表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クロと黒歴史:補完篇  作者: ムツナツキ
第八章『色彩と黒歴史──肆──』
95/121

第95話「霹靂」

「剣に触るな! 魔力を消される!」


(らい)()、下がって!」


 老人に向かって駆け出したクロの一言を聞いてか、雷貴に指示を出した後セレスもそれに続いた。

 そんな二人とは異なり、雷貴は相手から距離を取る。もちろん、恐れをなして逃げ出したわけではない。

 現状、雷貴の魔法だけが即座に消されることなく相手に通用している。ならば、他の二人で相手の動きを抑え、彼が安全圏から魔法を発動し続けるのが最善策だろう。それが、三人の共通認識だった。


「よっと」


 ある程度離れられたことを確認すると、雷貴は足下から雷を放出し、その勢いで跳躍して手頃な木の枝の上へと着地する。そして、再び魔導具を構えて魔力を込めつつ、相手のみに命中させられるよう、二人が回避に移れるタイミングを見計らった。


「『(ごう)(らい)()(でん)』」


 二人の拳が相手を捉えた瞬間、紫色の雷を放出する。察知できたらしい二人が無事回避したことで、狙いどおり老人だけに雷が降り注いだ。

 どういうわけか、今度はすぐに神器で無力化されてしまったが、問題はない。その時には既に、二人が再び距離を詰めていた。


(よし、このままなら……)


 クロは全力を出せていないのか、セレスの動きに追いつくことができていない。ただ、それでもこの作戦は有効に働いているようだ。相手の動きを封じ、一方的に攻撃を仕掛けることに成功している。

 このままなら、きっと。そう確信した雷貴が再び雷を放出しようとした、その時。神器が眩い光に包まれた。


「避けろおっ!」


 何かを感じ取ったらしいクロの叫び。

 直後、神器の光が無数の刃となって撒き散らされた。相手の攻撃手段は、近接のみではなかったのだ。

 剣身に触れたときと同じ効果がもたらされるとしたら、一発として受けるわけにはいかない。魔導具による防御も意味をなさないだろう。

 咄嗟にそこまで判断できた雷貴は、即座に回避へと移ることができた。相手から離れていたこともあり、飛来する全ての斬撃を躱すことに成功する。

 同じことを考えていたのか、クロもどうにかそれらを躱しきれていたらしい。

 だが。


「セレス!」


 接近しすぎていたためか、セレスの身に斬撃が命中してしまう。最後の最後、たった一発だったようだが、その一発が命取りだ。

 魔法を使えるか否かで、勝負が決まる。


「セレス、動け! やられるぞ!」


 離れた位置に立つ雷貴にも聞こえる程の、クロの大声。

 だが、セレスは一切反応しない。あまりの痛みに声を出すこともできないのだろうか。少なくとも呼びかけは聞こえているはずだが、彼女が回避行動に移る様子は見られなかった。


(まずい……!)


 老人の視線が、セレスへと向けられる。どうやら、身動きの取れなくなった彼女へと狙いを定めたらしい。

 作戦など、最早関係ない。雷貴は迷わず『()(でん)』の雷を取り込み、相手の眼前へと飛び出した。その勢いを拳に乗せ、相手の顔面へと叩き込む。


「ぐわああああっ!?」


 直後、老人の身は吹き飛んでいった。


「二人とも、大丈夫!?」


 相手との距離が開いているうちに二人の容態を確認するべく、雷貴は振り向いた。その瞳には、息を切らすクロと、未だ沈黙したままのセレスが映っている。


「ああ。でも、セレスが……」


「セレス、しっかりしろ、セレス!」


 雷貴は力なく倒れるセレスを抱き寄せ、必死に彼女の名前を呼んだ。だが、やはり返事はない。

 いや、それ以前に。あることに気づいた雷貴の顔から、急速に熱が引いていく。


「息、してない……」


「なんだって……!?」


 魔力の消滅、および被撃に伴う痛みを考慮したとしても、即座に戦闘不能状態へと持ち込まれるような攻撃ではないはずだ。

 まさか、先程の攻撃は一撃必殺の類だったとでも言うのだろうか。そう考えたが、雷貴は納得できなかった。その割に攻撃の規模が見合っていなかったためだ。


(何が、何が起こってる……?)


