0003話 初ギルドクエスト
今日は3話も書いた……疲れたー!!
ギルドから出た俺は、まず宿泊ギルドに向かった。
『いらっしゃい。一泊50レインだよ』
受付の男が言った。(コイツ、リア充だな……顔がすごいイケメンだ…)
心の中でそう言いはたった。『あんたの部屋は、308号室な』そう言って男は部屋まで、案内してくれた。
俺が泊まる部屋は普通の部屋だった。ただ気になったのは、風呂が無いことだった。聞いてみると、共同風呂だそうだ。
「ありがとう。」と言ったあと男は、部屋から出ていった。
さて、明日の予定だが、早速クエストにいくことにした。
まだ、明るかったので、武器屋へ行くことにした。
ひとまず俺は剣ではなく杖を買うことにした。ここで、鑑定スキルを使う事にした。今更ながらタイトのスキル紹介
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タイト=サカイ
人族
魔術士
LV 1
火攻撃 1 水攻撃 1 土攻撃 1 雷攻撃 1 風攻撃 1 空間魔法 7
ランクF
HP390
MP5809900
スキル
剣士 1 魔術士 59 料理 2 暗殺 1 鑑定 5 調教師 3 チーム 4
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となっているやはり魔量がヤバイ。まあいいや。とりあえず、どの杖にしようか。
水獣の杖 スキル 水系統の威力1,5倍
雷の杖 スキル 雷系統の威力1,3倍
風の杖 スキル 風系統の威力1,7倍
こんな所か、うん!全然いらない♪
もっといいのがないか。そう思い店の奥まで行くと、気になる杖があった。
無の杖 スキル 無し スロット3
「スロットって何?」と店主に聞くと
『さあ?私も分かりません』
といわれた。しかし気になる……よし!買おう!と、なり杖をレジに出したら1500レインだ。と言われた。驚いた。他の杖は3000~7000位するのに、こんなに安いとは、まあ安いなら安いでいいか。
こうして異世界の一日目が終わった。ちなみに武器屋の店主に、一日は何時間か、と聞くと怪訝な顔をされたが、教えてくれた。こっちの一日は、30時間だそうだ。結構長いな。あと一ヶ月は、40日均一一年はなんと380日あるそうだ。まあそんなに地球と変わらないな。
そして宿に戻った俺は、10レイン払い夕飯を食べた。こっちの世界の主食はパンで、黒くて固いカッチカチだ。なので俺は、スープにつけて食べた。
そして、部屋に戻った俺は、日記を書くことにした。
シャイン女神が、『ああそうだ。これから日記を書け毎日じゃあなくていい何かあったらかけ。場合によっては、何かやるよ。』と言っていたからだ。しかし何を書こう、少し考えたあと、杖を買ったことを書いた。すると、数分後返事がきた。日記にはこう書いてあった。『杖とか(笑)いんの?』とかいてあった。少しイラッとしたが、まあ抑えた。
そして深い眠りについた
。そして翌朝ギルドへ行った俺は掲示板を見た。そして、この依頼を受けることにした。
タイタンベアーの討伐
タイタンベアー5頭の討伐
報酬800レイン
場所 ナキロの森
結構いい依頼だ。たった5頭で800レインとは、そう思いながらナキロの森にむかった。まず俺は鑑定スキルを使い薬草があるかどうか調べた。
回復の薬草 体力を小回復する。
解毒の薬草 毒を少しだけ和らげる。
痺れの薬草 麻痺時間を短くする。
こんなのがあった。まあぶっちゃけポーションを買えばいいんだけどね。
けどポーションはたかい。一個で100レインもするんだ。そう思うと薬草が、有り難く見える。まあいいや。依頼をこなそう。と言うことで見つけましたタイタンベアー……てか多!8!?いや10はいる。何でこんなにと思い熊たちがいる真ん中をみると、大きなハチミツがあった。
(こっちの熊もハチミツ喰うんだ。もっと近づこうと思ったら枝を踏んでしまった。(漫画にありそうなシチュエーションだ!!フラグだー!)
俺は急いで杖を取り出した。そして呪文を唱える。ちなみに俺はほとんど無詠唱だ。俺は手始めに風魔法を唱えた。……ウインドストーム!風の刃が熊たたちに襲い掛かる初めの二頭はバラバラになって死んだ。残りの六頭はなんとか耐えていた。
俺の魔法つえぇーとおもいつつ次は、土魔法を唱えた。「……サンドストーム!!」砂の嵐が熊たちを襲うやっと熊たちが全滅した。熊たちを空間魔法のボックスに突っ込んだ。そのあとハチミツを食べようとしたが、汚いし、血が着いているから、やめといた。そして帰ろうとしたその時、後ろから何者かに襲われた。俺は…………避けられなかった。しかし、次の瞬間大量の矢が襲ってきた奴等にささった。襲って来たのは、ゴブリンの群れだった。
『おぉーい大丈夫かー。』
右の方から声が聞こえた。
春休み?何それおいしいの?
これから毎日更新します。
ネクスト その男の名はタミフ




