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亡霊と不死者の時間-Things separating ATHANATOI from ghosts-  作者: すたりむ
第二章:政治決着⇒政治決着?
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11.再始動-restart-(後)

 ――雨が、ぽつ、ぽつ、と降り出していた。



 俺はとぼとぼと歩きながら、今後のことを考えていた。

 俺がどうして生きていたかというのは、考えても仕方がない。とりあえずは生きている。これだけは間違いのない事実で、それ以外はいま解決しようのない疑問だ。後に回す。

 まず、上は状況をどこまで知っていたのか。


(これは疑問の余地がない。本部は『俺を殺そうとして』『成功した』と思っている)


 そう。あの仕掛けは、俺が死んだと確信できていなければ発動しない類のものだったはずだ。

 あるいは俺を始末しようとしたときにも発動できるのかもしれないが、今回はその状況ではないだろう。

 次の疑問。俺が生きていたのはいいとして、なぜ中華街にいたのか。

 ――中華街。

 俺もよく知っているわけではないが、たしか大事件があって、それ以降は横浜市警によって閉鎖されていた場所だ。

 べつの言い方をすると、『新生の道』の管轄外の場所でもある。

 俺がなぜか生きていたとして。自分であんなところに忍び込めるはずもない以上、誰かが運んだということになるのだろうが……と考えて、ふと、それに思い当たる。


「あ……!」


 高杉綾子。

 彼女は、中華街に出入りする権限を持っているはずだ。

 その経緯がなんだったのかを、俺は詳しく知らない。椎堂課長から、第二世代(セカンド)特有の症状で倒れて、健康状態をチェックするために中華街の研究者の手を借りているとかいう、わけのわからない説明を受けただけだ。

 ただ、高杉が中華街から出てきたり、逆に中華街に入っていったところは、観測されている。のみならず俺自身が、一度中華街付近で高杉とやり合ったこともある。

 ――そう。高杉綾子、およびその関係者ならば、大手を振って中華街に入れる。

 高杉綾子が、俺に『殺された』と錯覚させて、中華街に運んでいった?


(いやいや、それだと本部が俺の死を知覚している理由にならない)


 では、高杉綾子は本部に殺されそうになった俺を助けて、中華街に運んでいった?


(理由は……かろうじて成立するな……)


 まず、高杉の状態を見る、医者のような立場の研究者が中華街にいるらしい。瀕死の俺を運ぶとすれば、高杉がそこを選ぶ理由はある。

 次に、高杉は俺が死んでいないことによって益を得る立場だ。上層部を告発し、有利な立場を得るために、俺の存在と証言が有用だと考えている。

 ……実際のところ、『主流派』という言葉を出されてわからなかった彼女に、そんな器用な立ち回りができるとは思えないが。

 高杉綾子は、『新生の道』でずっとスターダムにいた人間である。天際波白が行方不明だった時代は名実ともにエース、そして彼女が『第七軍』を率いて戻ってきたときからは旧勢力のトップとして、勢力自体の切り札たる第二世代(セカンド)であり続けた。

 戦闘を生業とする人間の中でも、高杉は俺とは違って、表の世界で生き続けてきた。だから、裏の世界の政治戦でうまく立ち回ることは、少なくともいまの彼女には難しいだろう。


 彼女だけなら(・・・・・・)


 ぞわっ、という鳥肌が、自然と立った。

 いるのを忘れていた。第二世代(セカンド)でありながら、政治戦に特化した才能を持った怪物(・・)の存在を。

 ――梶原沙姫。彼女が遣わした小辻みそらという人材が、このタイミングで彼女を支えるためのものだったとすれば……!


(いやいや、思考が暴走しすぎだ)


