【プロットタイプ】あと
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
私、真っ当かな?
真っ当とはとてもじゃないけど自分で思えないんだよね。
あとどれだけ頑張れば、『間違ってない』と言われるのかな。
生真面目にやっても評価される事はなく。感謝されることもない。だからこそ外的な評価というのは常に宙ぶらりんで、結局、私は何なのか分かるはずもない。
その事に対して、皆さも当たり前の様に生きている。
エントリーシートで常に向き合う事になる自己分析であるが、あれは私を就活に限らず延々と行っている。何が得意で何が不得意なのか。何が好きで何が嫌いなのか。所謂、自分の許容範囲を延々と見詰め直し、自分が何者であるかを延々と考え続けている。
――君に迷惑を掛けてない?
――ダル絡み止めろ。
そんな事は分かっている。上辺の全てを取り去って、生真面目に君と向かい合って、そうの上での話をしているのだ。
どれだけ真面目に向かい合えば私は許されるのか、評価、というか、認められるのか。何処まで走れば正解は見えるのか、其れが何一つ分からない。分からないから苦しいままなのである。
「瑠衣」
名前を呼ぶと同居人は黙って顔を上げた。どうやら声のトーンから、真面目に向かい合わねばならないと察したらしい。
「私はどれだけやれていて、どれだけ成果を出し、どれだけ認められているの?」
「承認欲求、では無さそうだな」
私も分析、違うと思う。ただ立ち位置が知りたいのだ。出来なかったらその穴を埋めるし、出来ているなら手放して良い。私にとってただ知りたいのはそれだけである。
出来てないのに過度な賞賛は要らないし、お世辞ならば糾弾する。
「何が何処までやれているの? 差別はしてない? どれだけ真剣に向かい合ってる? どれだけの批判が来る? 出来てないところは何処? 後どれだけ頑張れば良い?」
あと、あと、あと、あと、あと、あと、あと。私は一体、どの立ち位置にいて、何を思っているのか。
「鬱になるぞ」
同居人から言われたのは一言だった。
真っ当って、思ってないんだよね。
なんか、私って、頭おかしいじゃん?
だから変なこと言わないように、混乱させないように、感想欄閉じたんだよ。
解釈間違えて、長文で直してもらった事があるから。
あれ、本当に申し訳ないって今でも思ってる。
だからずっと感想欄閉ざしてる。
やっぱりおかしいんだよ。どっか。
でもどれぐらいおかしいか、誰も教えてくれない。
単純な指標もない。
まともにやってたら感謝も評価もされる。なんて思ってないけど、それだとフィードバックもないから何処を直せば良いのか分からない。
そもそも成果出してるの?
認められるようなことをしているの?
そうじゃないならあとどれだけ頑張れば良い?




