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日和日和 -ひよりびより-  作者: 諏訪野ヒロ
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日和‐01 日和日和

 日和日和‐ひよりびより‐の第1話です。この作品はアニメ・ゲーム・ネットなどが大好きな日和を中心に物語を進めていきます。内容は薄く、文章も下手ですが、1話1話は短い(と思う)ので、最後まで読んでくださるとうれしいです。

「よしっ!フルコンきたー! いやぁ、久しぶりにプレイしたから腕が落ちちゃってるね」

 リズムゲーでフルコンボができ、上機嫌な私・秋葉 日和はゲームが大好きだ。アニメやネットも大好きだ。あ、名前、〔あきばびより〕じゃなく、〔あきば・ひより〕。〔びより〕じゃなくて〔ひより〕だよ。いっつも〔びより〕って呼ばれちゃうんだよね。間違われやすいのは仕方ないけど……。

「次は何のゲームしようかな~」

レースゲーもいいし、アクションやRPGも捨てがたい……やっぱりここは(個人的に)王道なアクションゲーにしよう。


‐2時間後‐


「ゲームクリア~」

データを消して最初からやったはずなのに、すぐにエンディングが流れてしまうのが最近のちょっとした悩み。もう、最近はゲームクリアが目的じゃなく、クリアタイム更新が目的になってきているから、そろそろ新しくおもしろいゲーム見つけないと・・・


「お腹すいてきたな・・・」

 私が思っているだけかもしれないけど、人間って深夜、日を越すか越さないか辺りの時間帯が一番お腹がすくと思うけど、誰か共感できるひといるかな?

 とりあえず台所に行こう。私のお腹が早く食べ物をくれと言わんばかりに悲鳴をあげている。さて、何を食べるか・・・。よし、ラーメンにしよ。親がいるなら即バレそうだけど、私は1人暮らしだ。近所迷惑にならないていどの音なら、どれだけ出しても誰にも怒られたりしないのだ。カップ麺の包装をやぶってお湯を入れる準備をした。

「あっ、お湯作るの忘れてた」

よし、あとはお湯を入れたら完成!というところで肝心のお湯を作っていなかったことに気づいた。

「いっただっきまーす」

夜食は太るって聞くけど、なぜか私はいつもこんな感じに深夜に食べてるけど全然太らない。ま、太らないのに越したことはないけどね。

 ラーメンの味は勿論豚骨。塩ラーメンでも良かったんだけど、今日は豚骨の気分だったから豚骨ラーメンにした。ラーメンって美味しいけど、気がついたら全部なくなっているからなんかちょっと物足りない。そういうときは、ラーメンの残ったスープに白ごはんを入れて食べる。これは私のいつもの食べ方だ。


「さて、ラーメン食べたし、ゲームをはじめようかn・・・って、もうこんな時間!?」

時計を見ると、もうすぐ深夜アニメが始まる頃の時間になっていた。

「あぶない、あぶない。危うく見過ごすとこだったよ」

テレビをつけてBSに切り替える。


「くそ、今回もいいところで終わりやがって・・・来週が待ちきれないじゃないか」

と、言いながらパソコンの電源を入れる。

「なにか新しいゲームないかな・・・」

私は一部を除く3Dゲームが大っっっ嫌いなので、最近のオンラインゲームはほとんどやらない。特に1人称視点の3Dゲームが嫌いだ。なんでかって?原作が2Dのゲームを1人称視点の3Dゲーム化したものをやって、原作の操作性の良さがほぼ全てなくなっていて、動かしにくく、ろくにプレイができなかった記憶があるからだ。違うゲームだから大丈夫かもしれないけど、よほどのことがない限り、1人称視点の3Dゲームはやらないと思う。

 最近は、縦スクロールの弾幕ゲームをやっている。まだまだ下手だけど、おもしろいし、キャラかわいいし、たくさんシリーズが出てるから飽きないし。

 他には、地下迷路の探索ゲーとかをやっているな・・・

「んー これにしよ」

 Androidエミュレータを使ってこの前公開されたアニメキャラがそのまま登場しているゲームをやろっと。スマホを買うお金はないけど、Androidエミュレータなら、PCさえあれば無料だからエミュレータには大変お世話になっている。でも、動作が重いから、AndroidのPC用のOSを入れようかなとも考えている。これも無料だからうれしい。

「またメンテナンスやったんだ」

このゲームはほんっとにメンテナンスが多すぎる。しかもメンテナンス後に毎回約1GBのダウンロードをしないといけないから少々めんどくさい。


 ふと時計を見てみた。そしたら、もう朝の5時になっていた。

「あー学校が始まってしまう」

あと3時間半もすれば8時間ぐらい椅子に座りっぱなしなんだろうなぁ・・・いやだなぁ

「そういえば、もうそろそろ朝なんだし、誰か浮上しているかな?」

SNSのソフトを開く。案の定十数人浮上していた。浮上している人の中の半分くらいがよく話しているグループのメンバーだった。

「今日は早起きだね>

 <まあね

 なにかあるの?>

 <いや別に

 なんかよく分からないけど早起きしてしまった的な?w>

 <そそwそんなかんじwww>

 <今日は寝たの?

