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Death54

『ナビ──! 右をお願い!』

「分かった!」


ゴースト……ライトッ!!

一気に左右のモンスターを複数視認して発動する。


狙う箇所はこの目で見えている──!

最近は何となくで感じ取れるようになってきているけれども、しっかりとそれを確認するように放つ。

見事に100の数値の箇所で発動して効果が絶大に発揮される。

恐怖で動けなくなった相手をナビと共に斬り伏せる。


「シエル──! 後ろ!」

『頼む!』

分かった! と声が聞こえてナビの魔法を唱える声が聞こえる。


ヘヴンレイ──!

光の光線が頭上からモンスター達に降り注いでいる。


「ギャッ!」

自分は目の前のオーガの一振を受け流しながら──。


レイジング……バスター!

槍状にしたハジマリの武器にてオーガを突き仕留める。


ジェノサイド──!

そのまま後方のヘヴンレイの撃ち漏らしのオークやミノタウロスを鎌で斬り伏せる。

若干の即死性能も含まれている攻撃だが……自分の目から見たら当てる箇所によってはその効果は極限になる。


『ふぅ……』

「お疲れ様──やっぱりちょっとキツいね」

ははは──とお互いに苦笑する。

マッピングは19階層まで進んでいる。

後はタイミングだけという感じだった。


その日はお互いに熟練度に関しても目標までに上げきっていたので、後は寝る前にお互いに魔法を掛け合って眠ろうと話し合いながら15階層まで引き上げるのだった。

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