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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

野生動物に何もあげるな

掲載日:2025/08/30

読んでくれてありがとうございます。

観光客の皆様。

観光するにあたり、気をつけて欲しいことがあります。

とにかく何もあげてはいけません。

とくに我々の食べ物をあげ続けると野生動物はそれがとても美味しく感じたり、食べずにそれを集め続けたりして、病みつきになってしまい。

その土地の食べ物だけでは満足しなくなることがあります。

その結果、観光客にたかるようになります。

そして、野生動物は我々を友達としては見ません。ただの異形な動物にしか見えません。

餌を持ってなければ、野生動物のいいおもちゃ、餌になります。

他には下手な刺激を与えない。

野生動物が多くいる場所で、乗り物を輝かせない。大きな音を出さない。レーザー照射しない。攫わない。

野生動物は野生でしか生きれません。

我々の環境がストレスになり、普通はすぐ死にます。

驚いて、野生動物が攻撃してくることがあります。


野生動物を観察するときは野生動物に化けて、自然に紛れてそっと観察してください。


攻撃してきた野生動物は、その子がいた群れごと滅ぼさないといけないことになることもありえますよ。


それでも、餌をあげたい。刺激を与えたいという観光客様。

過去の地球の野生動物の一種が我々のあげたもので作った核爆弾ロケットを家にぶち込みますよ。


同じ過ちを繰り返さないために、我々が滅ぼしてしまった過去の野生動物の種たちを弔うためにどうか。


『野生動物に何もあげるな』

全て嘘です。

野生動物の正体が分かりましたか?

1人間

2自然の頂点支配者と思い込んだ何か

3弱肉強食の理から外れたと思い込んだ何か

4野生動物ではないと思いこんだ何か。

5野生動物をペットだと思い込んだ何か。


感想欄にどうぞ。


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