神々の恩恵
ジン:「 コイツの性で 話の腰が折れてしまったが コイツは、こんななりをしているが 女神だから気にするな ! これから向かう異世界は、お前達の居た世界の5倍の大きさで 人口は、380万人位だ。
王国が 5カ所、街が 57カ所、村は、わからん そんな物だが 何か質問は、あるか ? 」
りゅうちゃん:「 また この2人と再会させてくれて ありがとうございます。
そこで 俺達は、何をすればよろしいですか 」
ジン:「 お前達に 任せる ! 好きな様に生きたらいい 」
メシス:「 酷く無い、私の扱い方が 女神なのよ 」
ジン:「 あの星に 戻るか 」
メシス:「 ごめんなさい 私を隣に居させてください。それとも 私を恋人にしてくれる 」
ジン:「 お前は、ウザいからパス 」
メシス:「 いいじゃない 私もタマには、抱いてよ ! ルシファー達みたいに 」
ジン:「 少し、黙ってろ メシス 」
メシス:「 わかったわ 」
ジン:「 これから 向かう世界は、ボンド神が収めている。 “ 転移 ボンド ” 」
ジン: この惑星が ボンドの世界観だ ! 森が80パーセント、人口が380万人、魔物etc こんなものか
ジン:「 この星で いいだろう ! ボンド神、顔を出せ 」
ボンド神:「 ジンでは、ないか ! そのチッコイのは、誰だ ? 」
メシス:「 私を チッコイだと 何様のつもりだ ! ボンド 」
ジン:「 コイツは、メシス お前達の神だ 」
脂汗を流しながら ボンド神:「 失礼しました。ボンドと申します。お見知りおきを 」
ジン:「 こんな奴だが この世界の創造神だから 気にするな ガンツ 」
りゅうちゃん:「 やはり ジンさんが “ 規格外 ” だね ! 創造神ですら 頭を下げて 会話をするのだから 」
ジン:「 俺は、この世界の住人では無いからな タダの旅人だ 」
メシス:「 だから 私も他の異世界に連れて行ってくれよ。ジンと旅をしたいよ 」
ジン:「 ちょっと来い お前達 」
ルシファー:「 お呼びですか ! ジン様 」
ジン:「 コイツ等が、この世界を裏で 操っている悪い奴等だ 」
りゅうちゃん:「 もしかして ダンジョン魔王様達ですか ! ガンツと申します。お見知りおきを 」
たまほちゃん:「 誰なのよ ! この女達は、もしかして りゅうちゃんの新しい彼女じゃないよね 」
りゅうちゃん:「 たまほちゃん ! この方達は、ジンさんの彼女達だよ。それでいて この世界の全ての魔物達の産みの親でもあるから あまり失礼な事は、言わない方がいいからね 」
たまほちゃん:「 私には、言葉がわからないのよ 」
ジン:「 悪かったな ! 言葉が分からないか 」指を 「 パチィン 」と 鳴らしてから 「 これで 会話が出来るはずだ 」言語調整を取り付けて置いた
ルシファー:「 今回は、見逃しますが 次は、ガンツの彼女でも 魂を食べますから お気を付けて下さい 」
りゅうちゃん:「 ありがとうございます。ルシファー様、ジンさん 」
ジン:「 後で 教えて置いてくれ こいつ等の事を 」
りゅうちゃん:「 わかりました 」
ボンド神:「 この3人を 私の世界に来るのですか ジンさん 」
ジン:「 その予定だが ダメか 」
メシス:「 ダメなのか ボンド 」
ボンド神:「 私にその権限は、ありません。特にあなた達に睨み付けられたら 私は、生きていけませんから その者らを 私の使徒にしても 構いませんか 」
ジン:「 ボンド神が この世界の “ 使徒 ” として 迎えてくれるそうだが どうする 」
りゅうちゃん:「 そんな簡単に “ 使徒 ” 成れるのですか 」
ボンド神:「 この方達と会話が 出来る事が凄いので在って ジンさんに名前を呼ばれている。あなた様は、既に神の魂を持っております。ですから 私の世界で “ 使徒 ”として 過ごして下さい。人間も魔物も好きなだけ 殺しても構いませんから 」