 恐らくは、クロも一度相手の神器に触れているだろう。そのためか随分と疲弊しているようだが、セレスと違って今も尚意識を保っている。

 二人を分けた要因は、いったい何か。受けた攻撃、時間、場所、負傷箇所、性別、年齢、魔力、体質、境遇────限られた時間で思考を巡らせるが、雷貴には答えを出すことができなかった。

 一人では。


「セレスが、魔法でこの体に入り込んでたとしたら……」


 何かに気がついたらしいクロの呟き。それにより、雷貴もまた真実へと近づいていく。

 セレスの魂を肉体に定着させていた魔法そのものと、それを再構築するための魔力が、神器によって無力化されていたとしたら。

 考えられるなかで最悪の可能性だが、一番有力な説だ。もしこれが事実であれば、彼女の戦線復帰は望めない。

 いや、それどころか、彼女の命さえも。


「もう邪魔してええかのう?」


 足音が近づいてくる。

 視線を向けた先から、老人がゆっくりと歩いてきていた。まるで、何事もなかったかのように。


「いやはや、思ったよりやるようじゃが……」


 老人の顔が、卑しく歪む。


「手詰まりなのではないか?」


 図星だ。神器が直接攻撃以外の術を持ち合わせているとわかった以上、同じ作戦は使えない。

 いや、人数差に変わりがなければ可能性はあったかもしれないが、セレスを落とされているという事実が何よりも手痛かった。

 いくらクロが強いとは言え、一人では老人の攻撃を捌ききれないだろう。それは、二人が到着するまでの間に追い詰められていたことが証明している。


「雷貴。さっきのセレスと同じこと、できるか?」


 彼自身、それを自覚していたが故の問いかけだろう。

 他の自警団員の合流は、期待できない。神器の魔力は感じ取っているだろうが、現在地からかなり離れた位置まで移動しているはずだ。助けが来るまで持ち堪えるのは、現実的ではなかった。

 仮に間に合ったとして、戦闘能力が段違いであろうクロとセレスの二人ですらここまで苦戦している以上、戦況を覆す要因になるとも思えない。

 希望があるとすれば、二人がかりでの接近戦。雷貴がセレス以上の動きをできれば、この状況を打破できるかもしれない。

 ただ、まずは気絶しているセレスを安全な場所まで運ばなければ。そのために、自分ができることは。

 短い時間で考えた結果、雷貴は彼女を抱えて立ち上がり、半ば強引にクロへと託した。


「……雷貴?」


「セレスを連れて、離れてて」


「いや、離れろったって、お前────」


 魔導具を鞘に納めた直後、再びその雷を取り込んで相手との距離を詰め、鳩尾に拳をめり込ませる。その一撃だけで纏う雷は消滅してしまったが、すかさず魔力を込め直してその身に紫の輝きを宿した。


「ごふうっ!?」


 相手の呻き声が、遅れて聞こえる。その口から飛び出した唾液が己の身へと降りかかる前に、雷貴は背後へと回って跳躍した。


「ごはあっ!?」


 老人の側頭部に、後ろ回し蹴りが炸裂する。

 無力化される恐れがあるため、相手に電気を流すことはなかったが、殴打だけでも充分な威力を有していた。


「……死ぬなよ!」


 雷貴の覚悟が通じたのか、クロはそれ以上言葉を返すことなく、セレスを抱えてこの場から離れていく。


(わかってるよ)


 雷貴は微笑んだ後、すぐに表情を引き締めて相手へと意識を集中させた。

 速度に物を言わせて圧倒しているが、油断はできない。肉体に、あるいは魔導具に、いつ限界が訪れるか彼にもわかっていないのだから。


「調子に乗りおって……」


 立ち上がった相手の神器が、輝きを帯びていく。恐らくは、光の刃を放出しようとしているのだろう。

 そう察した雷貴は、神器目掛けて緑色の雷を放出した。当然のようにそれは無力化されるが、神器の光もまた、霧散している。


「なっ……」


(やっぱりな)


 神器が放っていた魔力らしき輝きは、その他の魔力や魔法を無力化した瞬間、共に消滅するのだろう。今の一撃で、雷貴はそれを確信した。

 予想外の出来事を目の当たりにしたらしい相手が怯んでいる間に、彼はまたしてもその姿を消す。


「こっちじゃろう!」


 雷貴の移動先を予測したらしい老人が、振り向き様に斬撃を繰り出した。だが、神器はただ空を切るのみ。


(こっちだ)


 驚きのためか動きが止まった老人。その背後に現れた雷貴は、栄養不足のために浮き上がったであろう背骨へ容赦なく蹴りを浴びせた。

 相手を吹き飛ばしたことで距離が開くが、雷貴はすぐにそれを詰めるようなことはしない。木の枝の上など、一見無駄に思える移動を何度か挟み、攻撃のタイミングをずらすことで相手からの反撃を受けないように立ち回った。


(とっとと、倒れろよ……!)


