表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私はヒロインの双子の妹に転生しました  作者: 岩先寧々
第1章 好きなゲームに転生
12/12

11 , まさかの思ってもみなかった展開

「あのっ! もし宜しければ御一緒にお買い物してもよろしいでしょうか…??」


 アリアが突然そんなことを言い出した


「あっご迷惑であれば断って頂いても…!!」

「ふむ…男2人で買い物をしていてもつまらないし、一緒に行こうか」


 アリスターはすんなり了承してくれた

アリアは先程からずっと凄い笑顔でいる


―― アリスター殿下にほぼデートのお誘いをOKしてもらってアリーは嬉しかったんだなぁ…


 私はニコニコしながら2人を見ていた

みんなで行くことが決まったと思っていたのだが不意にアリスターが面白いことを思いついたように提案してきた


「そうだ、せっかくこうして誘ってくれたんだ。 2組に別れて何か勝負をしないかい?」

「2組ですか…?」


 私が質問するとアリスターは意地悪な顔でこう言った


「私とアリア嬢、リュカとルリア嬢で分かれて勝負はどうかな?」

「「へっ…!?」」


 私とアリアが声を揃えてびっくりした声をあげた


「な、なんの勝負をするんですか…?」

「うーん…じゃあこういうのはどうだろう。 相手チームが喜ぶ物をプレゼントする、みたいなのいいんじゃないか? あっ買い物は街の違うお店でも良いよ。 このお店にはあげたいのがないかもしれないからね」

「ア……スター様。それって勝負になりますかね…?」


 思わず勝負とは思えないことを言われて聞き返してしまった


「まあ、勝負と言っても交流をして遊ぼうみたいな目的だから気楽に遊んでくれれば良いよ。 それに男女ならデートみたいで楽しいじゃないか」


 ハハっとアリスターは笑いながら言っているが…だ。アリスターからデートみたいとは言われるとは思わなかった。

 そしてデートと聞いてアリアも顔を真っ赤にしている。茹でダコみたいで可愛い。 



●●●


 

「よしっ! それでは始めましょうか!」

「うん、そうだね。」

「では〜…よーいっスタートっ! みんなで楽しんで対決…?しましょうね!」


 私の掛け声とともに対決もどきは開始した

岩先寧々のX作ったのでよろしければ〜

https://x.com/iwasake_nene?s=20

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