りゅうちゃん:「 え ! ジンさん 」
ジン:「 そうかもな ! ガンツは、持って入るかもな神の魂を気にするな その内、なれるから それで 受けるのか “ 使徒 ” を 」
りゅうちゃん:「 俺でイイのなら ジンさんの紹介ですから それで 俺は、何をすればよろしいですか ? 創造神 ボンド様 」
ボンド神:「 特に何も無い 私の世界は、平和だから タマにスタンビートを起こして 人口を減らしている程度だ ! だから 好きなように 生きたらいい 」
ジン:「 この世界の邪神にでも 会っておくか 」
りゅうちゃん:「 邪神まで 要るのですか 」
ジン:「 3人いるぞ 3バカが 」
りゅうちゃん:「 ジンさんに 取って邪神ですら 3バカですか 」
ジン:「 3バカ来い 」
邪神:「 誰だ ! 俺達を3バカ扱いをしているのは 」
途端に土下座をして 邪神:「 お久しぶりです。ジンさん 」
ジン:「 元気そうだな ! 3バカ 」
ギャラルホルン:「 この3人は、どなたですか 」
ジン:「 これから この世界で生きていく 3人だから 手を出すなよ。解って要ると思うが 」
ガブリエル:「 勿論でございます。この3方には、手を出しません 」
りゅうちゃん:「 ジンさんの前では、全ての生物が膝を付くよね 」
たまほちゃん:「 どういう事なの りゅうちゃん ? 」
りゅうちゃん:「 ジンさんに 睨まれたら 生きていけないって事かな 」
たまほちゃん:「 創造神様よりも 偉いって事 」
りゅうちゃん:「 この方達は、この世界の管理者で ジンさんとメシス様は、その主様って事かな 」
たまほちゃん:「 え ! 私は、そんな方達に あんなひどい事を 言ってしまったの 」
りゅうちゃん:「 そうなるね。たまほちゃん 」
りゅうちゃん:「 まさみちゃんは、イイの何も聞かなくて 」
まさみちゃん:「 私は、イイ りゅうちゃんがいるから りゅうちゃんの横で邪魔をする奴等を 殴るだけ ! それに ジンさんには、全て無理 」
ジン:「 ガンツも りゅうちゃんか それもイイかもな 名前は、自由だからな 好きにしろ 俺達もこの世界に10年位は、滞在しているから 街で会ったら 声をかけてくれ それと りゅうちゃんの能力は、昔のままにしてあるから この世界では、最強かもな それと この2人の記憶を改ざんするからな 」
りゅうちゃん:「 お願いします。このまま この世界に入れば 狂い死にしてしまいます。俺は、この2人と 一緒に居たいですから 」
たまほちゃん:まさみちゃん:「 私達の気持ちだけは、残してもらえませんか ! 私達、2人は りゅうちゃんと居たいです。これからもよろしくお願いします 」
ジン:「 解って要る ! 3バカの1人でも 召使として使ってみるか 」
りゅうちゃん:「 飛んでも無い事です。邪神様も神様ですから それは、勘弁させてください 」
ガブリエル:「 それなら 俺を使ってくれ 何でもしてやるぞ 」
ジン:「 それならば ガブリエルを仕え ! そうだな 」 それから ミスリルの腕輪を造り ガブリエルを封印していた 「 この腕輪をりゅうちゃんに渡して置く 魔力を流して “ リエル ” と 呼べば ガブリエルが出て来るから いい様に使えばいいから 」
りゅうちゃん:「 本当に いいのですか ! ジンさん 創造神様 」
ボンド神:「 ジンさんが イイとおっしゃっているから 構わない。それと この世界には、英雄が5人いて 勇者が8人居るから 適当にあしらって構わないぞ ! 気に入らなければ 殺しても構わないからな その際は、ガブリエルを使えばいいから お前達は、のんびりと過ごしたらいい 」
ジン:「 ボンド神の許しも出たから 自由に生きろ お前達が死んだら また会いに来てやるから 人生を楽しめ 」
りゅうちゃん:「 本当に ジンさんは、自由人ですね 」
ジン:「 あばよ ! 良い旅路を 」




