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Death97

朝が来た──。

けれども、ただの朝の迎えじゃない。

本日は──。


「シエルはいつも本当に早いね」

「おはよう──ございます……」

自分が泊まっている部屋の窓から外の朝日を見ていると、ナビとレイの声が聞こえてくる。

レイに限っていえば、だいぶ生活に慣れてきたのだろうか?

最近は本来は朝が弱いのか、今みたいに完全に気を抜いた雰囲気を出してくれるようになった。


「ほら、レイちゃん? 着替えるよ──!」

「う──ん──」

まだ寝ぼけ眼なレイを連れてナビが奥へ消えていく──同時にガサゴソと着崩れする音が聞こえて来たので着替え始めたのだろう。

自分も大きく背伸びをして、改めて昨日念入りに取得したステータスを確認しては着替えを済ませる。


その後は3人でそのまま泊まっている宿屋のサービスの朝ごはんを食べてはエデンのダンジョン前へと集合時間に間に合うように出発するのだった。

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