鬱憤
僕は常日頃面倒臭い事が起こると死にたくなるのだが、それが昔から常習化しているせいで周りの人間も皆死にたがってるに違いない!と思っていた。
しかし、そんなことはなく普通にみんな生きようとしてるしなんなら夢とかあるから羨ましいと感じている。普通に良いなぁと思う。
自分は何か特に向上心も無いのがネックな気がする。ブルーな気分だ。多分鬱だな。今。
夢持ってる人は羨ましい。なりたいものがある人は羨ましい。急足でみんな生きている気がする。
そんな急いで僕を置いていくな!と思うけど、自分の足がうんともすんとも動かないからしょうがなく毎日の日々を過ごしている気がする。
殺してやるぞの気分と殺してくれの気分とのギャップで息が詰まる。軋轢がギギギと脳内で鳴り響いてる。
自分のことを書く奴は寂しい奴だと思うが、自分には友達とかバンド仲間とかがおるから寂しく無いはずなのだがこれはしょうがない治しようも無い事なのだろうか。どうせ皆んな疎遠になると思っている。1人でフーテンしてる未来像が浮かぶ。今が1番楽しいのかもしれない。
面倒臭い。ラジオとかコレとか何か気分転換になる事を始めてどうにか軌道修正をして万人になりたい。日本の人間というか世界の人間は秩序の元で成り立っているのはもちろんだが、個性を活かしてなんぼから、いつの間にかに金持ってる奴が1番偉い世界に放り投げられた。個性しかないから金持てないし、学校ないし、暇じゃない、カッコつけられないし。辛いことばっか。
卒業して半年経ったけど目に見える何かをしてる気分はあまり無いし、ひたすら寝ていたい。
人から褒められる時、他人事の様に聞こえる。
うるせーぶっ殺すぞー!子供は大人になる。
その過程を1から100まで教えてくれて。
そっとしておいてほしい気がする。
バイトも飛びたいし、調子が悪くなってきている。どんどん悪化している。無理矢理上げなければならない機会が多い。グェ
笛吹男はメジャー音を鳴らすが悲しい音楽しか作れぬ。キラキラした音楽は嫌いだ。共感できないから。音楽は共感してこと共鳴してこと成立すると思う。自分をさも、かしこぶってら奴らは嫌気がさす。キミが悪い。悪寒が走る。
楽しい形をして生きてる奴は本当は辛いのかもしれなない。哀れな人間だな。音楽は死なないから好きだ。
しょんべんくさい文章を書いてしまった。
僕も便所コオロギだ。




