↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
平凡が1番 ( 改訂版 )  作者: ぽてち
ボンド神の世界
PR
52/93

ハゲた おっさんは、気持ちが悪い

 たまほちゃん:「 幾ら位に なりそう ? 」


 りゅうちゃん:「 白金貨で 1万枚だって ! 」


 たまほちゃん:「 え ! 1万枚 ? 」


 まさみちゃん:「 え ! 何で そんな金額になるのよ 」


 りゅうちゃん:「 わからないけど 旅の食料と諸々の買い出しに行きますか 」


 まさみちゃん:「 屋台で 肉を買って~ りゅうちゃん 」


 たまほちゃん:「 私も 甘い物、ハクも でしょう 」


 ハク:「 はい ! 私も たまほ様と同じ物を 」


 りゅうちゃん:「 はい はい ! わかりました。行きますよ 」


 たまほちゃん:「 は~い 」


 まさみちゃん:「 は~い 」


 ハク:「 は~い 」

 それから 食料を買い占めて 化粧品類まで買い占めたら 飛んでも無い金額になった為、白金貨で支払いをした。店でも さすがにビックリしていた


 りゅうちゃん:「 あと パン屋さんに寄りたいけど いいかな 」


 たまほちゃん:「 何か ! いいこと 考えたの ? 」


 りゅうちゃん:「 この前のまさみちゃんの言葉を参考に この前から考えていたから 今日の夕飯にしてみようかと思ってさ 」


 まさみちゃん:「 私 ? 何か、言ったっけ 記憶に無いけど まぁ~ いいや りゅうちゃんに任すよ。私は、食べる専門だから 」


 たまほちゃん:「 さすが 脳筋 ! 」


 まさみちゃん:「 アンタも 食べる専門でしょうに この爆乳娘が ! 」


 たまほちゃん:「 私の爆乳は、りゅうちゃんのお気に入りだから 」


 りゅうちゃん:「 たまほちゃん 最近、脇腹に肉が付いて来たから 甘い物を控えようか。

 それとも このまま おデブになる 」


 たまほちゃん:「 え ! 何で 知っているのよ。りゅうちゃんが 」


 まさみちゃん:「 昨日のお風呂で りゅうちゃんがたまほちゃんの下腹を触れてたの忘れたの ? もしかして たまほちゃんの脳ミソも爆乳の中に入っているの 」


 そのまま たまほちゃんは、赤面していた。


 りゅうちゃん:「 冒険者ギルドに 行ってお金をもらって 旅に出ますか。俺の奥様達 ! 」

 2人して 赤面しながら


 まさみちゃん:「 ウフフ~~ 奥様、ですって たまほちゃん 」


 たまほちゃん:「 ウフフ~~ 当然よ。私達よりも 魅力的な女性がいるもんですか、私とまさみちゃんなら 最強ですから オマケで ハクもいるけど 」


 ハク:「 はい ! 私は、食べる専門です 」


 まさみちゃん:「 段々とたまほちゃんに 似て来たわね ! ハクも 」


 たまほちゃん:「 まさみちゃんとそっくりなのが いるじゃ~ない 1匹 」


 まさみちゃん:「 え ! 居たっけか ! そんなの 」


 たまほちゃん:「 ランが いつも “ 肉 ” しか 言わないランが 」


 まさみちゃん:「 言えてる ! 確かに ランなら似てるかも 」


 たまほちゃん:「 そうするとりゅうちゃんの相手は、私達でいいわね ! 」


 まさみちゃん:「 当然よ ! 誰かが 入ろうとすれば 切り捨てるわ 」


 たまほちゃん:「 当然ね ! 私達と対等かそれ以上でない限り 認めないわ 」


 まさみちゃん:「 うん うん ! 私は、絶対に認めないけどね。・ ・ 」


 冒険者ギルドに 到着していた。

 3人並んで 中に入ると静かになっていた、全ての冒険者達が 直立不動で立って待っていると


 たまほちゃん:「 何この “ ハゲ ” 誰なのよ ! 名を名乗りなさい 」


