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窓の外の世界 恋する勇気のない私たち  作者: chippirock
prologue

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9 helios prologue

窓を閉める。

振り返ると、レイラはソファに沈んでいた。

「泊まるでしょ?」

私は言う。

「もちろん。だからパジャマ持ってきたし。」

レイラは笑う。

「女子会だし。」

「あら、酔ったふりでしたか?ノアを追い出すため?」

「なんとでも。今からエミリーを独り占め」

「もうっ」

2人でクスクス笑う。部屋を暗くし声をひそめなくてもいいのにコソコソ話す。


レイラの寝顔。

そして。

心の中でまた叫ぶ。

(ノアがレイラ好きだーーー!!)

胸が少しだけ騒いでいる。

ノアが恋をした。

その相手は、私の友達。

なんだか世界が少し広がった気がした。

きっとこれから何かが始まる。

まだ名前のない何かが。

今日はいつもと違う気持ちで窓の外を見た。

ルーカスではなくノアを。

来週はルーカス(ヘリオス)サイドを投稿出来たらいいな。

にしても使い方が分からない。書きながら保存して次の話が書けない。投稿して次の話書いて、前の話に追加したいから編集して。

いや、ほかの所で書き上げてからにしろよ、ということなんだけど。

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