 寝てない(`・ω・´)キリッ>

 <さすがwww

 o(`・ω´・+o) ドヤァ…!>

 授業中に寝る>

 <あたりまえだよなぁ?(適当)

 そうだよ(便乗)>」

このグループはほんとに話してて楽しい。オフ会してみたいけど、お金ないんだよね・・・まぁ、オフ会するって決まったら無理してでもいくんだけど・・・( 'ω')ファッ!?

「<オフ会しない?」

今思っていたことが画面のなかに・・・心読めるのか!?ってまぁ偶然だろうけど。

「住んでるとこ離れてるだろうし難しいんじゃない?>

 <じゃあ同じ県とかに住んでる人だけでやろ

 <おぉ!その手があったか

 <てんさいー」

しかしまぁ、確かに同じ都道府県に住んでいる人同士ならオフ会、できそうだな。でも私が住んでるとことおなじところに住んでいる人とかいるのかな?すごい田舎だけど・・・

「私と同じ県に住んでいる人はいますかー?(いないと思うけど)>

 <ちがうなー

 <ぼくも

 <同じだよー

 <近いけど一緒じゃない

 <一緒だよー

 <同じく一緒だよー

 <一緒なのです!

 意外とたくさんいたwww>

 4人もいたとは>

 <あ、そうだ、日和と同じ県の人で今度、オフ会してみたら?

 <おっ、いいね

 やろやろ>

 <詳しいことは、はるちゃんにおまかせなのです!

 <たのむよーはるちゃん

 よろしくね陽香ー>

 <あっ、もうそろそろ学校だから落ちるね」

あっ、学校のことすっかり忘れていた。さて、私も学校に行きますかね。


キーンコーンカーンコーン

「・・り・・・り・・より・・・ひより!」

「ふぁ?どうしたの綾乃?」

「どうしたの?じゃないよ!もうお昼だよ」

「もうそんな時間なんだ」

「日和は学校に来てからずーっと寝てたんだよ。先生が何回起こしても起きないから呆れてたよ」

「でも、それって今日に始まったことじゃないよね?」

「そうだけど寝ないようにしなきゃ」

「昨日何時に寝たの?」

「え?昨日には寝てないけど。寝始めたのは8時45分くらいかなぁ?」

「8時45分って午前の・・・?」

「そそ」

「それって学校来てからじゃん!」

「いいんだよいつものことだから」

「もう・・・」

「それよりご飯食べないと昼食の時間終わっちゃうよ」

「あっいけない」

私が受ける授業は午後からの授業だけだ。なぜなら午前中はずっと寝てるときがほとんどだからだ。


キーンコーンカーンコーン

「やーっと終わったー」

「やーっとって2時間分しか授業受けてないじゃん」

「気にしない気にしない」

こんなこと話しながらコンピューター部の部室へ向かう。コンピューター部といっても、やってる内容は自由だから遊部あそぶだねw


 よし、パソコンの電源をつけてイヤホンを準備して・・・ん? 準備して・・・

「あぁぁぁぁイヤホン忘れてきたぁぁぁぁ」

くそ、私としたことがイヤホンを忘れてきてしまった。仕方ない、今日はネットサーフィンして終わろう。


部活からの帰り。

「日和がイヤホン忘れてくるって珍しいね」

「私としたことが、家のパソコンに挿しっぱなしだった・・・」

「あ、私ここ右だから じゃあね」

「うん、じゃあね」

綾乃と別れたあと、今朝のオフ会について考えていた。どこでやるのかな?近くだったらいいなぁとか考えながら自転車をこいでいた。

ガンッ

!?痛っ

自転車同士でぶつかっていた。

「あわわ・・・ごめんなさいなのです。ちょっと考え事していたのです・・・わざとじゃないのです・・・大丈夫ですか?」

「あっ、うん、大丈夫だよ!私も考え事してて前見てなかったし・・・あなたこそ大丈夫?」

「あっ、大丈夫なのです。ご心配ありがとうなのです」

「うん、気をつけて帰るんだよー」

「ありがとうなのですー」

あの喋り方・・・もしかして陽香!?

まさかね・・・

 最後まで読んで下さり、ありがとうございます。もう、思いつきでストーリー書いてるので、話がめちゃくちゃかもしれません。

 次話の更新予定は・・・未定です(おい

 次回も多分思いつきでストーリーを書いていって、特に話が進んだりはしないと思いますが、読んでくれるとうれしいです。

 それでは、次話でまた会いましょう(^ー^)ノシ

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