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勇者vs魔王  作者: てらると
〜会談〜 制圧した魔王
66/137

66話 依頼書

人手が足りない

〜廃村を占領した次の日〜


俺はサザーランド農村と周辺の3つの廃村を手に入れ一気に廃村を4つも手に入れたのだが...

モンブロワとホスキーとオーレンは未だに30F程度しか増築出来ていない。

拠点の養分になるべく人材が足りない、俺は王様に相談しに行くのであった。


Area:---グラスター城謁見の間---


「というわけで、あっさり拠点を得たんですが拠点の養分となる人材が足りないんですよ。」

「そういうことならば良かろう、我が兵士1000人をヒロツグ殿に貸し出そう。」

1000人かぁもっと欲しいな...

「ありがとうございます!」

「ははは、期待しておるぞ!」

俺はAP5000を使い転送魔方陣作成を取得した。

「拠点移動用の転送魔方陣を城に書いてもいいですか?」

「ならば城の地下牢の一室にでも書いてもらおうかのう」

「わかりました。」

地下牢の手前の一室にモンブロワ塔行きの白い転送魔方陣を書いた。

「それじゃ俺は人集めしてきます。」

「兵士達には転送先で待機してるよう、よろしくお伝えください。」

「そう伝えよう。」

国王と別れ王都のギルドに向かった。


Area:---王都獣魔ギルド---


俺は受付のギルド職員に声をかけた。

「すいません〜!依頼を発行してもらいたいんだけど」

「依頼の申し込みはこちらの用紙に必要事項をご記入してから、受付にお渡しください。」

俺は渡された依頼申込書に必要事項(依頼内容、期間、成功報酬)を書き込み職員に渡した。


「黒い塔での作業ですか?移動はどのようになさるつもりですか?」

「希望者を転送魔方陣で運びたいんですが、ギルドに魔方陣書いてもよろしいですか?」

「転送魔方陣をお書きになるのですか!それでしたらギルドの空き部屋をお使いください。」

「わかりました。」

職員に案内され、空き部屋に転送魔方陣を作った。

「他の町のギルドにも依頼書を張り出しておきますか?」

「お願いします。」

「作業場所への移動の転送魔方陣をギルドに書いてもよろしいですか?」

「それは各地のギルドで確認してください。」

「わかりましたー。」


-----------依頼書-----------

黒い塔内部にある畑仕事住み込みでしてくれる人募集。

黒い塔への移動方法は転送魔方陣で簡単に移動出来ます。

※定員約2000人まで

報酬 1ヶ月 一人 銀貨50枚


受付は最寄りのギルド職員へ


---------------------------


依頼書を張り出してもらい。

俺は借りた兵士1000人達の移動先モンブロワ塔に向かった。


Area:---モンブロワ塔最上階屋上---


「ヒロツグ様!王様から1000人の兵士を任されているエドガー隊長です。」

リザードマンの隊長が話しかけて来た。

「影平浩継です、エドガー隊長よろしくお願いします。」


俺はエドガー隊長に魔力吸収石の説明をし、各自兵士達に欠片を所持させた。

「これからギルドの依頼で雇った畑仕事人達が来ると思うので、ここにそれぞれの塔を繋ぐ3つの転送魔方陣があります。」

「魔力吸収石を持たせて兵士達と働く人をを均等に配分して欲しいんですが、お願い出来ますか?」

「我らにお任せください!」

「それは助かる!ありがとう。」

こうして兵士達を利用して拠点MPを稼ぐのであった。


Area:---シェルウッド塔最上階屋上---


〜その日の夜〜

「ここの人ほとんど居なくなっちゃったね〜」

最低限の畑仕事する奴等を残し、他全員がサザーランド塔に移動としたので、今シェルウッド塔の人気が少ない。

「ほぼ全員サザーランドに移動させたからな〜」

「ヒロツグと兵士達すごく忙しそうだったよね。」

「しばらく拠点の強化が落ち着くまでゆっくりするか。」

「そうだね〜」

人が少なくなったシェルウッド塔でその日は寝た。


〜依頼書発行してから1週間後〜

俺は国王からもらった白金貨10枚を元手にし、各地のギルドから集まった約2000人ほど新しい拠点で農作業をしてくれる人達を雇った。

モンブロワ塔、ホスキー塔、エイフィン塔に王様から借りた兵士1000名と農夫2000人を1000名づつ配置し、拠点の強化をしていくのだった。 



〜つづく?〜




〜ウィルクス帝国〜

「兵士は何人集まった?」

「約10000人ほど集まりました!」

「ミハイル団長!オーレンの砦から報告が届きました!1週間前にサザーランド農村周辺が魔族に攻め落とされた模様です!」

「.....奪われたのならまた取り戻せばいい!」

「だ、団長?」

「奪われた村々を我々の手で再び魔族から取り返すのだ!」

「了解ですっ!」

兵士が団長にビシィっと敬礼する。

「よし行くぞ皆の者!魔族に我らの力を目に物みせてやるのだ!」

「オォー!」

多くの兵士達が武器を空に向けて掲げた。

ミハイル団長はウィルクス帝国からかき集めた約10000人大群を率いて、ウィルクス帝国からシェルウッド砦村を目指し行軍を始めた。


〜つづく〜

【ステータス】 BP474 SP186 

影平浩継 lv60 制圧した魔王

HP 7000/7000 MP 6500/6500 SG 1750/1750

装備 ミスリルソードlv60 ミスリルアーマーlv60 ミスリルシールドlv60 

ウィンドマントlv60 ウィングブーツlv19 ソニックリングlv19 アンカーグローブlv19

【スキル】

悪魔知識lv1 魔獣知識lv51 魚類知識lv23 昆虫知識lv16 軟体知識lv18 採取lv28 解体lv16 水泳lv3 野生の力lv10 人間知識lv42 魚釣りlv12

【剣技】

ダブルスラッシュlv31 サイドスラッシュlv30 ジャンプスラッシュlv35 

ファイアブレードlv35 ウィンドスラッシュlv34 サンダーブレードlv25

ウォーターブレードlv10 アイスブレードlv12 アーススマッシュv10

ナイトメアブレードlv22 ブラッディブレードlv20 デモニックブレイカーlv20

イビルブレーカーlv20 カオスブレーカーlv23 マインドブレーカーlv30

【魔法】

ドレイン lv38 マジックドレイン lv32

ダークネスボール lv19 ダークネスニードル lv23 ダークレイン lv17 

死霊契約 lv32 輪廻転生lv23

ダークムーブ lv14 ダークゲート lv11

グラビティフォールlv43 ドレッドウェーブlv3 

モンスターチャームlv35  

【アビリティ】AP10000

魔王の野望、生半可な不死身の魔王 、ダンジョン構築、

単体魔法の範囲化、ブランドスレイブ、文字の読み書き、トラップ作成、

アイテムポーチ強化、剣技の合成、魔王の小盾、キャッチ、リペル

拠点の魔法物理耐性向上、転送魔方陣作成

【所持金とギルドポイント】

金貨140枚 Bランク301500ポイント 

【拠点】

シェルウッド塔 100F

サザーランド塔 70F

モンブロワ塔 50F

ホスキー塔 50F

エイフィン塔 50F


【仲間】

エミ lv55 蝙蝠族

グラスラビット lv52,55 ウサギ 

ワイルドグリズリー lv54〜66 クマ×52

グリーンティガー lv45~63  虎×35

グリーンティガーjr&グリズリーJr 子虎小熊×14

シロマジロ ×10

【奴隷】

モリー 魔法使い lv46

パティ 僧侶   lv40

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