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小説「放課後組」読者数、(おそらく)百人突破記念!

作者: 乃多留夢
掲載日:2022/06/12

はじめましての人ははじめまして!乃多留夢です!

いやぁー、お久しぶりですね。ほんと執筆スピードをアップしてほしいものです。(自分のこと)

けれど、前の作品「放課後組」を楽しんで読んでもらえたかが心配…。

そんな、私の記念すべき一つ目の作品ですが、そのメンバー、放課後組からなにやらお知らせがあるようです!

なんでしょうねぇ!?お楽しみに!

それでは、本編にお進みください!

「皆さん、お久しぶりです!ヨツギです!」

「なんかテンション高いな。」

「そりゃあ高くもなるでしょうよ!」

 俺はそう言ってタツキの方を向いた。逆になんでコイツはいつも通りのテンションでいられるのか。謎である。

 そして、周りを見た時にあることに気がつく。

「あれ、ショウは?」

「ん?あっち。」

 タツキが指差した方を見ると、ショウが今日の流れを書いた台本(ヨツギ作)に落書きをしていた。

「ああぁぁぁああ‼︎ちょ、ショウ、何やってんの⁉︎」

「え?これ落書きしていいやつじゃねぇの?」

 そう言うショウが見せてきた台本には、すでに「ヨツギ」が「日ツギ」に変えられていた。

「バカああああ!それ作るの大変だったんだからね⁉︎」

「こんなヤツ作ってる暇あったら勉強とかしてろよ…。」

 ド正論なところが逆に腹が立つ。

「もういい!…あ、失礼、取り乱してしまいました。」

 俺はわざとらしく咳払いをすると、話を続ける。

「えー、今回、皆さんにお知らせがあります!」

「「「「わー、なんだろー(棒読み)。」」」」

「せめてもうちょっと気持ち込めて…。」

 相変わらずのグダグダ感だが、気にしないでほしい。

「なんと!」

「「「「なんと?」」」」

「乃多留夢作の小説『放課後組』を一瞬でも見てくれた人達の人数が百人を達成しました‼︎」

 ババーン、という効果音を鳴らしながら、俺はドヤ顔で仁王立ちしていた。

 だが。

「え、そうなのか?」

「すごいじゃーんっ!」

「ん?あ、マジ?」

「そうなんですね…。」

「…みんな本当に台本読んだの…?」

 先程まで寝転がっていたタツキは起き上がり、ナギサも読んでいた本から顔を上げ、ショウは台本に落書きをしながら聞き返し、ミハルは今になってようやく台本を手に持っていた。なんて自由なのだろうか。

「と、とにかく、『放課後組』に興味を持ってくれた人も、最後まで読んでくれた人も、本当にありがとうございます!」

「「「「ありがとうございまーす。」」」」

「といっても、まだたったの百人ですけどね…。それに小説自体も一つしか投稿してませんし、乃多留夢(バカ)も全然小説書いてくれませんし…。」

 俺は頭を抱えた。よくよく考えたらこのメンバー、バカしかいないじゃないか。

「でも!いつか、皆さんに俺達が求められる日が来たらいいなと夢見ています。そして、また皆さんの目の届くところに出る日が来ることを祈っています!」

「でもアレだろ?出るんだろ?中学生ヘn…。」

「あああああ‼︎」

 まったく、なぜコイツらは段取りというものを分かってくれないのだろうか。

「もう、タツキが言っちゃったんで言うんですけど…。『放課後組〜中学生になりました〜』が、2023年の3月〜4月の間あたりに投稿する予定…らしいです。」

「乃多留夢が最後まで飽きずに小説を書き切れたら、の話だけどな。」

「まぁあの人はねぇー。」

「多分無理だろ。多分。」

 その時まで書き続けれるか分からないので、あまり期待しない方がいいかもしれません。というかそもそも、期待してくれるような人いないんですけどね…。by乃多留夢

「まぁ、これから『放課後組』が沢山の人の目に触れる日が来るように、乃多留夢には頑張って小説を書いてもらわないとだね!」

「それもそうだな。アイツが書かなきゃ、オレらの未来来ないんだし。」

「来ないというか、世に出ないというだけだと思いますよ。今のところ、僕らの悪い評判とか聞きませんし、小説自体は出せるかと。」

「まー、いい評判も聞かないけどねぇ。」

 わちゃわちゃと話しながら宣伝も挟みつつ、俺達は百人突破記念の撮影を終えたのだった。

 

 

「よし、台本通り上手くいったな。」

 

「何言ってんのさ。台本ガン無視じゃんか。てかそういうことここで言っちゃダメ。」

 

「まぁまぁ二人とも…。でもよかったね!百人だよ?」

 

「さーてと、打ち上げすっか。」

 

「どこ行くんですか?」

 

「じゃ、タツキの家の寿司屋でも行こっかな。」

 

「「「賛成ー!」」」

 

「待て、おれは一切許可してねぇぞ。…まぁいいけど。」

 

 〜完〜

ここまで読んでくださりありがとうございます!

本編にもあったように、なんとあの放課後組の読者数が百人突破ですって!すごいですね!

今はいくつかの小説を並行して書いているのですが、これがなかなか進まない…。

放課後組の未来があるように、そして、他のストーリー達も世に出せるように!私も頑張らないといけないですね。

では、また次の小説でお会いしましょう!

以上、乃多留夢でした!

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