0007話 ドラゴンとの決闘! など
昨日投下しようとした小説が、全て消えていた。………うわぁぁぁぁ!! 今回少し短めです。
洞窟に入った、俺とソルバが、最初に目にした物は、おびただしい数の魔物の死骸だった。
「何があったんだ……」『うぅ、凄い臭いですね。』
ソルバがそう言うのも、無理はない。俺も吐きそうな程の、臭いだった。
(この数…100?いや、200はあるな。)「もしかして、俺のドラゴンダイヴか?」
ソルバにそう聞くと、『いえ、タイト様のドラゴンダイヴは、洞窟の中にまでは、入ってきていません。』
確かに、じゃあだれが……そう考えていると、洞窟の奥で、ガサリという、音がした。出てきたのは、ホーリーウッドだった。
魔物解説 ホーリーウッド
洞窟の奥などに生息するモンスター自分の洞窟に入って来た物を、全て排除しようとする。
並の冒険者では、歯が立たない。
くそ!何でここにこいつが居るんだよ!しかもボロボロじゃないか!
その答えは、簡単だった。洞窟の奥の方から、火の玉が飛んできたと、思った、次の瞬間!
ホーリーウウッドが、炎に包まれた。
俺は、炎が飛んできた方を見てみると、やつがいた。
そう、ドラゴンだ。俺とソルバがハモって言った「『インフィニティドラゴン!!』」
魔物解説 インフィニティドラゴン
主に迷宮等の最深部に生息する魔物。その鱗は硬く、ラコルメット鉱石の剣でも、なかなか切り落とせない程。
何でこいつがここに?しかし、考えている暇は、なかった。
俺とソルバは、すぐに戦闘体制に入った。まず、俺はファイアーアローを唱えた。そして、やつに放ったのだが、やつは動かなかった。
よっぽど自信があったのだろう。
ドガァァァァン!!凄い爆音がしした。
「やったか!?」しかし、その期待は裏切られた。
『ガァァァ!!』やつが、咆哮したら、がらがらと、音を立てて、洞窟の一部が、崩れた。
そして、やつが、あの構えをした。まだ俺達は、わからなかったが、やつの口に凝縮された炎が溜まって行くにつれ、理解した。これは、ブレスだ、と。
しかし、気付いた時には遅かった。ブレスはもう、やつの口から放出されていた。
しかし、何故か俺は冷静になれた。そして、ボックスを開き、その中にブレスを入れた。
そして次に、俺はボックスの取り出し口をやっの腹にセットした。
そしてブレスをやつめがけて、放出した。
『ガ!?ガァアァァァ!!』そう言ってやつは倒れた。
しかし、やつは最後の抵抗で、俺に火の玉を飛ばして来た。それを俺は、ある魔法で、止めた。
「ウォータードラゴン」
魔法解説 ウォータードラゴン
水系統の最上級の魔法。この世界では、7人しか使えないと、言われている。
俺に出されたドラゴンは、やつの火の玉を簡単に消したあと、やつの顔面にむかって、ウォーターカノンを発射した。
そして、やつは、音を立てて倒れながら、絶命した。
いやーこうやって横から見ると、でかいなー。
このインフィニティドラゴンは、8メートルもあった。これは、高くうれそうだ。なんて思いながら、ボックスにドラゴンをしまい、帰ろうとして、後ろに振り向くと、1つのパーティーがいた。
そして、そのパーティーのリーダーらしき人がやって来てこういった。
『これは全て君達がやったのかね?そうだった場合、君達を王宮に連れて行かねばならない。……どうなんだね?』と、聞いてきた。
「あなたは、誰ですか?普通、名乗ってから質問するのが当たり前だと思うんですが。」
『そうだったね、我の名前は、キース=レオンだ。覚えておくといい。
で、どうなんだ?』
俺は、やつを鑑定した。これがやつのスターテス。
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キース=レオン[67歳]
人族
魔術師 LV,72
HP840
MP1240
光系統 68 回復魔法 5 水系統 3
スキル 大回復の光LV2ホイズンフルーツLV6
勲章 人族最高神官 王宮神官 Sランカー 魔眼持ち
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また強い奴だ。て言うか、こっちの世界にきて、強い奴にしか会っていない様な気がする。気のせいか。
おっと、さっきの質問の返答をしないと。
「いや、俺達は、弱っている所をたまたま見つけただけだ。」『……ダウト。君が言っている事は、嘘 だね?ハハミ、我に嘘は通じないよ?』
うぐぅ!「いや、本当なんです。」『またダウトいい加減我に本当の事を言ったらどうかね?」くそーどうしたら……あ!「あーそういえば、用事があったんだ先に帰りますね。」そう言って俺は、転移魔法を唱え始めた。『転移魔法………いよいよほんものか。ってお!おい!まだ話は終わってないぞ!おい、お前たち!やつらを捕まえろ!キースがそう言うと、
周りの男たちが、一斉にこっちに走ってきた。 俺はだが遅い。俺は転移魔法を唱え終え、ソルバの腕を掴んで、町のギルトに転移した。
次話は12時頃、投下します。




