一杯のラーメン
4人が住む部屋の中央に、ラーメンが現れた。
4人は、突然のラーメンに困惑していた。
4人の中で身長が一際高い男、貞男は、ラーメンを眺めていた。
4人の中で一際、身長が低い男、貞文は、突然のラーメンにビビっていた。
貞男「このラーメン、おかしいぞ!」
貞男が貞文にいうと、貞文も頷いた。
貞文「たしかに....しかし、なぜ、ラーメンが?」
と疑問に思ってると、四人の中で、微妙に身長が高い吉武が、名推理をした。
吉武「このラーメン、もしかしたら塩ラーメンかもしれない....」
すると、4人の中で、ちょっとだけ身体がたかい男性の義光が吉武の推理に疑問を感じた。
義光「いやいや、味噌ラーメンだとおもうぞ!この匂い、味噌だ!」
しかし、吉武は反論した。
吉武「味噌も塩つかってるだろ!」
義光は、吉武の弾丸のような言葉で論破された。
そして、ラーメンディベートしてる間にラーメンの麺は伸びてしまった。
伸びてしまったラーメンは、4人の男たちの前でのびた麺を使い文字を書いた。
ラーメンの麺「ラーメンの麺が黄色いのは、かんすい」
4人「なるほど!」