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欠けている  作者: ausunoto
37/51

37話 欠けている結成



        カナデが


        みんなの音を導くなら


        ”欠けている”のバンドも


        超一流になれるのかもな




リエルの大豪邸 地下室


ツナグ「・・・レア・シーンの

    ベーシストより

    実力がある

    人間が認めた」


シアン「・・・






          カナデ!?





カナデ「な~に~?」


シアン「・・・俺と・・ティアを!






          この


          欠けているの


          バンドメンバーに


          入れてくれ!!







ティア「プライドの高い貴方が

    よく頭を下げましたね?」


シアン「お前の

    ヴァイオリンの旋律なら

    みんなの100%の実力が出せる!


    お前の音は

    そういう性格なんだ!!


    俺も!!」



シアン「・・・」







         過去を思い出すシアン






シアン「・・・」


カナデ「シアン?」


シアン「・・・カナデの







       

         カナデの旋律なら

  

         俺も本気を出せる!!







カナデ「う~ん」


シアン「たのむ!

    俺とティアを!?」








           条件がありま~す!!








シアン「・・・え?」


カナデ「欠けているのメンバーを







           これから全員


           名前呼びしてくださ~い?







ツナグ「そういえば

    まだ名前で呼ばれてない気がする」


リエル「ギターやろうとか

    そこの美人とかね」


カナデ「そうしたら

    おっけーよ?」


ヴェル「おいカナデ!?

    俺はまだ

    こいつを認めてねえからな!?」


カナデ「”シアン”だよ?

    ヴェル?」


ヴェル「だけどな!?」


カナデ「大丈夫だよ?

    たぶん

    ヴェルとシアン相性が

    すっご~~く良いと思うし」


ツナグ「(・・・僕の考えと真逆)」


シアン「わかった





            ツナグ


            カナデ


            ヴェル


            リエル





ツナグ「・・・名前を・・呼んだ」


シアン「みんな

    よろしく?」




         どうなるかと


         思ってましたがね



カナデ「ティア?」


ティア「ライヴハウス

    リアルロストで


    カナデの

    音を聴いた時から


    ”カナデなら

    シアンを救ってくれる”


    そう

    思ってました」




カナデ「何か

    事情がありそうね?」


ティア「説明は

    追々でいいですか?」


カナデ「おっけー」



ツナグ「・・・もしかして





          欠けている


          完全 結成!?




ネア「そうみたね」


シアン「じゃあリエル?

    お前

    この大豪邸の主の

    子供か何かだろ?」


リエル「そうだけど?」


シアン「今日

    金曜日を含めた





         土 日 月と


         合宿するぞ?






リエル「・・・え?」


シアン「4日で3曲 創る

    そのためには






           欠けているのメンバー全員


           泊めろや?













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