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平凡が1番 ( 改訂版 )  作者: ぽてち
ボンド神の世界
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33/93

ウザったいから

宿屋に戻ってから


たまほちゃん:「 どうするの 明日、往くの冒険者ギルドに 」


ダーツ:「 英雄が会いに来てくれたのだぞ ! 会うべきだろう 」


まさみちゃん:「 アンタは知らないから そんな事を言えるけど ただの面倒くさい おっさんですからね。アイツは 」


ダーツ:「 え !そうなの ? このダンベル王国では、英雄の1人で 5人でパーティーを組んでいる。“ 紅の炎 ” リーダーでもあるから それに賢者、凄腕の剣士までいて 最強の2文字を世界に轟かしている。

メンバーだからね 」


りゅうちゃん:「 ふ~ん そうなんだ。あんなに弱いのに 」


ダーツ:「 え ! 弱いの彼等は ? 」


まさみちゃん:「 アースドラゴン 1匹でモタモタしてる人達ですからね 」


ダーツ:「 アースドラゴンって 普通に凄い事だからね。普通に 」


メイ:「 あの戦闘の後に聞いても アースドラゴンが小さくなるね 」


ダーツ:「 そうだよな ! ベアーが20体にキングベアーが それも40メートル級の化け物に レットドラゴンの襲来を見た後で アースドラゴンが小さいし 5メートル位の長さなら まさみの剣の方が もっと怖いしね 」


りゅうちゃん:「 あすは、買い取りもしてもらって また 旅に出ますよ。3人で 」


メイ:「 もう旅に 出てしまうのかい。もっと ここに居てくれよ、宿代は、要らないから 」


ダーツ:「 そんな 我がままを言っては、ダメだ。彼等は、冒険者だからな 」


メイ:「 そうだよね ! 冒険者だものね。いいわ 今日は、景気よく飲みますか 」


ダーツ:「 お前達、2人は 酒を飲むなよ いいな 」


たまほちゃん:まさみちゃん:「 え~~~ 」


 それから 夜遅くまで 5人で騒いでいた。宿屋を出て行く時に りゅうちゃんが白金貨を1枚、渡していた


りゅうちゃん:「 また 来ますから もらっておいて下さい。冷蔵庫の中に ベアーとオークを満タンにしておいたので 使ってくださいね。今回の戦利品ですから 」


ダーツ:「 また 遊びに来いよな ! 俺達、夫婦は、ここで待っているから 」


メイ:「 絶対だからね ! 」


たまほちゃん:「 勿論です。また 遊びに来ます 」


まさみちゃん:「 また 美味しい料理を作って下さいね 」


りゅうちゃん:「 それでは、また 来ますね。冒険者ギルドに行ってから 海を目指しますか。

たまほちゃん:まさみちゃん 」


たまほちゃん:まさみちゃん:「 うん 」


それから 冒険者ギルドに到着したら 英雄達が待っていたが 俺達は、そのまま素通り仕様とすると レイに止められた


レイ:「 何で 俺達を避けるのだ 」


まさみちゃん:「 みんなに囲まれて うれしそうだから 私達は、イイから みんなに優しくしてあげて 」


りゅうちゃん:「 そう そう あんた等、ウザったいから 」


観客の1人が:「 お前達は、英雄様達に失礼だろう 」


まさみちゃん:「 なんで このおっさん達に失礼なのよ。私とどちらが強いか試してみる。

今度は、手加減しないからね。殺すわよ 」


観客の1人が:「 相手は、英雄達だぞ 」


5人が青い顔になって ブルブル し始めて 土下座までして すいません。出来ません。まだ 殺さないで下さい。


「 国王様の命で 来ました。国王様に会ってもれ得ませんか 」


「「「「「「 え~~~~ 」」」」」」


「 何で 土下座なのガキ共に ? 」


レイ:「 俺達の師匠だからだ。彼等が 特にまさみが 他の2人にまで参加をした 戦闘は、1度も見た事がない 」


りゅうちゃん:「 それ 面倒くさそうだから パス 」


たまほちゃん:「 私も パス 」


まさみちゃん:「 りゅうちゃんが パスなら 私も 」


「 え ! 国王様と会見が出来るのに な・ん・で・? 」


りゅうちゃん:「 俺達は、この国の国民でないから 問題が無い筈だが 」


まさみちゃん:「 あまり ウザったいことしたら 潰すよ。王都、りゅうちゃんが嫌がって いるから 」


たまほちゃん:「 それなら 私も参加しようかな ! それとも 執事を呼んだら 簡単に処理してくれると思うけど 」


まさみちゃん:「 けど アイツも弱いけど 大丈夫 ? 」


たまほちゃん:「 大丈夫でしょ ! 魂を食べるだけだし 」


レイ:「 え ! 魂を食べるって 魔王様達ですか 」


まさみちゃん:「 違うよ ! 執事だよ 」


りゅうちゃん:「 話は、済んだから 行くから 俺達は 」

それから 買い取りに向かい りゅうちゃんが


りゅうちゃん:「 オークの尻尾を387本と抗がんを239個とレットドラゴンの血を80ミリリットルの容器で100本、買い取って もらえませんか 」


買い取り人:「 オークの集落でも 潰したのか。それに レットドラゴンの血だと 」


りゅうちゃん:「 そうですが ダメですか 」


買い取り人:「 確認をさせてくれ ! 魔石は、出なかったのか 」


りゅうちゃん:「 この前に 大量に出したから 要らないと思いまして 」


買い取り人:「 そうだな ! 今の所、いらないな オークの肉なら買うぞ ! 100体位、置いていかないか 」


りゅうちゃん:「 構いませんよ。1000体位、置いて行きましょうか 」


買い取り人:「 そんなに持っているのか。それなら 500体、お願いしたい。

お前達の肉には、血が入っていないから 日持ちが イイからな 500体、お願いがしたいね 」


りゅうちゃん:「 わかりました。頭は、どうしますか 」


買い取り人:「 それも 一緒に置いといてくれ。こっちに来てくれなうか ! この冷蔵庫になら 500体、入る筈だ 」


りゅうちゃん:「 また 大きな冷蔵庫を完備しているのですね。これで いいですか 」


買い取り人:「 これだけあれば 当分は、助かるな それにしても 鮮やかな切り方だな 首で切断しているのか コイツ等って ほとんど首が見えないのに 」


りゅうちゃん:「 この2人のお陰ですから 」


たまほちゃん:「 エヘヘ~~ 」


まさみちゃん:「 エヘヘ~~~ 」


買い取り人:「 飛んでも無い強さだな 本当にこの2人は、それなら しめて金貨、3000枚でどうだ。少し 色も付けて置いた 」


りゅうちゃん:「 それで 構いませんよ。出来たら 金貨で下さい。白金貨は、使い道に困りますから 」


買い取り人:「 わかっている。金貨の袋を10個取り出して来た。これで いいか 」


りゅうちゃん:「 これで 助かります。これから また 旅に出ますから 」


買い取り人:「 何かの依頼か ? 」


まさみちゃん:「 大きな湖を 見に行くの 」


買い取り人:「 海か ! それは、いいな。元気でな また来いよ。待っているから 」


たまほちゃん:「 色々と ありがとうございました 」


ラン:「 わん 」


それから 街を出て少し歩いていると 英雄達メンバーが付いて来ていた


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