老人は語った。
妖精に転生する話は少なさそうなので増やしました。
むかーしむかーしこの世界のどっかに他の妖精とは違う雰囲気を持った妖精がおりました。その妖精は他の妖精よりか極度に恥ずかしがり屋なのか、それとも対人恐怖症なのかは定かではございません。
だが、妖精に対して乱暴な行為や信頼をぶち壊した愚かな人間は、妖精はその行いをした物に情け容赦なくそして、しつこく逃げる愚か者に対して罰を与えるのじゃ
だから、その妖精に対して我々は子供の様に無邪気な精神で迎えなければ成らないんじゃ。
何どうして、ワシがこの妖精に対して詳しく知っているかって?昔まだワシが若い頃その妖精とあってな、
その妖精はワシがの病気の母の為に薬代がほしいから、金貨をくれてと行き詰った声で言ったら妖精様は黙って金貨を渡してくれたんじゃ
じゃからワシは今でも、あの妖精様はワシの記憶から忘れる事が出来ないんじゃ
今でも覚えているあの「妖精様」の優しさをそして何処か我々「人間」に対して怯えていた
其れでワシが「どうして妖精様は私を怯えていらすのですか?」と尋ねると妖精様はこう述べたんじゃ
「
私は貴方たち人間の様に仲良くすると貴方は私の存在を公表をしたくなる物だと思うんだけど、どうせみんなに伝えるんでしょ?
気持ちは嬉しんだけど、私からしてみたら「迷惑」以外の他ならないのよ!!
本来私は「人知れず」生きて行かなければいけないのよ、だから貴方が私の存在を大々的に伝えれば私と言う存在は「欲深い人間」に良い様に利用されてしまうのよ
だから「坊や」私の存在を周りに伝えないでね、約束だよ 」と怯えた雰囲気を覆いながら「ガキだった」ワシに「悟すよう」に伝えたんじゃ
他の案として村人Aか流れ者のエルフの案も有りましたが、あえて妖精にしました。
舞台となる世界は一般的な中世の欧州では無く東南アジアやインドら辺にしようとしています。