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二十三.五話 四天王編 <転能四天王紹介>

もともと身近な人に見てもらう小説だったので、口調が荒いですが、ご了承ください。

★まず「四天王」とはどういう存在なのか★

 「四天王」とは、自由奔放な幹部たちとは違い、魔王城にいる魔王直属の魔王の魔王による魔王のための奴らです。「四天王」には普通は一つしか無い固有能力を2つ保持しています(僕の中では、固有能力=イメージと捉えているため、イメージが2つあるって思ってもらえればいいです)。魔王軍で2番目に強かったダールドの10倍ほどの力を持っている。魔王に一番匹敵しそうな強さです。マジでこいつら強い。1人づつ紹介していきます。(ちなみに魔王城で激突します)


・ヴァンピエオ・ジョエトーン:吸血鬼✕宝石

 あの刺客のヴァンピエオ。実は四天王でした。本気モードのリリィはガチで強いです(なので勝ちました。魔王の娘に勝てるわけねぇだろ)。下の名前は、宝石のスペイン語で「ジョエル」と、ドイツ語の「シュトーン」を合わせました。すでに死亡。


・ガルース・エスパシオ:射撃✕時空

 ショフレの弟のガルース。こっちの下の名前は、時空のスペイン語で「ティエンポ・イ・エスパシオ」の一部から抜粋。やっぱり、姉弟対決にしようと思います。それ以外ありえなくね?


・エリオス・ド・ミァガト:炎帝✕鋭角

 名前は適当。とりあえず、最強の炎です。「鋭角」は鋭いイメージをもたせました。滅茶苦茶キレ性。とりあえず、ユタを当てようと思います。


・ルクシウス・タウク・ヴァラナ:煌光✕チートバグ

 名前は、多言語翻訳をごっちゃに混ぜたやつです。個人的に四天王に華がないので、女子にする予定。こいつ、マジで強いです。だって、チートバグだろ?こいつは、ディスと直接対決するぜ。

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