帰宅するまでが救出です。
7話を開いて頂きありがとうございます!
やっと、一章完結です。
二日ほどバイトなどで投稿が遅れてしまい
楽しみにして頂いている方々 (……いるのか?)
には、ほんとすいませんでした。
さて前置きはこの辺で
ではでは、だから駄文中の駄文
ダブンエンペラーをお楽しみください。
「ご主人様!?どうしてここに?」
ボロボロの服、枝か何かでひっかけたのか
あちこち破れて血まで出ている。
疲労困憊を絵にかいたような表情で笑い
彼は極めてカッコつけながら言う
「助けてって叫んどきながらそれはないだろ」
「けひひっ、正義のヒーローおでましってか。
けひ……てめぇどうやってここを見つけやがった」
風間から笑みが消え、殺意がむき出しになる。
「そう怒るな。簡単な話だよ、お前の協力者が全部吐いた」
出来る限り余裕を持っているように見せてるが
今にも気絶しそうなほど魔力は擦り切れ
立っているのがやっとだった。
「バカ言え、プロが簡単に吐くわけねぇだろ。
嘘ならもっとましな嘘をつけ」
「嘘じゃねぇよ、プロでも人間だろ?
どうにも協力者はお前が気にくわなかったらしい
まぁ、そんな事はどうでもいいだろ」
一度言葉をきる。
目の前の商人を震えさせる殺意を放ち
再度口を開く。
「奴隷商人風情が嫁を泣かせたんだ………殺されても文句はねぇな!!!」
四重強化魔法発動!
「ヒッ」
感情のままに右腕を顔面に叩き込む。
反撃の余地もなく叩きつけられた商人は白目を剥く。
泡を吹き、口が自動で「死にたくない」とわめいていた。
「大丈夫か、ナノハ!」
「すいません、ご主人様。面倒お掛け致しました」
「バカか、嫁を助けるのに面倒なものがあるか
そこは助けてくれてありがとうでいいんだよ」
そう言葉をかけた瞬間、緊張がとけたのか
一気に目に涙を溜めて1滴頬を伝う。
「はい、ありがとうございます旦那様」
弱々しいが輝くような笑顔で言うと、ナノハは気を失ってしまった。
だが、心配することは無さそうだった。
最高の笑顔。
ケーキを食べてた時や服を買った時のような
安心しきった笑顔。
さぁ、帰ろう二人の家へ。
では、まず、はい、これからですよね。
すいませんでしたぁぁぁぁぁ!!!!!
もうなんかネタ尽きて息も絶えかけの本書
伏線、世界観、物語の軸その他もろもろ
問題点の宝庫のような感じで終わりました。
ほんと、申し訳ないです。
でも一つだけプラスに考えれば本書以上の
駄文は存在しませんので下を見たいときは是非
読んでいただけると「なんだ俺の方がうまいじゃん」
と確実になりますので、下を見る専用で
読んでいただけるとよろしいかと思われます
次回投稿からはしっかり考えるはずですので
愛想つかさず読んでいただけると嬉しいです。