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そらのいろ

作者: 渡月なる
掲載日:2026/03/05

初めて小説を書きました。

少しでも気に入ってもらえると嬉しいです。

11:00 p.m

眠りにつこうとする。

ベットに身をあずけると一日中力が入っていたであろう肩の力が抜けて安心する。

目を閉じると時計の秒針の音も、流れる川の音もいつもより大きな音に感じる。

ときどき通る車の光が目の隙間を通り抜けてきてなかなか寝つけない。

今、私のこころを埋めつくすモヤモヤも、私を傷つけたあの一言もいずれどうってことなくなるのだろうか、なんて考える。

いきなり不安の波が引き寄せる。なにも考えず、楽に生きたいと思う。早く大人になりたいと思う。

でも、たまに起こるちょっぴり嬉しいことはずっと覚えていたいな、とも思う。




私の作品を見つけてくださりありがとうございます。少しでも共感できる部分があれば嬉しいと思います。

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