♡.*きらきら゜*♡を探しに〜ツノの折れたユニコーンのユユと片翼のペガサスのササのお話〜
♡この度♡この❣❣
ツノの折れたユニコーンと∈・◊^ミ
片翼のペガサス∈・^ミଓ⁾⁾
の少し残酷描写有り!?な童話!?
2026/1/22(木)のランキング❣❣
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136位[週間]
異世界転生/転移〔文芸・SF・その他〕- 短編
少し残酷な描写有りの童話!?にも関わらず沢山❣❣
ランクインさせて頂きました♡有難う御座います♡
これからも創作活動頑張るます(≧∇≦)b
むかし、むかし、あるところに。*゜+
ツノの折れたユニコーンのユユと∈・◊^ミ。*゜+
片翼のペガサスのササがおりました∈・^ミଓ⁾⁾。*゜+
片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾。*゜+
雨上がりに虹の橋の架かる空の上の天空のペガサスの国に棲んでました。
生まれつきペガサスのササは片翼で∈・^ミଓ⁾⁾
右側にしか翼がありませんでした∈・^ミଓ⁾⁾。
そして天空のペガサスの国のペガサス達はみんな綺麗な純白の白毛の毛並みしていましたが。*゜+
片翼のペガサスのササだけは∈・^ミଓ⁾⁾
灰を被ったような灰色の芦毛な毛並みをしていました。
灰を被ったような灰色の芦毛な毛並みと生まれつき右側にしか翼がない片翼のペガサスのササを∈・^ミଓ⁾⁾綺麗な純白の白毛の毛並みした天空のペガサスの国のペガサス達は毛嫌いして仲間外れにしていました。仲間に入れてもらえない片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾
天空のペガサスの国の端っこ雨上がりに虹の橋の架かる雲の切れ間で項垂れて泣いていました。
すると涙に濡れた片翼のペガサスのササの瞳に∈・^ミଓ⁾⁾雲の切れ間から地上の茨の木々に囲まれた♡.*きらきら゜*♡と輝く小さな湖が見えました.。*♡
そして、その小さな湖の畔には、とても美しい純潔の乙女と♡.*きらきら゜*♡と純白に輝く綺麗なユニコーンが仲睦まじく棲んでいました。
「ー♡.*きらきら゜*♡してるーとってもキレイ」
片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾
一目見たその瞬間から♡゜.*きらきら。゜*♡と純白に輝く綺麗なユニコーンの事が大好きになりました.。*♡
その日から片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾天空のペガサスの国の端っこ雨上がりに虹の橋の架かる雲の切れ間で夢中になって大好きになった♡゜.*きらきら。゜*♡と純白に輝く綺麗なユニコーンの事を眺める様になりました.。*♡
もう仲間外れにされても哀しくも辛くもありません。
片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾地上に見える大好きになった♡゜.*きらきら。゜*♡と純白に輝く綺麗なユニコーンの事を想うだけで胸が♡゜.*きらきら。゜*♡として、ささくれた心が魔法にかけられたかの様に癒されてゆくのです.。*♡
片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾地上に見える大好きになった♡゜.*きらきら。゜*♡と純白に輝く綺麗なユニコーンにーその存在にーとても救われていたのです.。*♡
…………そんなある日のことでした。
……その日は地上は大嵐に見舞われて荒れていました。
片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾地上に見える大好きになった♡゜.*きらきら。゜*♡と純白に輝く綺麗なユニコーンの事が心配でなりません。と言うのも。大嵐に乗じて一人の雄々しい騎士が茨の木々を剣で切り倒して美しい純潔の乙女と純白に輝く綺麗なユニコーンの元へと馬を進み征くのが見えたからです。
「ーーユニコーンから乙女を奪う気だ!!」
片翼のペガサスのササは∈・^ミଓ⁾⁾居ても立ってもいられませんが地上は大嵐しかも片翼では飛び下りたところで上手く翔べず地上に着地出来ずに死んでしまうだろう。せめて虹の橋が架かれば、どうにか駆けてユニコーンの元へ行けるのに。虹の橋は雨が上がらないと架からない。
どうする事も出来ずにいる片翼のペガサスのササの視界の先で∈・^ミଓ⁾⁾茨の木々を切り倒して、とうとう美しい純潔の乙女と純白に輝く綺麗なユニコーンの元へと雄々しい騎士が到達し剣を構えユニコーン目掛け振り下ろしました。
轟轟とまるで雷の様な斬撃がユニコーンに襲いかかりましたが、その斬撃をユニコーンは額に生えた立派な一角で華麗に受け止めました。暫しーキンッッ!!ーキンッッ!!と烈しい剣撃をユニコーンと雄々しい騎士が荒々しく奏で戰いを繰り広げました。その様子を片翼のペガサスのササは固唾を飲んで見守る事しか出来ません∈・^ミଓ⁾⁾
ーーーーキィィィイイイインッッッッッッ!!!!!!
