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鄙積木  作者: 後木夜明
11/11

終章

【エピローグ ~そして、物語は繋がる~】


 そこでの半旬は、夢のようだった。


 五日間、即ち半旬と言っても、それは形式上の単位であり。

 ヒナには、半年や一年の出来事にも、一睡の白昼夢のようにも思えた。

 自分に、他人との関わりを教えてくれた場所であり、そして現実、非現実を学ばせられた体験であった。


 そこでの五日間は、本当に夢のようだった。



 あれから、現世では三年が経っていた。

 ヒナの心はすっかり荒んでいた。


 まず、笑顔を失くした。

 当然だった。共に笑い合える“トモダチ”が傍にいないのだから。


 それから、邪魔と思った人間は、様子を見ながら消した。

 稀に感謝されることもあった。しかし、ヒナの心はむず痒くて仕方が無かった。

 別に、正義の味方をしている訳ではない。ただ単に、自分の中で不愉快、邪魔、悪と決めたから、消したのだ。


 ヒナは不可視領域を操り、浮走、空間跳躍、次元移動すら使いこなし、同じ場所には留まらないようにしていた。

 ヒナが本当に生きていた時代とは大分違うものの、やはりこの身体は人目に付く。

 戸籍など無いし、何年も同じ場所にいれば、誰かに怪しまれるだろう。

 しかし、ずっと不可視領域に閉じこもっているのも気に入らなかった。それはただ単純な理由で、『つまらなかった』から。


 日本列島の各地を無作為に転々としながら、ヒナはただ淡々と、旅をしていた。

 人を消したり、少しだけ人と関わったり、適当な塒を見つけて寝泊りしたり。

 ナツミやミキと一緒にいた時よりは無感情だったが、様々な経験をした。

 稀に、妙な世界に次元移動してしまうこともあった。

 ある時、その世界のとある場所で、同じような境遇といおうか、属性を持つ、ある者と出会えたのは、

 ヒナにとっても、「彼女」にとっても、気休めとなった。

 一応、“友達”になったのだろうか。

 しかし、その場への確実な行き方は分からない為、再び会う事は未だ叶っていないのだが。



 ある時。あの一週間の間に一度だけ行った現世、その場所へ行ってみることにした。

 今でも思い出せば、神村家隣の木の前に次元移動できる。

 ……先に木に登るミキの姿が目に浮かんだ。

 ヒナはあの時と同じように、村の道を歩く。

 村の真ん中に聳え立つ、不自然なほど大きな樹。その周りを回るように歩く。

 澄んだ空気。川の流れと、それに架かる組み木の橋。何となく昔を思い出させるような、素朴な家屋。

 やがて一周し、元の場所に戻ってきた時、そこには人影があった。

「あれ? 確か君……ヒナちゃん!」

 忘れるわけは無い。こちらの世界で三年経っても、その少年は面影を残していた。

 しかしそれでも、三年で少し逞しくなった少年の姿に、あの日の出来事が遠い昔のように感じられた。

「……」

 無愛想に無言で会釈をする。もう子供扱いされる筋合いは無かった。

「……えっと、折角来たんだし、家、寄って行かない?」

 少し迷ってから、肯く。

 どうせ暇なのだ。

「今、両親いないし……。あ、婆ちゃんは、お姉ちゃんと会った後、すぐ……」

 そうなのか。宛ら、無念を果たして成仏したみたいだ、と思った。不謹慎など関係ない。

 あの祖母はどうやら不可視領域にしても『見える』タイプだったし、何となく不気味だったから好都合だった。

 悪い人ではなかったようだが……。

 堂々と玄関で下駄を脱ぎ、堂々と少し急な階段を上り、堂々と一弥の部屋に入る。

「しかし……自分しかいない家に仮にも女の子を連れ込むのはどうかと思いますよ」

「え?! あ、べ、別にそういう気じゃ……!! 元気なさそうだったし……。あ、お、オレンジジュースでいいかな?」

「もう子供扱いしないでくださいよ? こう見えても生まれは二百年前です。身体だって……」

 ヒナの一瞬での成長。一種の幻術である。

 ヒナの身体は瞬く間に、今の一弥より五つは年上の『お姉さん』になっていた。

「これで、対等に話す?」

「う、うん」

 顔を赤くして俯く一弥。

「じゅ、ジュース持って来るね!」

 そういうと一弥は一目散に階下へ降りていった。転げる音も混じっていたような。

「あ……」

