表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/8

飢餓の餓鬼

簡単にいうと死にたいということをウダウダと2000文字で書いています。

 僕は都市が苦手だ。それはなぜか。人が絶えず入り乱れて情報量が多いし風情がない。資本主義社会の名の下に、若者は皆流行りの格好に身を包みおんなじような人と集団で雄叫びをあげて部族の祭りのようなことをしている。横を通る時は人殺し、「いつでも俺はドスで刺すぞ」みたいな目で見てくる。女は女で、男が睨むような目つきだとしたら、落ち窪んでいる目をしている。若者が生む世の中の空気は薄気味悪い。そこにクッタクタのおっさんが混ざるとまたその光景で僕は、悲観的に考えて、おっさんはペコペコ頭を下げてお金を稼いで若者はくっちゃべって女は男の金で生きて何かそのギャップで気分が落ちる。嫌な気分になる。だから東京の歌舞伎町のミニチュアで地方のヤンキーを増やしたverの福岡の天神が嫌いだ。それもとても嫌いだ。めちゃくちゃに嫌い。しかし遊ぶところがそこしかないから仕方がなくそこに遊びに行く。地方なのに車もない自分が悪いのだがつまらない。日々、つまらない。鬱屈してくる。

 将来が見えぬ。坂の上までチャリを持っていき、全速力で道路のセンターラインをかっ飛ばしてノーブレーキで2トントラックに轢かれて即死したい。う〜ん。人に迷惑をかけたくないな。トラックの運転手にはもし家族がいるとしよう。その場合、その運転手は僕の死のせいで気分が落ち込んで仕事もままならず、運転手の家族の経済状態が悪化し、夜逃げし運転手は酒に溺れ妻は体を売り息子は非行に走りシンナーにハマりタバコに火をつけ爆発死。トリガーが引かれて両親共々自殺。僕が死ぬことにより見ず知らずの人を3人連れて行くことになってしまう。

厄介なことだ。

だからと言って樹海に行きたくない。それは虫とか僕と同じ状態の死体を見るのが嫌なのもあるが、そもそも行く金が無い。そんな金があるなら、東京行きのフェリーに乗ってめちゃくちゃに酒飲んで誰もわからないように身を投げて太平洋で死にたい。しかしサメとかに食い殺されるのは嫌だなぁ。もし頭からとかから食われたら楽だが、映画とか小説とかを読んでる情報から察するに、足なり手を食って海に引き摺り込みニヤニヤと笑いながら惨殺される。そんな最期は嫌だな。

 部屋で自殺すると臭くて下の人にも隣の人にも迷惑がかかるから嫌だな。それも無しだ。なぜなら僕は何度か試しているが友達がそれを知ってめちゃくちゃに止められてるからこの手はもう使えなくなった。

 

 う〜ん。死ぬこともできぬのか。鬱屈している。これを怠惰だというのなら皆疲れている。人類皆自殺し、二酸化炭素を減らし地球をよりよしくてくれと思う。人生はわからない。

 

 父親はよく土日に遠出でキャンピングカーで連れて行ってくれた。いつもかけていたCDの一曲目にマドンナのLike A Prayerが流れていた。曲が好きで黒人特有のゴスペル要素が多分好きなんだと思う。そんなもんだから、青春ドラマとか内容の薄いメロドラマ、日本人のオカマみたいな男が歌う曲、ビジュアルで売っているミュージチャンが嫌気がさす。

人間として優れているのは、容姿が整った韓国人のようなベタ塗り白の漂白剤に漬け込んだ気色の悪い顔色の悪い奴で高級な一丁前の服を着ている人ではなく、ホームレスで薄汚くそれも何かのモノマネとかではなく、ほぼ自分に似合う何かを自分で知っている格好をしている人であり自分を服で必要最小限で表現し、中身が重要では無いかと思う。

 必死に生きる人はかっこいい。だからパンクが好きだ。必死に訴えようとする姿勢が好きだ。

 ジジイのパンクは説教じみていてつまらん。40、50になったらロックを蔑ろにしろ。ロックとはそもそも上の世代から差別されてきたから格好がついていたし箔がついていたと思う。

 40、50のおっさんオバはんが恋愛の曲聞いてるのは何かの病か何かだ。歌謡曲とかを聞いてほしい。長渕剛も最初の頃の方とか落ち着いてほしい。はしゃぐ老人を蹴飛ばして唾を吐きかけたい。現実を見ろと。テメェのせいで今のロックは死んでるんだと。評価をするな若者をバカにしろ。それでロックはまた芽がでる。

子供とかに絶対にタバコを吸うなろかいうと、吸ってしまうのと一緒だ。反面教師になっていない。親世代なりの苦労があるのだろうが、僕たちの世代は凝り固まったクソ老害とヒステリックの家事しかできねえ癖に口だけはでかいクソババアの愚痴のクレームのせいでどんどん肩身が狭くなってきている。

 

僕はカップルも夫婦も老人も嫌いなのか。つくづく人間関係を構築するのは向いていないなと思う。

 しかし子供は好きだからそこだけは良かったと思う。


僕はまだ餓鬼だ。飢えに苦しむが故、飢餓に苦しむ餓鬼が。

その飢えは、食欲ももちをん社会に何かをして承認されている実感がないから落ちこぼれだと錯覚して自暴自棄になり自殺をしようと企てたりしている。ロックスターにはなれなさそうだ。


やはり何者にも慣れないのだろうか。早く周りの人々は見切りをつけて追放して欲しい。

そうすれば潔く死ねるのになと思う。


サイコキラーの僕はいつもナーバスだ。しかし人殺しをしないがサイコキラーだ。

自分自身がサイコキラーで発狂している。

病院に強制入院されるかもしれない。昨日は急に怒りに任せて壁を蹴った。コンクリの路上の壁だったから何もならなかった。


ずっと限界が近い。なぜ自分が今生きているのかもわからない。辛い辛い。誰の助けもいらない

早く殺してくれ


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