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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

いちばんの指名と、最高の辞表を~死にたがりの社畜はホストに拾われる~

作者:夜野月人
最新エピソード掲載日:2025/12/11
「田中 亮さん。うちの商品食べた上に払えない、なら『体』で支払ってもらいましょうか?」

 ブラック企業に勤め、オール&早朝出勤、休日出勤など慣れまくって今年で45歳。退職しようにもこの歳では何処も雇わない上今後を過ごせるほどの貯金など無い。
 そんな当たり前な事に、今朝靴紐がほどけた時に気付いてしまいそのまま会社へ行かずふらふらと歩いていると、食べ物かも分からない星型のものを拾い食いしてしまった。

「あ、それうちの商品だ」

「……え~、勝手に食べたんですからお金、貰わないとですよ?」

「……払えないなら、『体』で払ってもらいましょうかね」

 怪しさ200%、顔の良さ1000%の男に私はどうにもできず着いていき…。

「田中 亮さん。俺、ホストクラブのオーナー兼ナンバーワンなんですよ。つまり、家に長居できないんです。めちゃくちゃ家事たまってるんです」

「つまり、家事代行という『身体労働』で、払ってもらえればめちゃくちゃ助かります♡ どうですか?」


 ニッコニコな彼……「CLUB Milky Way」オーナーの夜久さんに押されるがまま私は流れで、彼の家事代行になり…?

 ブラック企業社畜サラリーマンの亮と、ホストクラブオーナー兼ナンバーワンの夜久誠による価値観も常識も生活も、全てがズレた二人のヒューマンセンチメンタルコメディ!
 ズレた感覚が一向に合わない二人は、東京から夜空をみれるか…。

 あなたも今夜、指名してみませんか?
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