 何度も、何度も、殴打を浴びせ続ける。その手応えは確かにあるが、老人は一向に戦意を喪失することなく、虎視眈々と反撃の機会を窺っていた。


(いつまで持つか、わかんないってのに……)


 肉体の限界は、まだ近づいていない。

 魔導具に込める魔力の量を調節しているためだろう。体内に取り込んだ雷を一回の移動で全て使い切り、都度魔力を込め直すことで肉体への負荷を最小限に留めていた。

 だが、魔導具自体の限界はわからない。先日セレスと戦ったときのように、なんの前触れもなく使えなくなる恐れがある。そうなれば、たとえクロが戻ってきたとしても相手と渡り合うことは難しい。

 どうにか、この戦法を維持できている間に決着を付けなければ。


「ぬ……おおおおっ!」


 悶えながらも、老人が神器を振り抜く。その刃が捉えたのは雷貴ではなく、一本の木だった。その動きで生じた隙を雷貴に突かれるが、相手は尚も周囲の木々を斬ろうと試みている。


(面倒なことしやがって……!)


 視覚化されている移動先を潰されることで、雷貴の立ち回りに少なからず影響が出ていた。

 僅かな変化だが、それは戦況を左右しかねない。


「捉えたぞ」


 背後を取ろうとした雷貴だが、既に相手が向き直っていた。更には、神器がすぐそこにまで迫っている。


「そうかよ」


 雷貴は素早く魔導具を引き抜き、紫色の雷を放出して相手の体を押し出した。間一髪、神器の刃先から逃れることに成功する。だが、満足に魔力を込められなかったためか、相手の体勢を崩す程の威力は出せていないようだった。


(一度立て直す……!)


 魔導具を鞘に納めつつ雷を取り込み、相手から離れる。周辺の移動を何度か繰り返した後、今度は相手の正面へと躍り出た。

 その瞬間、雷貴は気づく。故に、反撃を受けることなく拳を叩き込みながらも、その顔は険しいものとなっていた。


(魔導具が、使えなくなった……)


 どれだけ魔力を込めても、反応がない。どうやら、断続的な魔力の供給によって早く限界へと達してしまったらしい。


(なら、自前の魔力で!)


 緑色の輝きを纏い、走り出す。先程までと同様の動きで撹乱した後、相手の頭上へと跳躍してその後頭部を蹴り飛ばした。

 だが。


「軽いわあっ!」


 老人による、振り向き様の一閃。その刀身自体は回避できたが、いつの間にか蓄えられていた光の刃が雷貴の身を掠めた。


「ぐ、ああああっ!?」


 直後、全身に激痛が走る。

 電撃とも、火傷とも違う痛み。例えるなら、全身の細胞を隈なく爆発させられたような、そんな痛みだった。


「やれやれ、やっと終いか」


 たまらず膝をつく雷貴。そんな彼に、一歩、また一歩と老人が近づいてきた。


「動くなよ。綺麗に斬れなくなってしまうからのう」


 にやついた顔でそう告げると、老人が神器を振り上げる。

 動かなければ。魔力が消滅している以上、自らの力のみで立ち上がる必要があるが、体は言うことを聞かない。

 最早ここまでか。そんなことを考えながらも、諦めきれない雷貴は相手を強く睨みつけた。


(ごめん、クロさん……)


 クロの叫び声が聞こえるが、返事をすることすらままならない。このまま、神器が頭と胴体を切り離すかと思われたが────直後、雷貴の体は後方へと引っ張られた。それにより、相手の攻撃は空振りに終わる。

 目を丸くする彼の顔の近くで、淡い水色の髪がふわりと揺れた。


「お二方とも、ご無事のようですね」


「セレス? それに、クロさんも……」


 どうやら、すんでのところでセレスが雷貴の身を引き寄せ、相手から距離を取ったらしい。雷貴は尻餅をついたまま周囲を見回したことで、何故か転倒した様子のクロの姿も確認できた。


「雷貴、良かった……」


 安堵したような表情を浮かべるクロ。起き上がった彼から差し伸べられた手を掴み、雷貴も立ち上がって微笑みを返す。

 だが、まだ戦いが終わったわけではない。老人は、まだ三人の命を狙っていた。


「ちょこまかと、よく逃げるのう」


 老人は雷貴の殴打を受け続けていたはずだ。痕跡が随所に見られるため、衝撃を受け流せていたようには思えない。だが、何故か支障をきたしている様子もなかった。

 頑丈にも程がある。絶望一歩手前の感情を抱きながらも、雷貴は力強い眼差しを相手に向けた。


「今度こそ、終いにしてやろう」


「……ええ、そうですね」


 大鎌を持ったセレスが、一歩、また一歩と、老人に近づいていく。

 フードを外した彼女の雰囲気が、雷貴にはいつもと異なっているように感じられたが、気にするべきことは他にもあった。


(いつの間に動けるようになったんだ……?)


