主席と次席の仕事 国王からの依頼 ②
すいません、2週間ぶりの投稿です。
遅れた理由は前書きましたが、テストです。
これが言い訳であることは分かってます。すいませんでした。今回の投稿は少ないです。後、お気に入りユーザーが75人を越えました。ありがとうございます。
そして、明日に自分が投稿しています(今は止まってますが)タイトル 中学時代秀才と呼ばれた禁忌を何ヵ月ぶりに投稿します。精霊王と闇王も多分、明日の何処かで投稿します。読んで見てください。
魔剣・・・それは魔力が確認された剣のことで、この世界には数知れず存在するものである。魔剣は4クラスに名剣などを分けている。順に初級魔剣、中級魔剣、上級魔剣、最上級魔剣である。
初級魔剣・・・魔剣に魔力があり、初級魔法が使うことの出来る魔剣のこと。
中級魔剣・・・中級魔剣は初級魔剣にプラスして、中級魔法が使え、特殊能力が1つある魔剣のこと。
上級魔剣・・・初級、中級魔剣にプラスして上級魔法が使え、特殊能力が複数ある魔剣のこと。後、精霊との契約者ではない限り、扱うことが出来ない。
最上級魔剣・・・全ての階級の魔法と神獣級魔法と全ての魔剣の特殊能力を使うことの出来る魔剣。精霊との契約者ではない限り扱うことが出来ない。
※魔剣はそれぞれに全属性を使うことが出来る。但し、人間が使うよりも威力がそれぞれの階級で少しずつ低い。
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雷と謙は目的地の森の洞窟にやって来る。
「ここに災厄の前契約者がいるのか?」
謙はこの話が本当かを知りたいがために雷に聞く。
「ああ。災厄が懐かしい奴がここに居るって、言っていたからな。まず、間違いではないだろ。」
雷は確信したように答える。
「おい。それって、あの何時の時か知らんが精霊王が封印した、あいつのことなのか?」
謙は半信半疑で戸惑いながら、雷に聞こうとする。
すると、洞窟の中から高らかに笑う声が聞こえた。
「俺を読んだのは誰だ~?」
洞窟から出てきた男が聞く。
「俺が読んだが、何か問題でも?」
雷は不思議そうな顔をして答える。
「お前が今代の精霊王か?お前、災厄の称号も持っているのか?」
男は驚き口を数秒間開けたままにした後、冷静になると雷に聞いてきた。
「そうだが!」
雷は平然と答える。
「これは凄い。この世界が独自に作った2つの称号を両方持った存在がいるとわ。正しく奇跡だな。」
男は今度は雷のことについて称賛の拍手を贈る。
だか、男が行った通り、雷は奇跡中の奇跡である。普通の人であれば、精霊王か、災厄のどちらの称号を貰うことが出来るが、雷の場合はその両方の称号を持っている。だから、雷は奇跡と呼ばれている。
雷自身もこの能力に満足している。
彼は地獄のような体罰を少年期にされていた。そのための復讐の力になるからである。更にこの力や生活に慣れたことも原因である。
「そろそろ、顔を見せろ。災厄の前契約者であり、大罪7人衆の頭であり、大罪人でもある、種川慶!」
「流石、精霊王と行ったところか。だか、俺の前にいるということは殺し合いをしに来たんだろ?」
「そうだな。そういうことになるな。」
「なら、速く始めようぜ。」
そして、2人は謙の初めの合図で疾風の如く消える。
次回が戦闘です。




