貴様が神なわけないだろ!
たまにはコー言うのも書いてみたかったから書いてみました。書いてみたかったので書いたのです
かいかいかいかい今背中痒い!
「クク……」27歳のおっさん、サラリーマンの平城 蒼真、は笑っていた。
自分に突っ込んでくるトラックを見て。
これで、これで死なないことで自分が神と証明できる。
自分は天才だし、イケメンだし、神である。
彼はそう思っていたんだ。
だけど
グチャり
そんな音たてちゃったお
当たり前のように平城はひき潰された。
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↑これは五線譜である
「というワケで、あなたは死にました。」
黒い空間があった、それはどこまでも続く場所でそこにテーブルと椅子がありそれでいつのまにか蒼真と女が向かい合っていた。
「貴様!何者だ!?」蒼真は女に叫ぶ。
「私は転生をつかさどる女神テンセイヌ」
蒼真は、その言葉に本気でイラついた。
「神!?何だと!貴様!俺を語るのか!?神とは俺!俺だ!俺なんだぞ!ふざけるな!
貴様のような小娘が神であってたまるか!!!!!」
だから、言いたいことを言ったんだ、この人自分を神と思い込んでる、怖い。
テンセイヌと名乗る天使モチーフみたいなコスプレみたいなファッションの女の人は少したじろぎながらも
冷静に「あなたは、転生してもらいます」
蒼真は笑い飛ばした。
「神である俺が転生するわけないだろ」って言った。
そしたらテンセイヌは、蒼真を無視して話を進める。
だから平城蒼真文句言う「人の話さえぎる自分勝手身勝手そんなあなたは魔王に転生良いものになりゃせんぞ」
ややラップ調。
「貴様!神の言葉を聞け!」蒼真はまた怒った。
「俺様の話を聞かないか!」そしてテンセイヌは、蒼真に手をかざし。
「あなたの役割――ロール―――は魔王です」
その手から、光がぼあーーっと出た、凄いなあ。
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気付けば、蒼真は腰に心地よさを感じた。
玉座に座っている。
「な!?これはいったい……?」
テンセイヌの声が頭に響いた。
___あなたには「魔王」に転生してもらいました____
私の作品は皆繋がっています。
それを知った人が「転生することあるなんて!そんなの他の奴の感動とか薄れるだろ!」
と思う人いるかもしれませんが大丈夫です。
転生はこの作品だけの特殊ルール、詳しくは長くなるので説明できませんが
とにかく他の作品で死んだりした人の魂は消滅しました。




