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僕に匂いwow wow to night

 僕の匂いは、結構独特らしいので友達なりにどんな匂いなのか聞くけれども、みんな臭いだの独特だの家の匂いみたいだの変な香水だのずっと一緒におったら頭が痛くなるなどと言ってくる。

やかましいったらありゃしない。なのでお香を無理やり炊きまくっているのだけれども、それに負けないぐらい、僕の匂いも強くて毎日戦っている。ヒモじぃ。金が欲しい。

 最近金がなさすぎるので、立ちんぼをしようと路上で突っ立っていたら、当たり前のことなんだけれど漢だし田舎だからカカシと間違えられて軽トラで轢かれかけられたし、小学生は僕に向かって立ち小便をしてくるし、鴉に目を抉られるしで散々な目にあった。命と隣り合わせの仕事だな。やはり東京の女は強くて偉大だ。軽トラを跳ね除け、小学生を蹴り飛ばし、鴉を焼いて食う。

 そんな東京の女性に憧れを抱きつつ一句読む。


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うんこ(ちんこ)

おやすみ(はよ寝ろカス野郎)




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