一際、大きく振り被った雄々しい騎士の渾身の斬撃が、ユニコーンの一角を遂にーーバキンッッッ!!!!と容赦なく無残にも圧し折ってしまいました。
「あぁっっ!!なんてことをユニコーンの一角が!!」
無残にも圧し折られたユニコーンの一角が湖の畔へとこの戰いのユニコーンの敗北を告げるかの様に残酷にも宙を舞い堕ちて突き刺さりました。……ユニコーンは雄々しい騎士に敗れたのです。雄々しい騎士は美しい純潔の乙女をプリンセスホールドして(お姫様の様に抱き上げて)颯爽と切り倒した茨の木々の道を馬を駆けてユニコーンから純潔の乙女を奪い去って行ってしまいました。
雄々しい騎士に敗れた一角の折れたユニコーンは力無く脚を折り項垂れて大雨の中で大粒の哀しみの涙を流しました。
軈て、その哀しみの涙で綺麗に澄んでいた湖は深淵の闇の様に黒い闇黒の沼へと変貌り。ユニコーンの綺麗な純白の毛並みを哀しみの漆黒へと染め上げてゆきました。
「…ユニコーン…」
漆黒の哀しみに染まるユニコーンを見詰め片翼のペガサスのササの目からも雨の様な大粒の涙が流れました∈;^ミଓ⁾⁾
軈て雨は上がりましたが一角の折れたユニコーンの哀しみの涙が上がる事はありませんでした。片翼のペガサスのササの涙も上がりません∈;^ミଓ⁾⁾
涙に暮れる片翼のペガサスのササの視界に∈;^ミଓ⁾⁾
♡.*きらきら゜*♡と七色に輝く虹の橋が架かるのが見えました。
「ー虹の橋が架かってるー」
気が付いたら片翼のペガサスのササは虹の橋を全速力で駆け下りていました∈・^ミଓ⁾⁾
ずっと見詰めていた。大好きなユニコーンに、ささくれた心を救ってくれたユニコーンに、そして今、乙女と一角を喪失い哀しみに暮れているユニコーンに逢いにゆくのです。
ほぼほぼ転げ落ちる様にして片翼のペガサスのササは虹の橋を全速力で駆け下りて地上にドテッッ!!と転がりながらも何とか着地しました∈・^ミଓ⁾⁾
「ーーイテテっ!!」
ヨタヨタと起き上がって一度、ブルブルと躰を震わせて土埃を払い落とす。そして、あの大嵐の夜に雄々しい騎士が剣で切り倒した茨の木々の狭い道を駆け抜けてゆく。
「ーーンッッッ!!!!」
狭い茨の木々の道は、片翼のペガサスのササの右側にしか無い翼を容赦なく傷付けました∈・^ミଓボロボロに片翼が傷付いていきましたがササは構わずにユニコーンの元へと茨の木々の狭い道を駆け抜けてゆきました。
そして遂にーーザザッッッッ!!と 狭い茨の木々の道を抜けて、目の前には深淵の闇の様に黒い闇黒の沼へと変貌った湖……そして、綺麗な純白の毛並みを哀しみの漆黒へと染め上げ涙に暮れる一角の折れたユニコーンの姿が、其処には在りました。
一角の折れたユニコーンは涙に濡れる大きな澄んだ湖の様な瞳を其の儘にして、とても驚いた表情で突然目の前に現れたボロボロに翼が傷付いた片翼の灰を被った様な灰色の芦毛の毛並みをしたペガサスのササを凝視して言いました。
「…何故ペガサスが此処に?…アナタは誰?」
「驚かせてごめんね。僕は片翼のペガサスのササ…天空のペガサスの国から虹の橋を渡って此処まで来たんだ…」
「…ササ…怪我をしている」
一角の折れたユニコーンは、片翼のペガサスのササの右側にしか生えていない翼が、傷だらけで痛々しく血を流している事に気付いて驚いて立ち上がりました。
「こんな傷は大した事なぃ…君の受けた傷と比べたら…」
片翼のペガサスのササが無惨にも綺麗な湖だった闇黒に染まる沼の畔に刺さり堕ちたユニコーンの折れた一角を見詰めて呟いた。
「…此れは…その……」
言い淀む一角の折れたユニコーンに片翼のペガサスのササは言う。
「…無理に話さなくても良ぃ…て全て知ってるんだ…空の上から見ていたから…」
一角の折れたユニコーンは、片翼のペガサスのササの言葉に少し驚いてはいたが「…そう…」と力無く呟き応えた。
再び項垂れてしまった一角の折れたユニコーンに、片翼のペガサスのササは言う。
「…僕は君の力になりたぃ…君は僕の涙を止めてくれたから…何か御礼がしたぃんだ…その為に僕は此処に来た…君のところに…君が泣ぃていたから」
「何を言っているのか解らない…私がアナタの涙を止めた?何の話をしているの?…私はアナタに何もしていない」
