スーパー巨大メカ五つ子ロリババア、東京を破壊しつくす
20xx年、我が国の首都・東京に五体の巨大ロボットが襲来した。
老婆の心を持つ巨大幼女型一卵性双生児五つ子ロボット「スーパー巨大メカ五つごロリババア」
トメ、ウメ、ヒデ、カヨ、ヒサである。
トメ「さて、どこから破壊するかのう。」
ウメ「うーむ、それはさておき、ここはどこじゃったかのう?」
ヒデ「わからんのう。」
カヨ「そもそもわしらなんで巨大ロボなのかのう?」
ヒサ「忘れたのう。まーとりあえず色々壊すとするかのう。」
スーパー巨大メカ五つごロリババアの手によって瞬く間に東京は火の街と化した。
このままでは日本は滅亡してしまう。日本政府はこの事態を受けて急遽、地球防衛隊を結成。スーパー巨大メカ五つごロリババアを迎え撃つべく、精鋭達が動き出す。
隊員A「畜生!このままじゃ日本は火の海だ。一刻も早くスーパー巨大メカ五つごロリババアを止めなければ。しかし、なぜ奴らは地球を破壊してるんだ?」
隊員B「スーパー巨大メカ五つごロリババアは、もともと地球を守る巨大ロボ「スーパー巨大メカ五つごロリ」だったの。だけどね時が経つにつれ、彼女達は年をとり、ババアになった。そしてボケが始まり、自分達が地球を守る役割を担っていることを忘れてしまったのよ。それで、地球を破壊し始めたの。」
隊員C「なんだって!恐るべし高齢化社会!巨大ロボ界隈にもその余波が!」
隊員A「なんて悲しい話なんだ・・・待ってろよ!俺が元の「スーパー巨大メカ五つごロリ」に戻してやるからな!」
隊員B「でもどうやって?」
隊員A「簡単さ。「スーパー巨大メカショタジジイ」に変身するんだ!」
隊員BC「なんだってまさか君が!」
隊員A「今まで隠しててすまない!俺が「スーパー巨大メカショタジジイ」だったんだ!」
隊員BC「なんだってーー」
隊員A「変身!」
隊員BCの頭上にスーパー巨大メカショタジジイが現れた!
スージジ「フォッフォッ待っておれババア!」
ババア達の元にマッハで向かうスージジ。
スージジ「ババア!今すぐ地球を破壊するのはやめるのじゃ!」
トメ「あ、あのお爺さんは・・・誰じゃったかのう?」
ウメ「大滝秀治かのお。」
ヒサ「森繁久弥じゃないかのお。」
ヒデ「滝口順平じゃよ。」
カヨ「藤村俊一じゃ。」
スージジ「・・・どいつもこいつもボケおって。じゃがワシの必殺技を喰らえば痴呆なんてイチコロじゃ。くらえ!必殺!・・・・あれ?なんじゃったっけ・・・あれ?なんて技じゃったかな?えーと、ちょっと待って今思いだす・・・あっ、あれ?えーと、えー
ご愛読ありがとうございました!次回作にご期待下さい!




