表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

touch the life

作者: bosato
掲載日:2016/12/10

騒音、

スムーズにルールを流して、

どうにか手にした自由を僕は無駄にした。

回りくどく、戻すことができない。

自転を感じれたら、どんなに幸せなのだろうと。

深海で酸素と光を薄くして、

限られた情報と資源で生き、

初めて、無をわかる。


輪廻、

タイムリープを望むようになったのは、

人生を謳歌できていないと感じたから。

人を見ると幸せそうで、

自分は殻を破れず、

周りの目だけを気にしていたから。

人生ってわかってなかったから。


平行、

身体が幼くなり、

断片的に前回のこと覚えていて、

遊ぶのもむなしく、

忘れていた以上に教育は制限が多く、

これをより吸収し、レールを走ればいいんだ。

どこに戻っても自由ではないんだ。

きっと、この真のレールを走れば。


無駄、

二周してわかったことがある。

常に無駄を求めなければならないということだ。

今の環境は偶然ではなく、

必然に出来ている。

決められたことを如何に無駄を通して、

楽にするか。

自分を妥協し、

愛することができるか。

肉体から抜けたとき、自由を感じた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