 ヒナは適当に視線を泳がしていると、机の上、その片隅に金魚鉢があった。

「この金魚……」

 鉢に近付き、屈み見ると、赤い小さな魚が、気持ちよさそうに水の中で揺られていた。

 現世時間では……あれから三年は経っていた。

「金魚も、こんなに生きるものなんだ」

 金魚の寿命は五年から十五年ほどである。もっと長生きした例もあるそうだ。

「元気にしてましたか?」

 ヒナは戯れに語りかける。もちろん、返事など求めず。

 金魚は、言葉に反応したのか、小さい鉢の中を泳ぎ回り始めた。

「…………」

 紅い目に、赤い色をした小さな命が映る。

 ……掬われて、育てられて、あなたの本当の親はどこにいるんでしょうね。

 なんて、淡く自分と重ねてみてから、感傷的な気持ちは振り切った。

 大体、この金魚を貰ったのは自分だ。

 何となく、苛められた者が、自分より弱い者を苛めて鬱憤を晴らすという図に似ていた。

 そんなつもりは毛頭無かったのに。そして、自分もやはりそうなのは、因果応報というものなのだろうか。

 ……それでも、あの時は楽しかった。

 皆で祭りなんて、行った事がなかったから。

 金魚掬いなんてしたこともなかったから。

 あんな綺麗な浴衣なんて、着たことはなかったから。

 新しい友達も出来たから。

 友達も。

 ……あぁ、私は、あの宮に友達を残して来てしまったんだ。

「よっ、と。ヒナちゃん、お待たせ……」

 扉を慎重に開け、ジュースを乗せたお盆を片手に、一弥は部屋に戻ってきた。

 ヒナの姿は、幼い容姿に戻っていた。

「……あ、ありがとうございます。頂きますね」

 さっき、対等に話すと言ったのは自分なのに。

 誰に似たのだか。今なら分かる気がした。

 ……ご丁寧にストローの入れられたコップを手に取る。

「金魚、見てたの?」

「はい」

 ストローを通じて、甘酸っぱい涼しさを、口から喉の奥へ流し込む。

「えっと……、僕が……あの頃だから……、そっか、もう三年も経つんだね」

 先ほど自分でも考えた、時の流れを再確認させられる。

「……でもびっくりしたなぁ。あれからちょっとしてからミキちゃんが来て、死神やめた、なんて――」

「ミキさんに、会ったんですか!?」

 ヒナは跳ね起き、一弥との距離を縮めた。

「う、うん。また、すぐどこか行っちゃったけど」

 ヒナは溜息を吐く。

「何処に行ったか、聞かなかったんですか」

 ヒナは一弥に詰め寄る。

 まぁ、仮に情報を得ても、それは三年前のものだ。今もそこにいるかどうか。

「……いや、だって……。訊いちゃいけない時も、あるでしょう?」

 ヒナは、小さくも、最近は感じる事のなかった衝撃を受けた。

 ……人は、三年でこれほど成長するんだ。

 私は……この三年で何を学んだ?

 ただ、単調な繰り返し。ここまでの結論には至らなかった。

 最初から分かっていたのに。どうしてそこまで固執していた?

 友達が自分で選んだのであろう道なのだ。それを見守らずにして、何が友達か。

 結局、自分は、頼っていただけだったんだ。そう思うと、ヒナは哀しくなった。

 ……ただ、ミキを追うという目的に託けて、家出したかっただけなんだ。

 頭の中にいきなり入れられた、沢山の出来事を整理しきれずに。

「…………すみません、私はもう、失礼させて頂きます」

 ヒナはコップをお盆に戻すと、部屋の扉を開けた。

「え? もう少しゆっくりしていってもいいのに……」

「飲みかけですみません。あ、よかったら残りもどうぞ。……部屋に上がらせてもらった時のことは、ごめんなさい。やっぱり私は、まだまだ子供みたいです。……まだ、妹みたいに思ってもらってていいですよ」

 ヒナは自身で、まだ精神面での成長が必要だと悟った。

 ……ちなみに、飲みかけとか、妹みたいに、とかいう言い回しが、少年をちょっと悶々とさせていたのはまた別の話。

「……気が向いたら、また来ますね」

「あ……、うん。また会おうね」

 軽く呆けている一弥。

 小さな約束をして、ヒナは滑るように階下へ下り、神村家を後にした。


 ――この村には、普通でないものを惹き寄せる何かがある。

 そう言えば、誰かが言っていたじゃないか。この村を中心として悲劇と復活の運命がなんとか、って。

 その誰かって……?! 運命……、……運命の女神?

 何故この村? この村にしかないもの……? この村にあるもの……あの、大きな樹?

