表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/215

Death56

【助けてくれ】


都合の良い話だって分かってる。

けれども俺たちじゃ止められないんだ。


私死にたくない……!

死にたくない──!


今夜、ハンネスが出ると言っている。

あの巫女を……司祭をぶち殺すと喚いてる。

原因はクローフィ側からブランシェへと反逆という名の粛清があったからだ。


クローフィにはブランシェのハンネスが起こしたと云われてる暴徒化事件の被害者が大きいとされているから、起こり得る未来だったんだ。


けれども、ハンネスがあんなに大事を1人で起こしたとは思えないという層も居るんだ。


あの場所には司教と云われていた男も居た。


助けてくれ……

都合の良い頼みだとは分かってる止められるのは攻略組しか居ないんだ


私たちでは太刀打ち出来ないの


俺もだ


僕も


助けて


助けてください


死にたくない

死にたくない

死にたくない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