表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

臓物なき幼女の腕を挿し木する

作者:不透明 白
最終エピソード掲載日:2026/01/14
女子中学生であるつみきは、夜中に雷の音を聞いて、急いで神社に向かった。
そこで、口から炎を吐き、苦しみに悶えている少女つくもを見つけた。
後日また神社に行ってつくもに会うと、どす黒く焼け爛れたお腹を見せてきて、そして、「もう会わないで」と言われた。
翌日、諦めきれずに神社に行ったつみきだったが、つくもの姿はどこにも無かった。
それでも神社に通い続けたつみき。そしてある日、神社から家に帰ると、家の前でつくもと再び会う事が出来た。一瞬の喜びに包まれたのも束の間、つくもは理由を添えた後に「またね」と言って再びつみきに別れを告げた。そして、彼女の腕は突如として刎ね飛ばされたのだった。
 〈 1 〉
2026/01/14 17:43
 〈 2 〉
2026/01/14 17:44
 〈 3 〉
2026/01/14 17:44
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