表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/41

それは突然やってくる

日々投稿が遅れて情けないです。

ここまで書いても、なかなか作品を

創るということに慣れないです。

えーと今回は前書きを少なめで

始めたいと思います

ではでは駄文を超越せし駄文を

堪能してくださいまし!


 借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金借金。もうヤだ。もうヤだ。もうヤだ。もうヤだ。お金落ちてないかな………。

唐突ですが皆様、一つ気になる事がおありでしょう。

そう、俺の仕事について。

もしかしたら、「てめぇ働いてないのに何が自殺だ。働けよ」

とか思われているかもしれません。

確かに俺は親のコネを使えば、いくらでも金は引き出せて、いくらでも遊んで暮らせます。

でも、少し考えて下さい。

金は引き出せるのに何故、借金を背負っているのか。

え?母親の嫌がらせで金を引き出せなくなってるだけだろ?

ノンノン。俺は賢いので親の口座から引き出せる状況なら、借金なんて背負う前に自分の口座に(おやのかね)を入れておきます。

ですが、皆様ご存じの通り、俺の口座には121円しかありません。

では、どういう事か説明しようじゃありませんか。

まず、結論を簡潔に述べるのならば勘当されました。

はい、もう見事に勘当されました。

さてさて、ここで気になるのは何故俺が勘当なんてされたかですよね?

これは簡単です。とても簡単です。簡単すぎて皆様がわかりきっていると思いながらも説明させていただきましょう。

魔術売ってる人間が魔術極めちゃったら商売にならんでしょう。

そう、俺は【高等魔法免許】通称【高魔免】を取っちゃったら勘当されました。

さて、ここで疑問が生まれます。

何故、親が子供の才能を喜ばず、ましてや速攻で勘当するのか。

子供が才能に溢れている事は喜ばしいはずですよね?よね?よね!!!

しかし家業が魔道具専門店しかも世界随一の。

魔道具とは魔力を使わずに魔術を操る道具の事です。

つまり、魔力に溢れた息子では家業を継いでも業績悪化は確実なので勘当したのです。

え?魔術が使えた方が先代とは違う視点での業績が狙えた?

それはありません。断言出きる。

何故ならば、魔力をまともに扱えない奴の事なんて理解できないもん。むしろ、なんで魔道具なんか使ってんの?普通に魔術使った方が楽じゃん。

と言うわけなので母さんは独立できる年齢、えーと15まで育てると有無を言わせず勘当しました。

非情な母親だと思いましたか?

思いましたよね!

ですが、こうでもしないと一代で世界企業なんて無理だったんですよ。

孤児を助ける為に息子を切り捨てたと思えば母さんは聖人に見えませんか?

それに就職するまでは仕送りくれましたし。

さて、絶望的話術により話が脱線しましたが、俺が何処で働いてるかと言う元々の話題に戻しましょう。

ズバリ!教師です。魔術の。

そりゃ高魔免とか持ってたら魔術関連の職場なんて簡単になれますよ。

なにせ極めてますから。

え?じゃあ給料も良いはずだろうって?

年齢を考えて下さい。

俺は23歳のひよっ子ですよ。

いくら極めてても給料アップには経験が足りません。

せいぜい月給20万が良いところです。

ここで借金を数えてみましょー。

百五十万円引くことの一回十万×5回

……残り百万円。

給料5ヶ月分。

返済期間1ヶ月。

ここまで淡々と語らしていただいき、わかって貰えたと思います。

この死にたくなる気持ちが。

長々と前置きを書かせて頂いたのには訳があります。

不肖、千藤己道はこの状況を打開するべく家具を、と言うより家そのものを売るに至りました。

ごめんよ、ナノハ。

お前の帰る場所を守れなかったよ。

そこまで淡々と捲し上げると遠くから声が聞こえる。

「もたもたしないの!さっさと持ち出す!」

全ての元凶。家売却に至った原因。

そう、佐原さんが警告していた人。

尾毬(おまり)藍菜(あいな)さん見た目年齢20歳のお姉さん。

見た目は美しい、見た目は。

長い黒髪は腰の辺りまであるのにツヤツヤ、サラサラ、キラキラで風に乗ってシャンプーの良い臭いが漂ってくる。

綺麗な黒髪とは正反対に真っ白い肌は魅惑的で思わず見とれてしまう。

そして、美しい顔だちや綺麗な黒髪、魅惑的な肌をより引き立てているのが、圧倒的スタイルの良さである。

175cm程だろうか俺とそれほど変わらない身長に引き締まった体は一種の芸術作品とも言える。

まぁ、見た目は良いのだ。

見た目だけ。

心は鬼ですよ、鬼!

だって、家に来るなり

「貴方の家を売却します。こちらにサインを」

とだけ言ってお仲間引き連れて家財道具を根こそぎ奪っていくのである。

事情くらい説明してほしい。

「己道さん、今良いですか?」

睨まれながら声をかけられる。

「なんでございましょうか?」

怖すぎてわけのわからん敬語になってしまった。

「あの、えーと、その」

なんだろう、戸惑ってるみたいだが……

この人に言いにくいことなんてあるのだろうか?

もしかして死ねとか言われるのかな?

「えいっ────」

!?

俺の唇に柔らかく甘い感覚が伝わってくる。

…………キスされ、た?


次回 やりたい放題やるぜ!

常に深夜のテンションで書いている

ダストマンこと、フユトです。

最近気がついたのですが

自分のアカウント名と作者名が違いました。

アカウント名は冬兎なんですけど

作者名がフユトでした。

勘違いとかしてたりするかもですので

ここに記載しておきます。すいません。

えーと毎度の事ながら本編より長い後書きです

むしろ懺悔室です。

今日も今日とて回収できない伏線を露骨に

張っていくという愚行を働き

ほんとすいません。

本気で小説書いている方々に失礼かと

存じますが何とぞお許しください。

ここまで、読んでいただきありがとうございます

これからもよろしくお願いします。

頑張ったらなろうで一番長い後書き書けんじゃね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