 ヒナは、漠然とそんな思考をしながら、散歩ついでに、芝生を歩く。

 近付けば近付くほど、思いのほか大きく見えてくる、大樹のもとへ。

 ……根本に、立て看板のようなものが見え始めた頃。

 傍に人が立っていることに気付いた。

「全く。何だったのかしら、あの子は……。私の力でも抑え切れないなんて……これも運命と言うモノかしら」

 そこに居たのは、衣服に多少の傷を負った、少女であった。

 少女と言ってもヒナよりは遥かに年上そうで。アザミと同じくらいだろうか?

 その女は、ヒナにはよく解らなかったが、不機嫌な様子で呟いていた。

「あら? 全く、今日は厄日かしら」

 女はこちらに気がついたようで、ふざけるように言った。直前に、女にとって何か気に入らないことがあったらしい。

「ふぅん……あなたも霊体ね。この樹に近付く霊体は許さないわよ」

 今、この女は霊体と言った……? 自分が人間でない事をあっさりと見抜かれている……!

「……戦う(やる)気ですか」

 ヒナは咄嗟に、右腕に霊力を込めた。

 その瞬間、女の身体が迫り来た。

 慌てて右腕を突き出すが、手応えは無い。

 速い……!

 女が後方に移ったかと思うと、ヒナの頬に一筋の赤い線が引かれていた。

 一瞬だけ目を見開いて驚愕した後、その隙間から零れ出る液体を右手の長い爪で掬い舐める。

 ……敵わない。

 地上で自分に敵う存在などそう在り得ないと思っていただけに、この出来事はヒナの深層心理にのみ恐怖を植えつけた。

 後方を振り向き、女が襲ってこない事を確認する。

 あの女は人間なのか? やはりこの村は何か特別なのか。

 まぁいい。どうせ元々、樹に用事などなかったのだから。

 一抹の不安を残し、ヒナは早々に大樹の傍を立ち去ることにした。

「……死神か。へぇ、『聖なる死神』の過去最高等。それでこの程度なら、制圧も簡単ね。まぁ……後で考えておきましょう」

 女が呟いた言葉は、ヒナの耳には届いていなかった。



 その日は雨が降っていた。もう、梅雨の季節であった。

 木森村を去ったヒナは、近くに見つけた廃屋に巣食い、雨を凌いでいた。

 ヒナはあれからずっと、自分の存在意義について考えていた。

 普通の人間ならば、思春期を迎えれば誰しも一度は考える、青い悩みであろう。

 しかし、ヒナは既に死んでいる。自分が望まなければこの身体に終わりは……ない。

 終わりを望むのも怖く、嫌だった。精神的に過ごした時間が十年とはいえ、これまでの自分がなかったことになるなんて、と。

 そうしたら、自分は、何をすればいい?

