俺が魔王?違う!神だ!最終話 「俺が魔王?違う神だ!最終話「俺が魔王?違う神だ!最終話「俺が魔王?違う神だ!最終話「俺が魔王?違う神だ!最終話」」」」
平城たちとテンセイヌ戦った!
テンセイヌは敗れた、平城たちの勝ちだ!
そして平城たちは管理者である神様たちに感謝されたよ。
何とテンセイヌは管理者とかいうののルールに反している……?とかで。
そして平城たちは今いるこの世界で過ごすことになったんだ―――よかったなあ、凄くハッピーエンドですね
じゃあエピローグだ。
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ヨウコは膝まずきと平城は神っぽく玉座に座って、面と向かい合っていました。
「私、ずっと自分が何者かで悩んでて……だから、魔王の補佐っていう役割を与えられて……
それに依存してしまっていたんです!だから、それであなたにヒドイことを言ったりしてすみません!」ヨウコは謝罪!
「そうか」平城は、ただそれだけ言って。
次の言葉を紡ぎ出す。
「運命は受け入れるのも拒絶するのも自分で選ぶものだ、だが時には運命に翻弄され迷ったり苦しむこともある……そして誰しも幾度かは選択を間違えてしまう」
平城は良いことを言ってお話をまとめたかった。
なので大胆に平城は笑って。
「間違えても終わりじゃない、そこから間違いをどう取り戻すか、次の選択はどうするかが大事なんだ
お前は謝罪を選び間違いを取り戻した」
「だから――――――――俺様は許す」
happy End
この物語終わり!




