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国取り上等のVR戦記  作者: ひつじぃさん
第一章は蜜の味、国の繁栄はいかが?
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変態の独白

パッツパツ視点。

私の名前は丸町(マルマチ) あいろう愛郎(アイロウ)

この『アナザーワールドキングダム』の名前はパッツパツでやっているぞ。


私はパンツ一丁の変態だの何だの言われているが、私は好きでこの格好をしているんだ。

…………待て、やっぱり変態じゃないかとブラウザバックするのは止めて貰おうか。


何故この格好をしているかだが、そもそも私は「純粋な物」が大好きなんだ。

純粋な心、純粋な身体……それは、その人自身の魅力に直結すると思っている。


だからこそ私は裸で走り回り裸で料理をこなし、裸で植物を育てているのさ。


……変に思うか?

実は私自身もそう思っている。

やっぱり、これ変なんじゃないかって。


でも「純粋な物」を好きな気持ちは本物なんだ。


だからこそ、人に「純粋な笑顔」を生み出せる料理人という職に着いた。

この完璧な料理スキルで人を笑顔にする時が一番生を実感するんだよ。


その時、気づいたんだ。


本当に「純粋な物」というのは人の()()()なんじゃないかって。


トグ君、最近笑顔が足りてないんじゃないか?


自分の欲求に逆らって生き続ける時程、人というのはストレスがかかるものさ。


それが快感になる人も居るけど、君は苦しがっていた。


それなら無理に我慢する必要なんてない。


これはゲーム、君の思うがまま()()に楽しめば良いんだよ!!


この私も、メイクも、玉藻前も、雪の妖精も、そして君自身も――――それが一番望んでいる事なんだ。


何故なら私達はその為にここに居るのだから。


文章はカッコイイのに単語はキモイ男。


本人的には本当はすっ裸になりたかったのですが、そんなR18運営が許すはずが無いので渋々パンツ一丁となりました。

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