 自分には人を傷付ける以外に、何も出来ない。

 唯一与えられた仕事は放棄してしまった。今更のこのこと帰るのも情けない。

 したいこと、しなければならないことの一切ない、限りない時間。

 『ない』ばかりだ。

 ……今、私の心には、何もない。

 どうして? 私はただ、幸せを望んでいただけなのに。

 ほんの僅かでもいいから、『ある』幸せを。


 さあさあと続く雨の音に紛れて、パサ、パサと、音がした。

 足音のようだ。それが止み、音のしたほうを見て座ると、そこには番傘を差した人影があった。

 着物を着ている。女性のようだった。

 それは不思議な雰囲気を発していて、この一部だけ雨が止んだかのようだった。

 臆病な一般人になら、幽霊や妖怪の類に見えたかもしれない。

 女性は、傘を後にし、頭部を顕にした。

 そして、それを見て、ヒナは少し驚いた。

 私と同じ、白い髪。

 ……瞳は青かったが。

 染めているのだろうか。この時代ならもう、そう変にも思われないのかもしれない。

「こんにちは」

 女性は妖しげに微笑み、軽く首を傾げて言った。

「……私に、何か用ですか」

 ヒナは無愛想に言う。

「用? えぇ、そうね。あなたを見つけるのに苦労したわ」

「私を知っているんですか?」

「ううん、あまり。だから会いに来たの」

 会話が噛み合わない。ヒナはあまり相手をしたくなかったが、不思議と、その空気に呑み込まれていった。

 少しばかり、沈黙が続く。

「あなたは、“お義母様(かあさま)”に……似ていますね」

「お義母様?」

 ヒナは早いところ追い返したくて、適当に切り出した。

「えぇ。違うのは、髪の色くらい。……染めてるんですか?」

「いいえ、これが自然よ」

「……! ……そう、なんですか。偶然ですね……」

 敢えて期待しなかった答えに、ヒナは驚く。

 そもそも、追い返して何が変わるというのだ。この人が言うには、自分を探してわざわざ来てくれたのだ。

 どうせ暇だったのだから、話くらいはしようと、ヒナは心を変えた。

「あなたも?」

「はい」

「偶然ね」

 女性は目を細め、にやりと笑った。

「……そのお義母様って、私にどれくらい似てる?」

「そうですね……もう、見れば見るほど瓜二つですよ。髪が黒ければ、見分けがつきません……外見としては」

 ヒナは言う。不思議なことに、問いかけに答えようとその女性を観察するほど、育ての母親の面影を感じたのだ。

「ふふ、そっか……」

 女性は笑んだ。

「あのね、私、ずっと姉を探して旅をしていたの。もう……二百年くらい」

「偶然ですね。私も、生まれてから……この世界は、それくらい経ってますかね」

「偶然ね。それでね、あなたのお義母様は、今、どこにいると思う?」

「おかしな事を言う人ですね……」

「お互い様」

 お互いに、堪えきれない何かがあった。

 それは、同類感なのか。それに伴う笑いなのか。 

「生きているわけ、ないじゃないですか。もう、人間の寿命の二倍は経っているんですよ」

 ヒナは諦観して言う。

「じゃあ、生きているとしたら」

 ヒナは、遠い昔のように感じられる義母の顔を思い出しながら、目の前の女性に重ね、考えた。

「……どこかで、“お義父様(とうさま)”とでも一緒に、幸せに暮らしていてくれたら……、それでいいです」

「そう……、そうね」

 女性は、何か満足したような表情をした。

 それから程なくして、唐突に、こう言った。

「……あなた、霊体でしょう?」

 ヒナは面食らうが、普通に肯定することとした。

「…………、よく解りましたね。確かに、私は死神です」

 女性は「へぇ、死神」と、そこまでは想定していなかったように漏らした。

「唐突にそんな事を言い出して当てるなんて、本当に珍しい人です」

 ヒナは言った。少し、嘘だった。

 多少、霊感のある人間ならば、死神とは見抜けなくても、普通の人間でないことくらいはわかるだろう。

「私も、どちらかと言えばあなたのような類なんだもの」

 しかし、帰って来た答えはそんな調子だった。

「……そう……なん、ですか……」

 どういうことだろう。彼女も霊体なのだろうか? 

「ねぇ、もっと話してみたい事があるの。ついてこない? 大丈夫。何も変な事はしないし……って、怪しい事を言う知らない人には、ついて行っちゃいけないんだっけ?」

「子供なのは身体だけですよ」

 ヒナは見栄を張って言う。

「そう……ね。いざとなっても、あなたは平気なんでしょうね……」

「えぇ。私も、貴女に興味があります。そんな面白そうな事を言う人には、喜んでついて行きますよ」

 女性はニッコリと微笑んだ。

「……ありがとう。そうだ、今更だけれど、念のために聞いておくと、あなた、名前は?」

「他人に名前を訊く時は、まず自分から言うのが礼儀、なんじゃないですか?」

 それを聞くと、女性は笑いながら告げる。

「うふふ、そうね。私だけあなたのことを知っていて、あなたは私のことを知らないなんて、ずるいわよね。……私は……――」


 生と死は夢のように終わる。

 幸せの終わりに咲き、散った、小さな哀しい花は、再び返り咲き、その女性の手を取った。



(『鄙積木』 完)

【後書き ~“小説家になろう”での再公開にあたって~】


運営会社の名前がヒナプロジェクトということは先月初めて知りました。

だからというわけでは全くなく、本当に気まぐれによる黒歴史晒し行為なので、再公開は勢いで完遂しましたがつらくなったら消すと思います。


当時プロットも本当に大まかな展開しかなく、浮かんだ発想に身を任せ書き殴り続けていたはずなので、矛盾点ばかりで酷いものだったかと思います。


この後にまた他の作品を挿みつつ(ヒナやミキのその後は身内にだけ見せていた四コマ漫画作品に大きく絡んできます)、

続編の構想もあったのですが、風呂敷を広げすぎ、キャラクターばかり先に作りすぎて頓挫しました。活かせない設定だけ無駄に残っている状態です。


これを書いていた頃から十年近くが経ち、現在は別の所で本編登場人物たちのスピンオフのような作品群を企画、発表しています。

このお話の前日譚(序章)にあたる昔話もあります。

気になった方は探してみてください。むしろそちらで知った方がこれを探し当てるケースのほうが多いかも。


もし少しだけでも気に入ってくださった部分や、好きな登場人物がいたらこっそり教えて頂けると嬉しいです。

それでは。

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