表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/35

第十.五話 言わせたいだけ(本編には全く関係ないし、本編には出てきません)

マジでふざけすぎてました。結構書くいたのは前なんですけど、こんな話があったとは・・・・・・。というか、他にもそういうのがある。本当は出したくなかったけどせっかくあるなら出したいと思いました。まじでおもんないです。

10話完結記念!おまけ

――魔王討伐に行く前―――

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

「どうしたの?ディス」

「新しい技を習得したんだ!」

「へぇ〜。どういう技?」

「なんか『司』っていうのと、『寿』っていうのを習得した。そして、既存の技と組み合わせることにより、とてもスゴイことができるとか」

「やって見せてよ!」

「わかった。・・・・・・えーと。『司』と『寿』と『回』と『転』で『回転寿司』!!ってなんじゃこりゃ!」

 そういうと、目の前に回転寿司店が現れた。

・・・・・・なんでやねん!

「うわぁ!お寿司屋さんだ〜。ちょうどお寿司食べたかったんだよね〜」

・・・・・・あ。この世界に寿司とか存在したのか。

 ぶっちゃけ、この世界に来てから食べ物を食べていない。もしかしたら、能面を被っているからお腹が減らない特性なのかも。

・・・・・・ってかこれス◯ローじゃん。俺好きなんだよね。ス◯ロー。

「ねぇ、ディス。お寿司食べよ?」

「おぉ、わかった」

 このあと初めて判明したのだが、能面の口は、自由に動かすことができ、問題なく食べ物を食べることができた。そして、この日から、めっちゃお腹がすくようになった。

・・・・・・ってか『回転寿司』とか言わせたいだけだろ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