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時空 まほろ 詩集 言の葉の時風たち

星を綴る

掲載日:2023/09/14

星を(つづ)


生きた星の記憶を綴る


生きた星の記憶は


果てなく遠い物語


きらきらと輝いているのだろうか


それとも影の様にひっそりと生きた記憶だろうか


星を綴る


線でつなげば


星座となった


星と星が手を繋いだみたいだ


星と星が手を繋げば


生きた記憶は無限大だ


流れ星となった


星の記憶を綴る


宇宙にさよおならと


別れを告げた星の記憶


それは


果たして寂しい記憶だろうか


最期に見た流れ星の記憶


何を見たのだろうか


きっと輝きながら見た特別な思いなのかもしれない……


星を綴る


星の生きた記憶は人の想像以上過酷だろう


地上から見えない記憶もきっとあろう


星の記憶を綴ってみたい


人はそうして宇宙へと旅立つのだろう


さあ


今からあなたも星の記憶を綴る旅人となるのだ


見上げた夜空は眩しかった……

ふと思い立った言葉が「星を綴る」でした。

お読みくださり、本当にありがとうございました☆

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― 新着の感想 ―
[良い点] 星を綴る…その言葉そのものが素敵で良いですね(^^) 素敵な作品をありがとうございました!
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