3人して 中学生に
プロローグ 第3話
あらすじ
りゅうちゃん:「 たまほちゃんは、タマ拾いをしているのか。羨ましいね~ この前に まさみちゃんにも 言ったけど手と足の指先は、クリームを塗ってね。肌荒れの原因に成るから ( 手を取って )お願いね。たまほちゃん 」みんなが見てる前で それをやるか この人は、自分の存在を理解していないけど 嬉しかった。今までの苦労が全て、何処かに行ってしまっていた。当然、私も赤面していたと思う。
そんな事も在りながら 3人は、中学生に入学していった。入学式の日が 1番凄かった。先輩達が りゅうちゃんの獲得に最後には、りゅうちゃんを全部の部活の顧問にとして ローテーションに仕様まで話をしていたが 当の本人が野球部でいいですから それでお願いします。と 言うと崩れる先輩達がいた。
中学生になってから りゅうちゃんが少し変わった ! 自分から 指導に辺り 同級生達と先輩達は、感動していた。
「 りゅうが少し、大人になって 俺達に野球の指導をしてくれてる 」普通は、逆だと思う。
まさみちゃんは、身長を生かして バスケットボールチームに入り 私は、運動が苦手と理由で書道部に入ろうとしたら りゅうちゃんに テニス部がいいと 言われて止む無くテニス部に入って 何故か ? 私とまさみちゃんは、いつも 人よりも多めに走らされている。どうも 先輩達が行為に私達を疲れさせて 一緒に帰らさせないようにしているみたいで 私とまさみちゃんは、陸上部以上に走っていた。
陸上部の顧問の先生が お前達がそんなに走るのが好きなら 陸上部に来ないかと進めて来たら まさみちゃんが 大きい声で 陸上部に行けば りゅうちゃんに何時でも 会えるね !
” たまほちゃん ” って 言ったもんだから 先輩達は、2人をグランドで走らせないで まさみちゃんは、体育館の中を走らされて 私は、タマ拾いをさせられていた。
タマにりゅうちゃんが 私達の事を気に掛けて 練習状況を確認しに来ると 先輩達の方は、見ないで私達の心配ばかりしてくれるから 怒り奮闘の顔で赤面している時、
りゅうちゃん:「 まさみちゃん 最近 身長が伸びたから 指先と足の指先にクリームを塗ってね !
肌荒れの原因に成るからね 」
その時、まさみちゃんの手を持って 大事にしてよ !
まさみちゃんの手を って 言っていたらしいが まさみちゃんは、顔が赤面していて 反応が出来ないでいたらしい
( うらやましい )
それから 3日後の部活の時間にりゅうちゃんが 私の所にも来て
りゅうちゃん:「 たまほちゃんは、タマ拾いをしているのか。
羨ましいね~ この前に まさみちゃんにも 言ったけど手と足の指先は、クリームを塗ってね。
肌荒れの原因に成るから
( 手を取って )
お願いね。 たまほちゃん 」
みんなが見てる前で それをやるか この人は、自分の存在を理解していないけど 嬉しかった。
今までの苦労が全て、何処かに行ってしまっていた。
当然、私も赤面していたと思う。
それからが凄かった。
1年足らずでスポーツ学校になるし 英才教育までされて 殆ど、りゅうちゃんの問題を生徒が受けているだけで テストの問題が簡単に見えてしまう。
りゅうちゃんの問題は、とても難しいけど 答えを誰が見ても 解りやすい様に書いて在る為に 誰にでも答えやすくなっていた。
それが 1限目の前のホームルームで行う、行事の一環になっていた。
( 最初は、先生の悪戯が招いた事だけど 生徒に受けてしまった。)
その結果、普通の県立の中学校が県内で1番有名になるから ビックリだよ !
けど りゅうちゃんは、私とまさみちゃんを忘れないで いつも一緒に帰ってくれていた。
そこが 1番の幸せな時間だった。
まさみちゃん:「 りゅうちゃん、今度の日曜日は 暇でしょう ! 3人で映画でも見に行かない 」
りゅうちゃん:「 いいよ ! 何の映画を観るかは、2人で決めて 俺は、従うから 」
たまほちゃん:「 何か ! トゲのある言い方しないで 私達がりゅうちゃんを手の平で転がしているみたいじゃ~ない ! 」
まさみちゃん:「 それは、いえてる ! ナイス たまほちゃん 」
りゅうちゃん:「 さすが 構内で1番、頭が切れるから 敵わないな 」
たまほちゃん:「 嘘、言わないで 誰もがりゅうちゃんが 1番だと みんなが認めているわ ! 全てのテストの点が 65点って 変でしょうにどう計算をすれば そんな答えが出るのよ 」
りゅうちゃん:「 普通は、65点で立派でしょう。俺は、普通がいいの ! 」
たまほちゃん:「 りゅうちゃんの存在自体が普通じゃ~ 無いからね ! もう止めようこの話 切りが無い ! 」
まさみちゃん:「 そう そう りゅうちゃんに何を言っても変わらないよ !
たまほちゃん、2人で映画を決めて行こう。
やっぱり ! サスペンス物がいいでしょう 」
たまほちゃん:「 それは、ダメ りゅうちゃん10分で犯人が解るから 」
まさみちゃん:「 アクション物は ? 」
たまほちゃん:「 それもダメかな ! りゅうちゃんがマネをして ハラ ハラ している、自分がいるから ! 」
まさみちゃん:「 それも いえてる 」
りゅうちゃん:「 じゃ~ 普通に3人でデートにしない。普通の ! 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃん ! “ ナイス ” そうしようよ ! たまほちゃん 」
たまほちゃん:「 それしかないのね ! いいわ ! そうしましょう 」
その日、当日を迎えたのだが 私の家の前で何か騒いでいるから 外に出てみると 底には、女性達だけで 30人位いる ?
何でこんなにいるの どうも犯人は、まさみちゃんらしい。
構内でりゅうちゃんとデートをすると 言っていたらしい。
りゅうちゃんと一緒に行動できるなら 誰でもついてきたがる筈、私達の中学校のスターですから その当時もテレビでスター番組は放送されていたが 私とまさみちゃんのスターは、りゅうちゃんしか見ていない。
それだけの存在感があった、普通に行動をしているだけで 女性達が振り向く存在、全ての人に優しいから 男性からの指示も強い。
そんな りゅうちゃんと休みの日に 1日の行動ができるなら 女性なら誰でもついて来たがる筈、りゅうちゃんの行動が普通に当たり前の行動に見えてしまう自分がいた。
次回 3人のデートで 飛んでも無い事に