 かぶりを振る。

 いまはそんなことはどうでもいい。俺を中華街に連れ込んだのが高杉綾子だとして、まだ疑問点がひとつ残っているのだ。

 つまり、なぜ路上に放り出されていたのか、ということである。医者なり研究者なりに見せたのならば、俺は寝床で目を覚まさなければおかしいだろう。

 その疑問があるが、それでも「犯人=高杉綾子」説には、一定の説得力がある。

 なにしろ、高杉綾子自身が、絶対に死んだだろう状況から生還しているのである。

 殺した俺が言うのだから間違いない。あの状況で、高杉綾子が生き残るのは、無理だったはずだ。

 ならば、高杉綾子には『死を偽装する』特殊な技術があると考えるのが自然だ。

 後はどうやって裏を取るか。


「……と考えると、ここに来たのは正解だったか」


 目の前に立つビルを見て、俺はつぶやいた。

 ここは『新生の道』横浜支部のビル、その目の前。

 すべての隠れ家を失い、後ろ盾をなくし、最後に俺が行けるのはここだけだった。

 それだけの理由で歩いてきたのだが、考えていたおかげで、高杉の情報を得た方がいいという目的意識ができた。

 この時間だから入り口は施錠されているし、警備員もいるはずだが、俺の幻術と解錠魔術であれば侵入は容易――

 そう思って、意を決して歩き出したタイミングが、信じられない幸運をもたらした。


 ぱん、という音とともに、自分の後ろをなにかが通過した感覚。それにぞっとする。


「銃撃!?」

「いやあ、なんつーか……」


 あわてて振り向いた俺の視線の先にいた、そいつは。


「楢崎……! なぜ俺を!?」

「んー? 俺が聞きてえぜ? なんでおまえ生きてるの?」

「俺が知りたい。だから調べに来た。邪魔をするな」

「はン」


 楢崎は鼻で笑った。


「まるで哲学だぜ。だが俺にとっては、おまえが生きてるのはただの失態でな。

 映像記録で、おまえによく似た奴がアジトに来て、まだ生き残ってる可能性があるから見つけたら殺せって指令が来てたんだが、マジでおまえが生きてたってのは想定外だぜ。ここで殺しとかないと示しがつかん」

「その貧相な呪銃でか?」


 俺が指さした楢崎の手元に、その異様な拳銃があった。


 全体が異様な白塗り。そこに黒く、墨のような色でびっしりと、なにかの経文であろうと思われる文章が描かれている。

 まるで怪談の耳なし芳一だ。怪物に見つからぬよう、全身に経を書き記した人間。それを連想させるこの銃は、おそらく弾丸の炸薬にも仏舎利が入っているはずだ。

 もっと重要なのは撃ち出す機構だ。銃には普通、弾丸に回転を与えるための螺旋機構(ライフリング)がついている。だから細長いのだが――その回転を与える機構の内側にも、おそらく経文が書き込まれているだろう。

 これは『マニ車』と呼ばれる、回すことで功徳を溜めるチベット仏教の仏具を模した機構(システム)だ。名前はそのままマニ施条(・・・・)……ご丁寧に、全部仏教系で揃えてきている。


「対象を仏敵と擬して強制的に成仏させる呪銃。だがしょせんは拳銃だ。そんな程度のもので俺と――本職の戦技魔術師と戦うつもりか」

「やってみるかい?」

「どうせ俺にもおまえにも、選択肢などない」

「けけけ」


 楢崎は笑って、呪銃を俺に向けて撃鉄を上げた。

 次の瞬間、


舎利礼門(シャリラーズ・ゲート)!」

「なに……!? うわ!?」


 楢崎の悲鳴。爆発音。

 同時に俺は即座に行動。護符まで使って重加速(ダブルアクセル)を即座に発動し、そして――その場から、一目散に逃げ出した。


(仏教系で助かった。経典を模した門の魔術(・・・・・・・・・・)――習得しておいてよかった)


 楢崎を排除して本部を漁るのは無理。どうせ援軍が来るし、楢崎自身もああやって呪銃を見せびらかしていた以上は、おそらくべつの切り札(・・・・・・)があったはずだ。

 だが、遠距離を追跡する装備はおそらくいまの楢崎にはない。あの呪銃にはもしかしたら追尾機構があったかもしれないが、あれを無力化して即座に逃げ出した場合、彼に打つ手はないだろう。


(俺が復讐とかを安易に考えるタイプなら、倒せたんだろうがな……)


 考えながらも、心はどんどん冷え切っていく。

 上層部に、俺の生存が伝わってしまった。ということは以降、彼らはムキになって俺を殺しにかかろうとするだろう。

 ……どうする?

 俺は、どうすればいい?


「くそっ!」


 俺は叫んで、さらに走った。



 ――雨はだんだんと強くなり、本降りになろうとしていた。



--------------------



 そうして、俺は戻ってきた。

 俺が死んだはずの場所。あの海辺の決闘の、その場所に。

 特に意識したわけではない。そもそもいまの俺に、行くあてなどひとつもない。

 ただ単に逃げた方向にみなとみらいがあったので、ついでに寄っただけだ。


(しかし……やはり、妙な場所だな)


 決闘の前に思ったことを、心の中で繰り返す。

 みなとみらい地区はつい最近まで立ち入り禁止、最近も立ち入りには横浜市の許可がいる地域だ。

 俺もその理由を詳しく知っているわけではない。暴動があって、それをきっかけに立ち入り禁止になった……という話は聞いているが、それにしては長すぎる立ち入り禁止のようにも思う。

 現在の横浜の商業的な中心地は北の横浜駅周辺地区であるが、それと行政の中心である関内地区を、見事に分断してしまっているのがこのみなとみらい地区だ。

 こんな一等地を理由なく遊ばせておくはずがないので、なにか立ち入り禁止には切実な理由があったのだろうが……それにしては侵入しやすすぎる(・・・・・・・・)のだ。ここは。

