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即参上


 キエエ将軍ことシャウ・ナウイ・・・


 僕は黒髪オールバック引き締まった体の青年・・・・


 なんだか噂で祭司長とツルンデ・・・・

リョウフを追い落とすとかそんな噂を聞き・・・・


 いてもたってもいられず・・・・・

リョウフに逢いの為に行軍中・・・・・・


 今日も襲われている町に遭遇・・・・

何時に成ったら王都に・・・・・・


 何時に成ったら君にリョウフに・・・・


 「言えば良いのですよ」

「は?」


 金髪サーコートの美女・・・・・

一帯を治める領主・・・・


 暗い館の窓の有る一室で向き合い喋る・・・


 どうもリョウフが王に・・・・

支配下に入りますと言えば良いと知らないようだ・・・・


 多い・・・・・・

「さぁ」


 僕はにこやかにスマイルで・・・・

何だか引き気味・・・・・・ 


「・・・リョウフ様支配下に入ります」


 しゅるるると音が・・・・

館の部屋の窓を叩く音が・・・


 「え?え?え?」

「あいてますどうぞ」


 戸惑う領主・・・・・

かわりに伝える・・・・


 窓を開け緑の迷彩服の男は小柄で・・・・・

「<ふっ>」


 光を作り出し・・・・

髪を手で靡かせ・・・・・・


 黒い瞳は闘志で輝き・・・・


「リョウフーーー♪」


 両手を前に突きだし走る・・・・

「セイ」

「はぁーーー」


 リョウフの拳から放たれる衝撃・・・・

双掌打で受ける衝撃が吹き荒れ・・・・・


 「きゃあああ」


 「流石我がライバル」

「友よ壮健だね♪」


 お互い熱く手を握り合い・・・・・

「さて小手調べの次は!」

「いいよ!本気で!」


 お互い目を闘志で燃やし・・・・・


 「「「まてーーー」」」

領主、黒の美女と金の美女が同時に叫ぶ・・・・・


 町ではシャインゆたりんスライムが至る所で輝きをもたらし・・・・


 人々の喉を潤していく・・・・・・

 

お読み頂き有難う御座います。

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