tips[ダイアライザー計画]
《ブルズアイの一部職員のみが閲覧可能な文章。それから抜粋したもの》
開発責任者【近衛 鑪)】。運用責任者【神藤 暁】
計画全般のコードネームはダイアライザー。短縮してライザーと呼ぶことが多い。
エルドリッジ号のコア部分。それを有効活用しようとする過程で発案された。
一個人に戦車や戦闘機に類似した役割を与え、それを凌駕する戦闘力を与える計画。
形状は■■■型で、地球上のあらゆる環境に対応できる。かなりの水圧にも耐えられることも実証済みだ。
本体と装備を■■することで、使用者の運搬という負担を大幅に軽減するのが最終目標。
試作機として■■ライザーが開発される。
装備を■■するシステムは組み込まず、ソフトとハード部分を開発するための機体。
後に■■■■ライザーが完成したものの、基幹となる■■システムの設計図と完成品は紛失。設計図の複製はされておらず、システム開発者も死亡している。
ソフトとハード自体は優秀なので、■■システムを排除し、ハードの強化とそれに対応できるようソフト部分を調節したものが■■■ライザーとなる。
しかし、■■■ライザーは人体への負荷が凄まじく、■■■でも運用できる者は限られていた。
■■■■ライザーには■■システムが必須なので、現在はモスボール化して保管。
これら三機のライザーシリーズ兵器は、ミスレニアスの登場による戦争の縮小を予見し、開発を中断。ソフト部分を一部売却することで、主力を多く失った組織の資金難を逃れた。
皮肉にも、売却された「人体とプログラムを接続するためのソフト」は、ミスレニアスのリアリティに貢献することとなる。
《ダイアライザー計画の、もう一つの成果物》
(項目全てが黒塗りのため、読むことができない)
《資料に挟まれていた走り書き》
■■ライザーと■■■ライザーはいつでも運用できるようにしてある。いざってときは、例のあの場所だ。