 決闘の時だって、俺は正規ルートなど通らなかった。多少の魔術の心得があれば簡単に乗り越えられる壁に、少なすぎる警備員しかいない。それがこの地区の警備だった。

 俺と高杉の決闘で大きな音が出ただろうが、それによる警備の増強もなかった。

 そうして戻ってきた俺が見たものは、


「やはり死体はない……か」


 俺が倒れていたはずの場所を見て、つぶやく。

 もちろん、俺が生きているのだから、俺の死体がないのは当然。

 ……なのだが、疑問が浮かぶ。

 楢崎。あいつは確かに俺を見て、生きていることに驚いていた。

 考えてみれば、そこをごまかすのは難しいと思うのだ。

 高杉綾子が、俺が死んだと見せかけるなんらかの方法を持っていたとしても。あのとき楢崎は確実に、俺の死体を処理した(・・・・・・・・・)はずである。

 みなとみらい地区で『新生の道』職員同士が殺し合いをした、などということが広まっては困る。だから絶対に隠蔽処理する。そこで死体を隠す作業を、楢崎は必ずしているはずなのだ。

 俺が生きていることはごまかせても、それをごまかすことはできない。

 楢崎が高杉と組んでいれば話は別だが、その可能性は先ほど消えた。

 この疑問を解消してくれるなにかが、このあたりにないかと思っていたのだが……

 戦闘の跡が少し残っているだけ。ここにはなにもない。


「空振りか……くそ」


 つぶやく。



「言うほど悪い結果でもないと、私は評価するがね」



「っ、誰だ!?」


 振り返る。

 ビルとビルの間を越えた通りのところにいたその男との距離は、少なく見積もっても30メートルはある。

 だというのに……ああ、だというのに、異様に近くで聞こえるその男の声は、それだけで不気味だった。


「こうして私が君を見つけることができたのだから、それほど悪くないと思ったのだよ。ここにやってくるというのは賭けだったがね……まあ、悪い結果ではないだろう」

「質問に答えろ! 俺は『誰だ』と聞いたんだ!」

「私の名前は志津方山。魔法使いだ」


 感情を込めない平坦な声で、その黒い……黒い、黒い黒い、ただひたすら黒いシルエットのような男は、そう言った。

 ……飲まれるな。ただの黒いコートと山高帽。それと眼帯にマントだ。

 日中見れば仮装大会でも開かれているのかと思うような格好だが、雨の降る夜の中にたたずんでいると、迫力が出て異様に見える。それだけだ。

 それだけのはずだ。


(精神操作は受けていないはず……くそ。なんだこいつ。いらいらする)

「そして答えた代わりに質問を返そう。君は、誰かね?」

「……俺は谷津田久則。『新生の道』の職員だ」

「ふむ。なるほど。推理するに今日、ここで高杉綾子と戦って敗死した男かね」

「知っているのか?」

「報告を受けただけだ」

「そもそもおまえはどこの所属だ? 『新生の道』ではないよな」

「ああ、私は横浜市の嘱託研究員だよ。仕事は中華街の監視。中華街を閉鎖し、災害を防ぐと共に状況を逐次調査するのが私の仕事だ」


 すらすらと彼は答えた。


「中華街の監視……? では、中華街から出てきた俺を探していたのか?」

「そうだとも。君が動き回るから、追跡には苦労したぞ?」

「追跡……『塗料』か」


 塗料。というのは、魔術についての隠語である。

 ある場所を通り抜けた人間に魔術的な印を付け、位置をわかりやすくする仕掛けだ。中華街から出たときに、付けられてしまったのだろう。

 ……俺にも心得があって、普通ならば気づくはずなのだが、気づかなかった理由は後回しだ。


「なら聞こう。俺が中華街にいたのはおまえらの差し金か? なんでそんなことをした?」

「変なことを言うな。もしそうであれば、君は私の施設に収容されていたはずだ。それに谷津田久則というその男の遺体は、横浜市の管轄ではなく、『新生の道』側の職員が処理したと報告を受けているがね」

「……じゃあ、なんで俺があそこにいたんだ?」

「私に聞くな。私はそれを調べる側だ。研究員とはそういうことだ」


 冷厳と彼は言って、それから山高帽のつばをくい、と軽く上げた。


「もっとも……いま生まれたばかり(・・・・・・・)の者が雨の中をさまよっているというのも、少し哀れな話だと思ってね。回収を急いだのは事実だ」

「生まれたばかり?」

「そもそも」


 志津は言った。


「君はなぜ、自分を『中華街にいる谷津田久則だ』と認識したのかね?」

「……なんだと?」


 意味がわからない。

 すると志津はため息をついて、こう続けた。


「だいたい、中華街なんて谷津田久則は見たことがないだろう。閉鎖されているのだから。ならば君は、そこが中華街である(・・・・・・・・・)とどうして思ったのかね」

「……!?」


 ぞわっ、と全身を身震いが走った。

 そうだ。俺は目が覚めたとき、一切疑わずに『ここは中華街だ』と認識した。

 あんな赤い街路、一度も見たことがなかったのに、そう思ったのだ。

 なぜだ?

 なぜだ!?

 志津は混乱する俺を見て、ため息をついた。


「そもそも、そこで気づくものだと思うのだがね。外見がなんであろうと、自意識がなんであろうと、谷津田久則は中華街を知らない。そして君は中華街を知っているのだから、君は(・・)谷津田久則ではない(・・・・・・・・・)。そうだろう?」

「じゃあ……じゃあ俺はなんだと言うんだ!?」

「だからそれを調べるのが私の仕事だと言っただろう。まあ、とりあえず、人間ではないのは確かだがね」


 眉一つ動かさずに、志津は言った。


「君を先んじて回収できたのは幸運だ。なに、悪いようにはせんよ。中華街を出る自由は残念ながら与えられないがね、それ以外のことならばいろいろと――」

「ふざけるな! 俺は……俺は! そんな得体の知れないものじゃない!」

「それを決めるのは君ではない」

加速(アクセル)! 加速(アクセル)!」


 俺は叫んで、相手に殴りかかろうと走り出して――そして、足を止めた。

 呆然とする。

 走り出して、30メートルを一気に詰めたはずなのに、俺は一切その場を動いていなかった。


「やはり暴れ出したか。彼女の物わかりの良さは、レアケースだったということだな。保険のために防御を仕込んでおいて正解だった」

「なんだ……これは。いったいなにをした!?」

「魔法だよ。魔法使いが使うのは、いつだって魔法だ」


 志津の意味のわからない言葉を俺は無視し、そしてまわりの気配を探った。

 他の術者によってなにかをされていないか、あるいは幻術の気配がないかを探ったのだが……


(なんだ、これ)

「もっとも、彼女によれば魔法のような魔法(・・・・・・・・)ということになるようだがね……」

「なんだよ、これ……この、小さく響く声(・・・・・・)は……!」


 あたりに術者がいるかと言えば、少なくとも気配はなかった。

 代わりに、耳の中でさえずるように聞こえているのは、誰とも知れない少女の声。


(いや、これは……人の声……なのか……!?)

東北きりたん(・・・・・・)


 ささやくように、志津は言った。

 まるでとっておきのいたずらを、こっそりと自分だけに教えてくれるかのように、小さな悦びを潜めた小声だった。


「……なんだ、それは?」

「音声合成ソフトウェアの商品名だよ。まあ、『崩壊』前からの使い古しだがね。私の目的には、それで十分だった」

「なにが言いたい!」

「君は高杉綾子と名乗る彼女を、超人かなにかだと思っているようだがね」


 志津は諭すように言った。


「実際のところ、魔力が必要な工程は、皆川式魔術の三工程のうちで起動(キャスト)の部分だけだ。それだけに優位性を持っているだけであれほど人間離れできたのだ。なら――他の二工程で優越するという発想に、なぜならないのかね?」

「…………」

「べつに詠唱など、自分の声で行う必要はない」


 志津は言いながら、少しずつこちらに近づいてきた。


「く、来るな……」

「詠唱工程を切り離し、合成音声によるプログラムに切り替えた。それだけでこのざまだ(・・・・・・・・・・)。合成音声は速度も速く息継ぎの必要もない。事前にプログラムしておけば考える必要すらなく詠唱(ハム)を実行し続けられる」

「来るな!」

「もう遅い。君は我が術中……とりあえず、眠りたまえ。詳しいことは、起きてからにでも話そうか?」


 近づいてきた志津が、俺の額へと手をかざし――



 そして俺は、意識を失った。






---next, myself.

【魔術紹介】


・『舎利礼門(シャリラーズ・ゲート)

難易度:B+ 詠唱:簡易詠唱(ショート) 種別:反撃

 舎利礼文というお経をベースに、攻撃的な意志で通ろうとすると仏罰が下る門を作り出す魔術。

 仏教という宗教がベースになっているため、仏教色の強い魔術攻撃に対して強い威力を発揮する。逆に、宗教によるブーストをしていない無色な魔術、たとえば魔法の矢(マジックボルト)などや、ただの銃弾には食い合わせがそれほどよくなく、たいした効果が得られない。

 楢崎の呪銃は仏教に統一して威力を底上げするタイプだったため、効果てきめんだった。

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