touch the life
掲載日:2016/12/10
騒音、
スムーズにルールを流して、
どうにか手にした自由を僕は無駄にした。
回りくどく、戻すことができない。
自転を感じれたら、どんなに幸せなのだろうと。
深海で酸素と光を薄くして、
限られた情報と資源で生き、
初めて、無をわかる。
輪廻、
タイムリープを望むようになったのは、
人生を謳歌できていないと感じたから。
人を見ると幸せそうで、
自分は殻を破れず、
周りの目だけを気にしていたから。
人生ってわかってなかったから。
平行、
身体が幼くなり、
断片的に前回のこと覚えていて、
遊ぶのもむなしく、
忘れていた以上に教育は制限が多く、
これをより吸収し、レールを走ればいいんだ。
どこに戻っても自由ではないんだ。
きっと、この真のレールを走れば。
無駄、
二周してわかったことがある。
常に無駄を求めなければならないということだ。
今の環境は偶然ではなく、
必然に出来ている。
決められたことを如何に無駄を通して、
楽にするか。
自分を妥協し、
愛することができるか。
肉体から抜けたとき、自由を感じた。




