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外伝 ショートコント

あけましておめでとうございます。

今年も応援のほど、よろしくお願いします。


何の変哲もないショートコントです。

話とは全く関係ありません。

ただ、ノリで書いたものです。

あまり、このようなモノが好きでない方は飛ばして下さい。

何の伏線も生じません。

「こんにちは。エリュクトです。」


「ふふふ。フィリスです。」


「うん、今回は少しショートコントをしようか。」


「えぇ、構いませんよ。」


「じゃあいくよ、フィリス。ショートコント、占い。」


「いやーん、大変。遅刻しちゃうー!」


「そこのお方、占いをしていきませんか?」


「えっ!?いや、今急いでるんですよ!」


「お時間はとらせませんから。お代も結構ですから。」


「まぁ、少しくらいならいいですけど…。」


「じゃあどうぞ。」

タロットカードを手渡す。


「えっ?」


「占いをして下さるんでしょう?」


「私がかい!」




「ショートコント。占い part2」


「さぁさぁ、そこのお方!寄ってらっしゃいみてらっしゃい!必ず当たる占いをするよ!勿論無料だ!」


「へぇー。暇だし、少しやってもらおうかな。」


「いらっしゃい。」


「少し、占ってもらえますか?」


「ちょっとと言わず、いつまででも!」


「じゃあ、お願いします。」


「さて、ここに、何の変哲もないトランプがあります。確認しますか?」


「え?じゃあ、一応…。」

確認してみる。


「大丈夫ですね?では、好きなカードを選んで下さい。」

テーブルにトランプを広げる。


「じゃあ、これで。」


「では、中身を確認して下さい。そして覚えたら、こちらに見えないように、裏返しにして机に置いて下さい。」


「ん?んん?まぁ、はい。」


「では、このカードをこのトランプの束の中に入れます。そして、指を鳴らすと…。」

パチリと指を鳴らす。


ピラリとトランプの一番上を開く。


「えっ!?さっき中に入れてた…って!手品じゃねぇか!」



「「どうも、ありがとうございましたー。」」

いかがでしたでしょうか。

年も越したので、笑っていただければ幸いです。


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