 ギルドマスター:ハーゲー:「 ギルドマスターのハーゲーと 申します。お見知りおきを 」


 たまほちゃん:「 お金をもらいに来てやったから 出しなさい 」


 まさみちゃん:「 この “ ハゲ ” 気持ちが悪いから お金をもらわないで 帰らない。何も ここで売らなくても いいでしょう 」


 たまほちゃん:「 それもそ~ね ! りゅうちゃん、まさみちゃんが 気持ちが悪いって言うから 帰ろう。このまま 街から出て行こう 」


 りゅうちゃん:「 いいの ? お金は 」


 たまほちゃん:「 いいよ ! まだ 余裕があるでしょう 」


 りゅうちゃん:「 あるよ。じゃ~ 帰りますか !


 そ~ゆう事なので 帰ります。あなたの顔が ダメみたいなので 彼女達は 」


 冒険者達:「 ブゥフゥ~ ワァハハ~~ 笑かしてくれるぜ、このガキ共は 」


 たまほちゃん:「 私達を “ ガキ ”よばわりするのだから それなりに覚悟を持って 言っているのですよね。

 先輩冒険者達の皆様は 」殺気を少し漏らして 凄んだ途端


「 ブルブルし始めて いた 」


 ギルドマスター:ハーゲー:「 少し、待ってくれ ! 責めて 肉の買い取りだけでもさせてくれ この王都で 肉が不足をしているのだ 」


 冒険者:「 普通に肉を食べれて いますが ? 」


 ギルドマスター:ハーゲー:「 ここ最近、オークを持ち込んだものは、要るのかこの中に 」


 冒険者:「 へぇ ! お前が入れただろう ! この前 」


 冒険者:「 俺が 入れたのは 半月も前だ、それ以降は、いないのだ この辺に 」


 ギルドマスター:ハーゲー:「 当たり前だ ! こちらの “ りゅう様 ” が入荷してくれているからだ。それも オーク1000体とボア100体を 毎週で 今回は、オークを1000体とボア1000体を入荷予定だ。

 この意味が わかるのか ? この王都は、彼等のおかげで 持ちこたえているのだからな 肉の食材を 」


 冒険者達:「 えぇぇ~~~ ! そんなに入荷したら 取れる訳がない ! この辺の森に 魔物の生息する環境がなくなっているはずだ。最近だと ゴブリン共も見なくなったしな 何故だ 」


 冒険者A:「 それは、りゅう様達の ワイルドウルフ達のお陰です。彼等がゴミ掃除をしてくれているから ゴブリン共は、おりません 」


 冒険者達:「 え ! ワイルドウルフ達って ? 初めて聞いたぞ。見ていないぞ 森の中で ワイルドウルフなんて ? 」


 たまほちゃん:「 あんた等が 鈍いだけでしょうに気配を感じなさい。もしかしたら 直ぐ真後ろにいるかもよ 」


 まさみちゃん:「 エサに困ったら 狩っていいと言ってあるから ご用心を 」


 冒険者達:「 え ! エサに困ったら ? 」


 たまほちゃん:「 タカが ワイルドウルフにビビって いるのかしら 先輩冒険者達諸君は、 」


 冒険者達:「 タカが ワイルドウルフに ビビる筈が無いだろうに 」


 まさみちゃん:「 それを聞いて 良かったわ ! 中には、7メートルを超える大きさのヤツもいるから 相手をしてやってね。取りあえず 1000体以上は、生息しているから 5メートル以上が 」


 冒険者達:「 え ! 5メートル、以上が1000体も いるのですか 」

 嫌な脂汗をながしながら 聞いてきた

「 それは、誰の言う事を聞いているのですか 」


 たまほちゃん:「 まさみちゃんよ ! 1番の相性がいいから 見たものを全て狩るから 」


 りゅうちゃん:「 話が 長くなりそうですから 俺は、これで失礼します。後は、皆様で話し合ってください 」


 たまほちゃん:「 りゅうちゃんが 帰るなら 私も 」


 まさみちゃん:「 なら 私も帰るわ ! バイバイ 」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。