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2024 短歌ノート(修正版)

寒き夜の三才竦む寒さにて

掲載日:2024/12/27

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寒き夜の三才(すく)む寒さにて鍋の山菜ぐつぐつと煮る


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 「寒き夜の天地人また寒かりし」の一句を再構成したものです。


 『三才』とは、天と地と人のことです。



 三才の子供というわけではありません。



「寒き夜の三才(すく)む寒さにて鍋の山菜ふつふつと煮る」

「寒き夜の三才(すく)む寒さにて鍋の山菜沸沸(ふつふつ)と煮る」

「寒き夜の三才(すく)む寒さにて冬の山菜ふつふつと煮る」



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