第十.五話 言わせたいだけ(本編には全く関係ないし、本編には出てきません)
マジでふざけすぎてました。結構書くいたのは前なんですけど、こんな話があったとは・・・・・・。というか、他にもそういうのがある。本当は出したくなかったけどせっかくあるなら出したいと思いました。まじでおもんないです。
10話完結記念!おまけ
――魔王討伐に行く前―――
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
「どうしたの?ディス」
「新しい技を習得したんだ!」
「へぇ〜。どういう技?」
「なんか『司』っていうのと、『寿』っていうのを習得した。そして、既存の技と組み合わせることにより、とてもスゴイことができるとか」
「やって見せてよ!」
「わかった。・・・・・・えーと。『司』と『寿』と『回』と『転』で『回転寿司』!!ってなんじゃこりゃ!」
そういうと、目の前に回転寿司店が現れた。
・・・・・・なんでやねん!
「うわぁ!お寿司屋さんだ〜。ちょうどお寿司食べたかったんだよね〜」
・・・・・・あ。この世界に寿司とか存在したのか。
ぶっちゃけ、この世界に来てから食べ物を食べていない。もしかしたら、能面を被っているからお腹が減らない特性なのかも。
・・・・・・ってかこれス◯ローじゃん。俺好きなんだよね。ス◯ロー。
「ねぇ、ディス。お寿司食べよ?」
「おぉ、わかった」
このあと初めて判明したのだが、能面の口は、自由に動かすことができ、問題なく食べ物を食べることができた。そして、この日から、めっちゃお腹がすくようになった。
・・・・・・ってか『回転寿司』とか言わせたいだけだろ!




