家と嘔吐
僕は閑静た住宅街に住んでるのだが!ドカン!いや、そんな普通な閑静な住宅街に住んでるんだけど、川に囲まれてる。ちっこい川。そんなもんだから家に行くには橋を渡って帰る。道路の形をした橋って橋なんすかね。どうなんやろ。
今バスで文章を書いているが、ゲロが出そうだ。嘔吐嘔吐アウト!
2年前にカラオケ屋で、パッションモノマネブルーススプリングスティーンをやったいて喉が疲れたから、ジュースでも飲むかと思いドリンクバーに行った。刺したら横の店員がゴーストバスターズの緑色の幽霊みたいな風貌の男が、ゲロロロロロロロと吐いた。びっくりした。相手もびっくりしていたし、なんか睨まれたし怖かった。だから、部屋の電話から受付に電話して対応してもろた。この体験は普通こっちが吐く側だと思うから、僕だけがこの世界で体験してると思う。これ反応に困らせるから誰にもあんまり言わない様にしてる。カラオケ屋のマスコットが駅前で立ちんぼみたいに突っ立ってるが奴なのではないかと時折怖くなる。会いたくはない。何買ったのかだけ気になる。汚くないゲロだったから。
話がへし折れた。続きを書く。川に挟まれてるものだからゴキブリなりが湧きやすくてメチャクチャしんどい。最初は平気だったんだが、17の時に安全圏の自分の部屋に出た瞬間から無理になった。安全圏ないやんけ!安全なところないやんけ!なって無理になった。
今日はしゃぶしゃぶを食う。嘔吐しない程度に食う。ポン酢は全部味ぽんに統一せよ。僕はそう思う。




