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私はヒロインの双子の妹に転生しました  作者: 岩先寧々
第1章 好きなゲームに転生
10/12

9 , アリアちゃんとルリアちゃんのお買い物デート

「それでアリー、街へ着いたは良いけどこれからどうします?」

「うーん…そうねぇ…とりあえずこの辺ふらふら見て回りましょうかっ!」


 そして、アリアとルリアのデート(?)が始まった



 ●●●



―― 少し歩いて回ったけど、とても人が多いい…


 そんな事を思っていると出店が多く並ぶ所にやってきた


「リアー見て! とても美味しそうな食べ物を売ってるお店がいっぱいあるわ! 食べ歩きでもしましょっ!!」


 アリアが目を輝かせながらはしゃいでいる

 

―― 今日の目的をきっと忘れてるな…これ…


 私はクスクス笑いながらアリアの後を追った

肉の串やフルーツのジュースなど沢山の美味しそうな物を食べながらお店を見て回っていた

 そしてふと目に止まったお店があった


「アリーアリー、あのお店入ってみたいです! プレゼントを買うには良さそうではありませんか?」

「そうね、入ってみましょう!」


 私たちが入ったお店は雑貨屋さんだった

文房具やブローチ、リボン、糸、何か少し分からない物体なども売っていた


「うーん、アリーどういうの買ったら良いと思いますー??」

「私だったら、ルリーの手作りの何かを貰ったら嬉しいわね…♪」

「手作り…手作り…あっ! こういうのはどうです…?」


 アリアに提案してみたらとても楽しそうにノリノリで賛成してくれた

 どうやら2人で作って渡すのが嬉しいらしい

早速作る物の素材を買って、屋敷に帰ろうとお店を出たら…


「え…? 目の前に…アリスター殿下がい、いる…? ど、どうして…???」

ハッピーニューイヤー!!

2026年になりましたね!!

今年も頑張って書いていきますので見て、応援していただけるとうれしいです!

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