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【プロットタイプ】あと

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/08/05

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

私、真っ当かな?

真っ当とはとてもじゃないけど自分で思えないんだよね。

あとどれだけ頑張れば、『間違ってない』と言われるのかな。

生真面目にやっても評価される事はなく。感謝されることもない。だからこそ外的な評価というのは常に宙ぶらりんで、結局、私は何なのか分かるはずもない。

その事に対して、皆さも当たり前の様に生きている。


エントリーシートで常に向き合う事になる自己分析であるが、あれは私を就活に限らず延々と行っている。何が得意で何が不得意なのか。何が好きで何が嫌いなのか。所謂、自分の許容範囲を延々と見詰め直し、自分が何者であるかを延々と考え続けている。

――君に迷惑を掛けてない?

――ダル絡み止めろ。

そんな事は分かっている。上辺の全てを取り去って、生真面目に君と向かい合って、そうの上での話をしているのだ。

どれだけ真面目に向かい合えば私は許されるのか、評価、というか、認められるのか。何処まで走れば正解は見えるのか、其れが何一つ分からない。分からないから苦しいままなのである。

「瑠衣」

名前を呼ぶと同居人は黙って顔を上げた。どうやら声のトーンから、真面目に向かい合わねばならないと察したらしい。

「私はどれだけやれていて、どれだけ成果を出し、どれだけ認められているの?」

「承認欲求、では無さそうだな」

私も分析、違うと思う。ただ立ち位置が知りたいのだ。出来なかったらその穴を埋めるし、出来ているなら手放して良い。私にとってただ知りたいのはそれだけである。

出来てないのに過度な賞賛は要らないし、お世辞ならば糾弾する。

「何が何処までやれているの? 差別はしてない? どれだけ真剣に向かい合ってる? どれだけの批判が来る? 出来てないところは何処? 後どれだけ頑張れば良い?」

あと、あと、あと、あと、あと、あと、あと。私は一体、どの立ち位置にいて、何を思っているのか。

「鬱になるぞ」

同居人から言われたのは一言だった。

真っ当って、思ってないんだよね。

なんか、私って、頭おかしいじゃん?

だから変なこと言わないように、混乱させないように、感想欄閉じたんだよ。

解釈間違えて、長文で直してもらった事があるから。

あれ、本当に申し訳ないって今でも思ってる。

だからずっと感想欄閉ざしてる。


やっぱりおかしいんだよ。どっか。

でもどれぐらいおかしいか、誰も教えてくれない。

単純な指標もない。

まともにやってたら感謝も評価もされる。なんて思ってないけど、それだとフィードバックもないから何処を直せば良いのか分からない。


そもそも成果出してるの?

認められるようなことをしているの?

そうじゃないならあとどれだけ頑張れば良い?

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