りゅうちゃんの秘密
その頃、りゅう達は、
りゅうちゃん:「 この先に草原があるから そこでドラゴンステーキとデザートにしない ? 」
まさみちゃん:「 ドラゴンステーキは、分かるけど デザートって ? 」
りゅうちゃん:「 俺が 2人を食べさせてもらう為さ 」
たまほちゃん:「 喜んで 全てを食べて ! ジュルリ ・ ・ 」
まさみちゃん:「 それなら 早く行きましょう。デザートの為に ! ジュルリ ・ ・ ・ 」
りゅうちゃん:「 いつから 2人は、そんなに好きになったのかね ? 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃんと一体化、出来るからよ 」
たまほちゃん:「 私の中にりゅうちゃんを感じる事が 出来るからよ 」
まさみちゃん:「 その気持ち ! 良くわかるわ 」
りゅうちゃん:「 それだと おやつが無くなりそうだね ! 」
まさみちゃん:「 ウフフ~~ ジュルリ 」
たまほちゃん:「 ウフフ~~ ジュルリ ・ ・ ・ 」
それから しばらくしてから草原に付いていた。
たまほちゃん:「 この辺りなら 見晴らしもいいから ここにしない 」
まさみちゃん:「 あれは、何かしら ? 大きな鳥かごがあるけど 」
りゅうちゃん:「 もしかしたら ! 」勢いよく 走り出した。
たまほちゃん:「 待って りゅうちゃん ! 」
まさみちゃん:「 どうしたの りゅうちゃん 」
たまほちゃん:「 え ! なんでこんなに 大きいのよ ! この鳥籠は ? 」
まさみちゃん:「 もしかして ドラゴンの巣かしら ? まさかね。大きすぎるわ 」
たまほちゃん:「 これだと 優に100メートルを超えるわよ ! ドラゴンの大きさが 今まで 私達が狩って来たドラゴンが 子供になってしまうわね 」
まさみちゃん:「 私もこのサイズは、警戒レベルだね。会いたくは無いは ! けど りゅうちゃんは、中に行ってしまったわ ? 」
たまほちゃん:「 りゅうちゃんに怖い物が無いからでしょう 」
まさみちゃん:「 そう言えば りゅうちゃんって まだ 8歳児のままだよね ! あと3年位だよね。禁術魔法が切れるのが 」
たまほちゃん:「 そうだと思うけど 今現在でも りゅうちゃん、自分に重力魔法をかけて 自分の体重プラス20トンでしょう。
それで 私達との戦闘でも 息切れをしないなんて どんだけ ! 規格外なのよ 」
りゅうちゃん:「 ただいま ! 中に白竜がいたから 連れてきた。 生まれながらにして 神獣だったよ ! 」
たまほちゃん:「 え ! 神獣様だったの ? 」
まさみちゃん:「 食べたら 美味しそうだよ ! 神獣なんて 食べた事ないから 」
りゅうちゃん:「 この子を連れていれば 親鳥が帰って来るから それも狩れるしね。肉も美味そうだよね 」
まさみちゃん:「 ジュルリ ! 私もやるよ。肉の為に 」
たまほちゃん:「 仕方が無いわね。私も手伝うわ ! 何が出来るか わからないけど 」
りゅうちゃん:「 さっきの話で 俺の体重が出てたけど 今現在は、プラス25トンだから 気にしないで 」
たまほちゃん:「 え ! また増えたの体積が ? 私達、いつになったら りゅうちゃんに追いつくのよ ・ ・ ・ ・ ・ 」
りゅうちゃん:「 帰って来たみたい ! デカいな 予想外に 」
たまほちゃん:「 まだ ! 見えないけど どの位の大きさ ? 」
りゅうちゃん:「 体長が 多分、800メートルで翼の長さが 1キロかな 」
たまほちゃん:「 はぁ~ ! そんなの戦いにならないわよ。私達、完全に死ぬわよ 」
まさみちゃん:「 そんだけ デカイと食べ応えがありそうね。私の顎( あご )は、持つのかしら 」
たまほちゃん:「 そこ ! 突っ込む場所か ! 食べる前提かよ 」
りゅうちゃん:「 まさみちゃん、超ドデカハンマーを貸して 」
まさみちゃん:「 あれを使うの 私でも扱えないのに デカいし 重いし 」
たまほちゃん:「 え ! まさみちゃんが扱えない武器が 存在しているの ? 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃんが 遊び半分で作ったヤツね。はい これを引き抜いて 私では、抜けないから 」
たまほちゃん:「 引き出せないって事 ? 」
りゅうちゃん:「 もう少し近づいたら 叩き落すからさ ! 巻き込まれないでね 」
たまほちゃん:「 叩き落すのあれを ? どうやって 」
まさみちゃん:「 見てれば分かるから 多分、あの位の大きさなら 落とせると思うわ 」
たまほちゃん:「 あの位の大きさなの ? 体長が800メートルの大きさが ? 翼の長さが 1キロよ ?
どんな感覚なのよ。この2人は ? 」
りゅうちゃん:「 久しぶりに全力で行くから 俺のブーストに飛ばされないでね。
たまほちゃん、まさみちゃん、気を付けてね。それと たまほちゃん、預かっといて 白竜 ! 」
たまほちゃん:「 りゅうちゃんの全力って 私、みた事ないけど 」
まさみちゃん:「 私もよ ! 見たくないわ。自分が惨めになりそうだから 」
たまほちゃん:「 うん うん ! 」
りゅうちゃん:「 まさみちゃん、借りるね。超ドデカハンマー ! 」
たまほちゃん:「 ヘェッ ! 何、この大きさ、理解できないけど 」
まさみちゃん:「 あれで 大体、10トンよ ! 」
たまほちゃん:「 あれで10トンって りゅうちゃんって 今現在、35トンを持っているって事 ? 」
まさみちゃん:「 そうなるね 」
たまほちゃん:「 まさみちゃん、1番、重たい盾を出して 私は、その周りに風魔法でシールドを張るから 」
まさみちゃん:「 さすがたまほちゃん、理解が早いわね ! わかったわ 」
「 ドッスン 」
まさみちゃん:「 これ位で いいかしら 」
たまほちゃん:「 十分よ ! シールドを張るね、魔力8割で 」
まさみちゃん:「 え ! 魔力8割って 完全防御じゃない。これなら 大丈夫だね 」
たまほちゃん:「 りゅうちゃんの全力を見た事が ないから安全策よ 」
「 ドッシュッ~~ン 」
「 キャ~~ 何よ ?? この衝撃破わ 」
それから 少しして りゅうちゃんが帰って来ていた。お土産付きで




