表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/215

Death65

音速剣か──!!


サイコバインド──!!


「チッ!」


ガキィィーン──!

っと、ハンネスの剣と自分の剣が交錯する。


「お前──魔法行使しつつ──!」

『そこっ!』


サイコバインドでハンネスの一番効果が出る箇所に当てる目論みは成功して、音速剣を遅らせて剣を交錯させた。

そのままカウンターで致命傷にはならない箇所へと剣を滑り込ませる。


「バカなっ!」


ハヤブサ斬り──!!

ダブルエッジ──!


ハンネスのハヤブサ斬りをダブルエッジの2段攻撃で弾き返す。

ハンネスの歪む顔が目に映る。


そのまま──もう片方の手に剣を出現させる。


トリプルエッジ──!

ライトニング──!


片手剣3段攻撃に雷魔法を纏わせる。

それに気付いたハンネスの表情は歪んだものから驚愕へと変わっている。


「お前──! そんなに強──」

ハンネスの声はそこまでだった。


雷魔法を纏わせた3段攻撃が見事にハンネスに決まる。

致命傷にはならない数値の箇所へと全て与える。


痺れ効果も出ているハンネスは片膝をついてこちらを苦しそうな目で見てくるのだった。


『ハンネス──君を捉えるよ』

「ッ──! くそっ!」

ハンネスを縛り上げていると背後から音が聞こえてくる。


「倒したのですか──?」

そう言ってレイは気絶から意識を回復したのかよろめきながらも身体を起こして信じられないという顔で自分を見てくるのだった。


「何をしているだ──!!」

その時だった、レイの背後──その奥から司教と云われてる男とナビが戦闘しながらこちらへと流れ込んで来たのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