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混色

作者: dopamine

深緑色の樹海の奥底に

気付いたら 一人だけ                                 

            


追いかけていたのは 

一体なんだったのだろう

                                           

                                           

何かに導かれ

何かに引き裂かれ                                   

僕は ここに来た                                   

                                           

                                                                         

                                          

この先には 淡い紫色の花が咲き

それに群がる蟲達が

花の香りに舞い 

ステップを踏み

                                           

蜜をローション代わりに互いのからだに塗りたくり

イヤラシイ音をたてて セックスをしていた


                                        


                                          

僕はこれから

身包みを剥いで

あの卑猥な群れの中に入ろうと思う

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― 新着の感想 ―
[一言] 評価するほど文章がなかったので感想だけにしました。 色に着目するのは面白く、興味をもてました。けれども、その後の文と色が繋がりを持つにはもう一工夫あった方が、読んでる側にもおぉとい…
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