 二人の予想は間違っていたのか。それとも、時間経過で魔力が戻り、セレスの魔法が自動で再開されたのか。

 なんにせよ、一人で相手取らせるのは危険だ。そうわかってはいるが、魔力が戻っていない自分では足手まといにしかならないとも理解していたため、雷貴は下手に動けなかった。


「よしよし、さあ、そのままこっちに……」


 老人による手招きの直後、彼女は相手の背後へと瞬間移動した。続けて、その大鎌を目まぐるしい速度で振るっていく。


「ぎゃああああ!?」


 何度も、何度も、何度も。大鎌で老人を切り裂く。叫び声を上げられても、その手が緩むことはない。

 行動を許さぬ程の猛攻。それにもかかわらず、相手の体からは血が全く流れ出していなかった。


「が、あ……」


 セレスの手が止まる。

 新たな傷を一切つけられていないはずの老人は、反撃することもできずに倒れ伏した。その手から放られた神器が音を立てながら転がっていき、やがて静止する。


「これで、終わりですね」


 大鎌を消滅させてから神器を回収すると、セレスは老人の安否を確認しないまま二人のもとへと戻った。


「セレス、今のは……」


 状況を飲み込めず、雷貴はセレスに尋ねる。クロも理解が追いついていないらしく、答えを求めるように彼女へ視線を向けていた。


「精神に直接働きかける攻撃です。死んではいませんよ」


 それと、と彼女は続ける。


「私は、貴方たちの知る『セレスティーナ』とは、別人です」


「……どういうことだ?」


 先に口を開いたのは、クロだ。動揺を覚えながらも、それをすぐに鎮めることが彼には可能らしい。


「言葉どおりの意味です。私は、貴方たちの知る者に、体を貸し与えていた存在。私こそが、真の『セレスティーナ=モルテ=エッフィーメロ』なのですよ」


「……じゃあ、さっきまでのセレスは、どこに?」


 それが本当だとすれば、戦線に戻ってきてからの彼女の雰囲気が一変していることにも説明がつく。だが、それでも信じ難い話だ。

 ただ、話を先に進める方が合理的だと判断したのか、混乱するばかりの雷貴を他所にクロが再び尋ねた。


「魔力反応からして、恐らくは私の故郷……イタリアのどこかにいるかと」


 他国にいる存在の感知など、並大抵の人間には不可能なことだ。いったい、何者なのだろうか────雷貴がそんな疑問を抱いていると、セレスはクロの手に、神器、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を握らせた。


「これをどうぞ」


 再び老人の手に渡ることのないよう、という配慮か。事の経緯を把握しているかは不明だが、彼女が神器を気にする理由は他に考えられない。


「では、私は『この子』を探しに行くので」


「ちょ、ちょっと待って!」


 フードを深く被り直して足早に去ろうとしたセレスを、雷貴は慌てて引き止める。


「どうかなさいましたか?」


「いや、あの……セレス……さんは知らないかもしれないけど、今、貴方の周りでは色々とごたごたが起きてて……」


 夏季休業中の一連の出来事についてだ。

 今、『セレス』が勝手にイタリアへ戻ろうものなら、日本への裏切りと見なされてしまうだろう。そんなことになれば、これまでの苦労が全て水の泡と化す。


「では、どうすれば?」


「まずは、上に報告しましょう……クロさん」


「了解」


 クロが素早くスマホを取り出し、電話をかける。相手はもちろん、顧問の()()(あおい)だろう。


「えっと、神器の回収には成功したんですけど……セレスティーナ関係で、またお話ししたいことが……はい、大丈夫です……わかりました。ありがとうございます」


 手短に、通話が終えられる。


「後片付けは現地の自警団に任せて、三人で神器を持って帰れってさ」


「わかった。じゃあ、別働隊には俺から連絡するよ」


「ああ、頼む」


 今度は雷貴がスマホを取り出し、通話を始めた。


(えい)(さい)自警団の(みどり)()です。三種の神器、草薙剣の回収に成功しました。窃盗犯と思われる人物も取り押さえたので、合流をお願いします」


 伝えるだけ伝え、電話を切る。

 ひとまず、当初の目的は達成できたものの、本物のセレスティーナが目覚めたことで新たな騒動が引き起こされることは想像に難くない。

 ただ、それをも乗り越えなければ『彼女』と再会することはできないだろう。唐突に訪れた二回目の別れが今生のものとならないよう、可能な限りセレスに協力しなければと雷貴は考えるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