訝しげに言う一角の折れたユニコーンに片翼のペガサスのササは言う。
「…そぅだょね…君は知らないかもだけど。僕は見ての通り片翼で、それも灰を被った様な灰色の芦毛で、天空のペガサスの国では、仲間外れにされててね…いつも…独りぼっちで泣ぃてたんだ。そんな時、地上の湖で暮らしている君を見かけて、君が、とっても♡.*きらきら゜*♡してたから哀しぃ涙が止まったんだ。それからずっと空の上から君を見ていた。君を見ていると哀しみが喜びに変わる。傷付ぃた心が癒されたんだ。僕は君に救われた。君の存在が独りぼっちだった僕の哀しく傷付ぃた心を救ってくれたんだょ」
けれど一角の折れたユニコーンの心が晴れる事は無く。
……寧ろ哀しみに満ちた涙に濡れた声で言いました。
「それはアナタが勝手に救われたと思ってるだけ…それに私は、もう.*きらきら゜*してない…とても大事な.*きらきら゜*を喪失してしまった」
一角の折れたユニコーンの哀しみの涙が闇黒の沼にポトポトと堕ちて深く沈んでゆきました。深い哀しみに涙する一角の折れたユニコーンを見て片翼のペガサスのササは片翼で一生懸命に羽ばたき勢いよく闇黒の沼を跳び越えて一角の折れたユニコーンの居る綺麗な湖だった闇黒の沼の畔へーードテッッ!!と転がり落ちて来ました。
「ーーイテテっ!!」
隣りに転がって来た片翼の傷だらけのペガサスのササの大胆な行動に驚いて一角の折れたユニコーンの哀しの涙が思わず止まりました。
「ー良かったー涙が止まったね」一角の折れたユニコーンの♡.*きらきら゜*♡とした綺麗な湖の様に透き通った瞳を覗き込んで片翼の傷だらけのペガサスのササはニッコリ笑顔で言いました「やっぱり君は綺麗だね♡.*きらきら゜*♡してる」と。そして一角の折れたユニコーンに優しく聞きました「ー君の名前を教えてくれる?ー」と。
「…私の名前は、ユユ…ユニコーンのユユ…」
一角の折れたユニコーンのユユは小さな声で囁きました。
「ーユユーこれから一緒にユユの心を癒してくれる♡.*きらきら゜*♡を探しに行こう❣❣きっとあるはずなんだ僕の心をユユが♡.*きらきら゜*♡にしてくれた様にユユの心を救ってくれる♡.*きらきら゜*♡が、きっとある❣❣その♡.*きらきら゜*♡を探して一緒に幸せになろう❣❣」
片翼のペガサスのササが、そう言った瞬間ーー❣❣
闇黒色に染まった沼が一瞬にして元の透き通った綺麗な湖へーーその姿を取り戻しました❣❣
「わぁ凄い❣❣沼が綺麗な湖に戻った∈・^ミଓ⁾⁾。*゜+」
片翼のペガサスのササは綺麗な湖をキャハキャハと燥いで駆け回りました∈・^ミଓ⁾⁾。*゜+
片翼のペガサスのササは知りませんが、この湖は一角の折れたユニコーンのユユの心そのもの∈・◊^ミ。*゜+
ーーそうです一角の折れたユニコーンのユユの心は、もう既に片翼のペガサスのササによって癒されていたのです♡.*きらきら゜*♡とした片翼のペガサスのササの笑顔を見た時に、片翼しかない翼を傷つけてまで此処に来てくれた時に、闇黒の沼を跳び越えて隣りまで来てくれた時に、♡.*きらきら゜*♡を探して一緒に幸せになろう❣❣ーーそう言ってくれた時に、もう既に一角の折れたユニコーンのユユの心は♡.*きらきら゜*♡とした片翼のペガサスのササの存在に♡.*きらきら゜*♡と癒されていたのです∈・◊^ミ。*゜+
「ーユユーさぁ❣❣行こう♡.*きらきら゜*♡を探しに❣❣」
片翼のペガサスのササが♡゜.*きらきら。゜*♡とした眩しい笑顔で一角の折れたユニコーンのユユを振り返って楽しそうに言いました∈◠^ミଓ⁾⁾。*゜+
「ーうんー行こう❣❣ササ♡.*きらきら゜*♡を探しに♫」
一角の折れたユニコーンのユユは柔らかな笑顔で応えました∈◠◊^ミ。*゜+一角の折れたユニコーンのユユの∈◠◊^ミ+♡.*きらきら゜*♡が実は、片翼のペガサスのササなのだと∈◠^ミଓ⁾⁾。*ササが知るのは、まだ少し未来のお話です。*♡
♡.*きらきら゜*♡を探しに〜一角の折れたユニコーンのユユと片翼のペガサスのササのお話〜
♡。*゜∈◠^ミଓ⁾⁾∈◠◊^ミ.。*♡




