表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
189/215

Death189

まずはあの翼を──。


「死線ね──はっ! こういうのを待ってたんだよ!!」

「まずは翼をだろ? アレを地上に落とすんだろ?」

『ごめん──!』


「はっ! バカが! この為に俺らが居るんだよ盟友?」

「そうだぞ! サッサと終わらそうぜ」

自分の言葉に破顔した2人は言葉を吐きつつ、一気に別れては攻撃をセラフィムに仕掛けに行く。


2人のルートはやっぱり天性の才能があるのだろう。

一番生への気配が濃いルートを最善手を選んでいた。


僕も行くしか──。


『──はっ!』

駆ける足に力を込めた瞬間にセラフィムから放たれた魔法が高速で飛来して来ていた、それをハジマリの武器で弾いては加速を始める。


まずは翼を──!!


加速を始めた僕のタイミングでセラフィムは大きく広げた翼から目玉を出現させる。

それは四方を見ているようで、目玉には魔力が収束していき──。


『皆──! 最大限の障壁を!!』

自分の合図に皆が障壁を展開した瞬間、セラフィムの身体に出現した目玉から体力の魔力が放たれる。


ギギギギ────!!


障壁とバリアがせめぎあっては不協和音が各所で生まれている。


『これぐらい──!』

そのまま止まることは無く、魔力を放つ攻撃は無限にも連射を始める。


即座に避けては、加速を緩めずに自分は駆けていく。

シュンとバルはお互いに接触してはお互いに斬り弾いては前進していた。


「シエル──サポートするね」

そんな自分の駆ける足に追い付いてナビが少し前に出る。


そのままナビは放たれてきた魔力攻撃を斬り弾いていく。


「的を絞ります──!!」

レイの声と共に血の結界が幾つか生まれては自分達の守りと、斬り弾く範囲を指定していく。


『ありがとう──』

自分の言葉に軽くレイは頷いて、ナビはより両刀を振るっては僕たちは突き進むのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